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快晴の空、初夏のバスハイクは最高でした(菅野児童センター)

 5月には暑すぎる青空のもと、みんなが待ちに待った「みはらしファーム」でのイチゴ狩りに行って来ました。

 

 指先を真っ赤に染めながらイチゴをほおばる子どもたち。

 

 イチゴでお腹いっぱいになった後は、芝生公園で遊んだり、散策をしたりと楽しい一日となりました。

投稿日:2018年6月11日 カテゴリ:児童館

ジトジトの前と後のジリジリ(館だより2018年6月分アップ)

 梅雨のジトジトが始まる前に太陽がジリジリと熱気を放っています。暑いですね。

 

 6月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。

 

 例年、梅雨は6月8日前後から始まるということです。天気予報でも6月6日(水)からどうも雲行きが怪しそうなので、今年の梅雨はほぼ例年通りでしょうか。

 ただ、気温は異なるようです。今年の梅雨は気温が高い日が多いそうで、ジトジトする梅雨になるとのこと。冷たい雨も嫌ですが、蒸した雨も勘弁してほしいですね。

 

 児童センターでは6月、7月に親子バスハイクを企画する所があります。参加を希望される方は、最寄の児童センターにバスハイクの日程をお問合せください。当日が晴れることを一緒に願いましょう。

 

 さてさて、季節は順調に進んでいき、6,7月の雨を切り抜ければ、そこには太陽がジリジリと照らす夏が待っています。社会人にはうらやましい夏休みもあります。そう思えば梅雨のジトジトもなんのその。さあ、元気よく勉強にあそびに全力を尽くしましょう。

投稿日:2018年6月4日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

42回目!!浅間児童センターでもちつきがありました。

 5月とは思えない暑さとなった5月26日(土)、浅間児童センターでは実に42回目となる開館記念もちつきがありました。

 

 この日、浅間児童センターは朝から大忙し。10時から登録児童のもちつきがあるとあって、食改さん、民生委員さん、ボランティアさんや保護者さんは9時にはもち米を蒸かしたり、きなこ、しろごま、くろごまの準備に追われました。

 

 登録児童は10時から、一般の子どもたちは11時からと2回に分け、”きね”と”うす”でもちつきをしました。指導して下さった保護者の関係者であるTさんは、もう、もちつきのプロ。きびきびともちつきの準備をされて、子どもたちは楽しげに”きね”でもちをつきました。

 

 ”きね”は4種類用意し、園児から大人までそれぞれの体格に合わせた”きね”でもちつきをしました。

 

 子どもたちはもちつきの前に、蒸かしただけのもちごめを食べてみて、これがもちもちのおもちになるのが不思議そうでした。中には粘りだしたおもちを見て、「とろろみたい」、「白い納豆だよ!!」と言い合う子どもたちもいました。昨今はお店で切りもちとして売られているのが主流で、今回のようなついたおもちというのは子どもたちには珍しかったでしょう。

 

 遊戯室でおもちを頂きましたが、この間、子どもたちが司会をして、”しぎん”と歌が披露されました。”しぎん”は2年生の子が披露してくれましたが、浅間児童センターでは現在3人しか習っていないとのこと。せっかく月に2回先生をお招きしているので、ぜひもっと多くの子どもたちが”しぎん”を楽しんでくれたらなと思いました。

 

 今年は約140名が参加されて、遊戯室がいっぱいになるほどでした。

 ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

投稿日:2018年5月28日 カテゴリ:児童館

新緑の季節を迎えました(館だより2018年5月分アップ)

 澄み切った青空に日本アルプスと新緑が映える5月になりました。そろそろ児童館での新しい環境にも慣れてきたのではないでしょうか。

 

 この時期、特別な行事を企画している児童センターやつどいの広場は少ないですが、新一年生にとっては普段の児童センターではどのようなことをしているか学ぶ月です。

 工作や運動などなど毎月のことですが、そうした普段の活動を通じてゆっくりと児童センターに慣れていってね。

 

 学年が一つ上がった子どもたちも、下の学年には自分たちを見習っている子どもたちがいることを忘れず、人を思いやり、大勢が気持ちよく過ごすためにはどうすれば良いか考えてみましょう。それが「ルールを守る」「マナーを習う」ということです。

 

 下の子どもたちは意外と上の子どもたちのすることを見ています。わがままや人を傷つけるようなことをしていれば、下の子どもたちがマネをし、もしかしたら上の子どもたちも気分が悪くなるようなことをしてくるかもしれません。

 「ルールを守る」「マナーを習う」ことは自分のためでもあるのです。

 

 5月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。

投稿日:2018年5月2日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

春爛漫、新年度を迎えました(館だより2018年4月分アップ)

 心地よい陽気が続く4月初め、松本市社協が運営する児童センターとつどいの広場は新年度を迎えました。

  今冬は厳しい寒さが続く、がまんのシーズンでしたが、一気に暖かくなり、桜の花もびっくりしてあわてて咲き出しました。

 日本全国、開花が例年より早く、東京では早くも散りだしています。

 松本市では開花と同時に満開になり、お花見の準備もままならないうちに散りそうな勢いです。

 

 今月は各所で新一年生を歓迎する会が開かれ、新一年生の不安を減らすようにお兄さんお姉さんががんばってくれます。6年も年が違う子と一緒に遊ぶなど、これまでにはなかったことでしょう。不安がいっぱい、でもワクワクもいっぱいかな?

 

 新一年生だけでなく、みんなも、これから始まる新生活を楽しんでください。

 

  4月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。

投稿日:2018年4月6日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

新しい年度で職務を開始しました

 昼は夏日近くまで気温が上昇しますが、朝はまだまだ冷たい風が吹きます。松本市社協では3月30日に平成29年度退任式、4月2日に平成30年度辞令交付式を執り行いました。

 

 年度を始めるにあたりまして、総務課では児童センターとつどいの広場で増員をし、一人一人の児童・未就園児に今まで以上に寄り添って成長を見守っていく所存です。

 

 最初の頃はまだまだ不慣れなところもあろうかと存じますが、新旧職員協力しあって一日でも早く子ども達に信頼され、頼りにされるように努力していきたいと思います。

 

 今年度も松本市社協をよろしくお願いいたします。

投稿日:2018年4月3日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

総合社会福祉センター内南部児童センターは4階から2階へ移ります

 昨年9月から続いておりました、松本市総合社会福祉センター2階の改修工事が終了し、南部児童センター/南部つどいの広場が半年ぶりに2階に戻りました。

 

 モザイク絵が迎えてくれた2階の児童センターは半年前と変わらない姿でした。まだトイレは使えませんが、ひさしぶりの2階の児童センターはいかがでしょうか?仮の4階ではなく、みんなが慣れ親しんだ2階で今年の一年生を迎えられそうですね。

 

 4階にはこんどは心身障害者福祉センターとぴあねっとが1階から移ってきます。こちらも半年程ですが、お越しの際には階数にご注意ください。

 

 何かとご不便をおかけしますが、どうぞご理解の程をお願いいたします。

投稿日:2018年3月26日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

ぐりとぐらの巨大カステラ(波田放課後児童クラブ)

 前夜の雪も朝日が昇るとともに解けましたが、なかなか気温が上がらなかった3月10日、波田放課後児童クラブで「ぐりとぐらの巨大カステラ」作りをしました。

 

 「ぐりとぐらの巨大カステラ」とは、絵本のぐりとぐらが森で見つけた巨大な卵を大きな大きなフライパンで焼き上げたカステラのことです。当日は食育の「にこにこフライパン」さんが準備をして下さり、子供たちがカステラの生地作りに参加してくれました。
 ポーチに用意したかまどに炭で火をおこし、十分温めた巨大フライパンに勢いよくみんなで協力して作った生地を流し込みました。

 後は2時間フライパンにふたをして焼き上げるだけ。難しい火加減の調整はにこにこフライパンさんにお任せしました。 さて、カステラが焼きあがるまで、児童クラブの子供たちが遊びの時間を割いて頑張った遊びの発表会をしました。手品から始まって、縄跳び、一輪車、けん玉にコマ、本の朗読やバトミントン、サッカーのストラックアウトなどなど。2週間前には全然出来なかった子も今日はできたり、ちょっと緊張してしまった子もいたりしましたが、みんな頑張りましたね。

 

 2時間経ちました。さあ、カステラはどうでしょうか?子供たちや保護者の方々が見守る中、フライパンのふたが取り外されました。ふわっと甘い匂いが立ち上がった先のフライパンには黄色くきれいに焼き上がった巨大なカステラがありました。

 カステラはシフォンケーキのようで焼きたてはホクホクとし、大人にもちょうどよい甘さでした。参加者全員、遊戯室でおいしく頂きました。余った焦げ目もそれはそれでおいしくて、おかわりに子供たちが長い列を作りました。

 

 生地作りの時間から、頑張った発表会まで終始児童クラブには何かいい感じの空気が流れていました。発表会ではみんな前のめりになってじーーと発表を見つめ、ちょっとうまくいかない子にも声援が贈られていました。長く暗い信濃の冬ももう終わり。来月からはまた新しい生活が待っている子供たちも少し大人になれたかな?

 

 甘いカステラとともに子供たちの成長を感じられた穏やかな休日でした。

投稿日:2018年3月12日 カテゴリ:児童館

春の気配がほんのりと(館だより2018年3月分アップ)

 3月に入ったとたんに気温が上がりました。ですがこの時期は三寒四温といい、暖かい日もあれば寒い日もあります。まだまだ冬物には活躍してもらいましょう。

 

 3月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。

 

 さて、2月には立春という、春が始まる日がありました。3月はというと、春分があります。春分は昼の時間と夜の時間が同じになる日で、このような日が年にもう一日あります。何か分かりますか? 分からない人は自分で調べてみましょう。

 

 3月は勉強も仕事も来たる新年度に向けて、今年度の総仕上げをする月です。やり残したことがないようにしっかり確認しましょう。「立つ(飛ぶ)鳥跡をにごさず」ということわざがありますように、今までお世話になった人に感謝し、場所をきれいにして、これから使う人が気持ちよく使えるようにしましょう。

 

 松本では3月はまだまだ雪のシーズンです。暖かい日があったからと油断しないように、体調をしっかり整えて春を迎えてください。

投稿日:2018年3月2日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

きれいなお花のやしょうま(寿児童センター/放課後児童クラブ)

 強い寒波の中休みでしょうか、ほんのりと春を感じさせる気候となった2月10日、寿児童センターと放課後児童クラブは合同で「やしょうま(米粉で作って彩色したおもち)」作りをしました。

 

 当日は、8家庭19名の参加があり、寿福祉広場サポーターの6名の方にお手伝い頂き、サポーターのリーダーであり、コーディネーターの山内先生がやしょうまの作り方を分かりやすく教えてくださいました。

 やしょうまは金太郎あめに似ていて、花びらとなるピンクのおもち、中央となる黄色のおもち、まわりを囲む白色のおもちを、それぞれ長く伸ばし、花の形になるように組んで、更に伸ばして切るときれいな花の形が真ん中に浮かび上がります。

 

 最初はおもちを伸ばすことさえもなかなかうまくできませんでしたが、それでも2本目ともなると、子どもも大人も慣れたもので、花びらを更に別の色のおもちで囲むことで、縁取りされた花の形などができあがっていきました。

 

 最後に山内先生による職人芸並の大きなやしょうまを切るのをみんなで見学し、きれいな花束の形ができると大きな歓声があがりました。

 

 やしょうまの素は「まゆ玉」と似ていて、米粉を蒸かして色素を混ぜたものをひたすらこねます。今回は先生方が色とりどりにやしょうまの素を作ってくださり、みんなその色を楽しむことができました。皆さんお疲れ様でした。

投稿日:2018年2月16日 カテゴリ:児童館