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松本山雅のコーチにサッカーを教えてもらいました(波田児童センター)

 台風一過の秋晴れとなった10月2日(火)、波田児童センターでは、1年生から6年生まで約60名と見学の子どもたちが波田体育館に集まり、松本山雅から「テツトコーチ」、「クボコーチ」、「ワタナベコーチ」そしてカメラ担当の「エンドウさん」をお招きしてサッカー教室が開かれました。

 

 1,2年生と3~6年生の2部構成として、まず1,2年生から教室は始まりました。1,2年生は最初はボールをける練習ではなく、鬼ごっこやサッカーボールでキャッチボールをしたりして、ボールに慣れたところでドリブルの練習をしました。

 最後はやはりゲームです。4つのチームに分かれて、体育館2面のピッチでその広さを感じさせないほどにボールを追いかけ、走りまわってはゴールを目指しました。

 3~6年生ともなると、もうクラブに入っている子もいるのでしょうか、ボールを扱い慣れている子が何人もいて、簡単な競争ゲームをしてから早速ボールを使った練習となりました。

 ゲームでも上手な子同士がボールを奪い合う姿は、1,2 年生のゲームでは見られない、迫力があるものでした。ゲームである以上、勝ち負けはつきましたが勝った子も負けた子もとても楽しそうでした。

 

 教室が終わった後は清々しい笑顔になって松本山雅の皆さんに大きな声で「ありがとうございました」とお礼を言いました。

 

 松本山雅は現在(10月4日)、J2でトップです。子どもたちも、活躍している地元のチームからサッカーを教えてもらえた経験は、きっとこれからの財産になるでしょう。

投稿日:2018年10月5日 カテゴリ:児童館

天高く馬肥ゆる秋(館だより2018年10月分アップ)

 台風や秋雨でなかなかすっきりした日が続かない秋ですね。

 

 10月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。 

 

 題名の 「天高く馬肥ゆる秋」とは、秋の空のすがすがしさと、おいしい食べ物が収穫できるので馬すらも肥えてたくましくなることを言います。食べ過ぎはよくありませんが、気候もいいので、運動をして体をたくましくしましょう。いくつかの児童センターでは、ウォーキングなど体を動かす行事を企画していますので、ぜひぜひ参加してください。

 それ以外にも10月はハロウィーンの月です。飾り付けやパンプキンアート、仮装などなど、楽しいことがいっぱいです。

 

  狂ったような酷暑もようやく過ぎ去りましたが、急に気温が下がり、ちょっと寒いなと感じることもあります。出掛ける時は、すぐに脱ぐことができる上着を用意し、体温を整えられるようにしましょう。

 また、台風や雨で地盤がゆるんでいる所や流れの急な川もあります。気候が良くなったからといって油断しないで、どこが危ないか先生など大人に聞いてから安全な場所で遊ぶようにしてね。

投稿日:2018年10月5日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

楽しかったバス親子遠足(梓川児童センター)

 9月15日(土)に梓川児童センターのバス遠足で四賀化石館とアルプス公園に行きました。

 

 当日は予報通り雨模様でしたので、雨の日日程で実施しましたが、9家族24名もの参加を頂きました。

 

 四賀化石館では、アンモナイトなど化石のレプリカ作りを行い、自由な発想で色を塗り、世界で一つだけの化石を作り上げることができました。

 山と自然博物館では、身近にいる動物や虫のはく製などの展示を見学し、展望台ではアルプスを眺めるのではなく、一面の雲に包まれるという雨の日ならではの経験をしました。

 

 一日中雨でしたが、参加してくださった皆さんには晴れ晴れと満足した笑顔になって帰って頂くことができました。

投稿日:2018年10月2日 カテゴリ:児童館

“第4回児童館まつり”の最中はお空も笑顔でした。

 9月9日(日)、雨が降るか降らないか微妙な天気予報でしたが、みんなを児童館まつりで笑顔にしたいとの職員の願いが通じたのか、児童館まつりの最中は晴れて、太陽が顔を出してくれました。

 

 第4回目となる児童館まつり。毎年お世話になっている、信明中学校吹奏楽部、松商学園高校ダンス部、エクセラン高校合唱部の皆さまに見事なパフォーマンスを披露して頂きました。信明中学校吹奏楽部の皆さんは高宮児童センター児童のダンスの演奏中にYMCAを一緒に踊り、会場を沸かせてくれ、また、開会式と閉会式の司会は県ヶ丘高校の生徒さんがボランティアで協力してくれました。

 

 南部児童センター児童の元気な開会宣言に続き、会場では工作、運動遊び、車いす体験、パネルシアター、かき氷など様々なコーナーが開始され、高校生ボランティアがそれぞれのコーナーを支えてくれました。

 

 工作や運動遊びと一言で言っても、その内容は毎年変わっており、児童館職員がどうしたら楽しんでもらえるか、昨年とはどう違ったものにしようかと一生懸命考え、企画しました。

 回を重ねる毎に子どもたちが喜ぶ姿がどんどん増え、今年は昨年比1.5倍の約900名のご来場を賜り、また、一人もケガがなく、皆が笑顔で過ごせたことを一番うれしく思います。

 

 おまつりの楽しさは実際に参加することで初めて知ることができます。ブログでつらつらと書くよりも、今年ご来場くださった方々が来年も来てくださるように、また、初めての方がちょっと行ってみようかと思ってくださるようなおまつりにして、その楽しさを実感して頂けたらと思います。

 

 それでは、ご来場くださった皆さま、協力してくださった中高校生の皆さま、ダンスや開会宣言をしてくれた児童センターの皆さま、本当にありがとうございました。そのうちの一人が欠けてもこの日のおまつりの成功はありませんでした。来年もよろしくお願い致します。

投稿日:2018年9月11日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

夏も終わりですね。むしろ終わってください(館だより2018年9月分アップ)

 風に涼しさが含まれるようになりましたが、今年最大の台風が来襲したりとまだまだ油断はできません。

 9月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。 

 

 夏休みが終わり、学校も2学期が始まりましたね。なかなかお休み気分が抜けない子もいるのではないでしょうか。

 そんな子にいいお知らせです。9月9日(日)、南部体育館(イオン南松本店南側)で第4回児童館まつりを開きます。各児童センターの先生方が集まって作るおまつりです。当日は小学生のダンス、中学生の吹奏楽、高校生の合唱とダンスから、工作や運動遊びなどなど、各種お楽しみを用意しております(詳しくはこちらのちらし(PDF)をご覧ください)。かき氷も無料ですよ。

 

 だんだんと涼しくなっていく9月。暑さが過ぎても秋には秋雨という大雨が降ります。あまりの暑さに忘れがちですが、今年は大雨の年でもあります。大雨が降るよという日は、川やため池、がけには絶対に近づかないようにしましょう。ほんとに危ないですから。

 

 ここの所、日本は異常気象。みんなも自分の身の守り方を勉強しましょうね。

投稿日:2018年9月4日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

夏まつり、かき氷にアクシデント発生!!(田川児童センター)

 夏休み終了2日前の8月21日、田川児童センターでは夏まつりを開きました。

 

 田川児童センター夏まつりの目玉のそうめんとかき氷はテントを張って外で配りましたが、この日も照りつける太陽は衰えを知らず、外で子どもたちを待たせるべきか悩みどころでした。

 一方空調の効いた集会室では、良く飛ぶ紙飛行機作成、アクセサリ屋さん、紙製の魚釣り(魚の中に何か入っていたよ)、ホールではカーリングと輪投げのブースが並びました。

 

 と、ここまでは夏まつりの定番ブースをしっかりと押さえたおまつりの光景でしたが、トラブル発生!!

 なんと、かき氷器が動きません!!

 民生委員さんや保護者の方々がなんとか動かそうとしましたが、氷を回すモーターがうなるだけで回転してくれません!!

 

 そこで機転を利かせたのは先生方。かき氷が無理と見るやすぐさま炭酸水を買ってきて、シロップを炭酸水で割った「ジュース屋さん」に変更しました。 

 こうしたトラブルも手作りのおまつりには付き物。すぐに子どもたちの大好きな炭酸飲料に切り替えることで、がっかりさせないのは、さすが常日頃から子どもたちと接している先生方ならではでした。

 

 さて、夏休みも終わりました。うだるような暑さは夏休み前と変わりなく、この夏休みは暑さとの戦いではなかったでしょうか。心や体がつらいなと感じるのもこの時期。無理を押し通す必要はありません。元気になることを一番に考えましょう。学校もみんなが元気になって登校してくるのを待っています。

投稿日:2018年8月27日 カテゴリ:児童館

晴天の夏まつり、初めてSLに乗りました(あがた児童センター)

 日差しは熱気を帯びていましたが、木陰に入ると涼やかな風が吹いた8月18日、あがた児童センターでは夏まつりを開きました。

 

 当日は県ヶ丘高校、美須々ヶ丘高校、松商学園高校、エクセラン高校のボランティアさんに設営や、保護者の方々と共にブースの受付をして頂きました。雲一つない晴天となり、帽子をかぶった大勢の子どもたちと保護者の方々がお越しくださいました。

 

 エクセラン高校生の合唱、松商学園高校生のダンスで華々しく開会をすると、子どもたちは思い思いのブースへと飛んでいきました。金魚すくい、射的、くじ引き、手作り小物のおみせやさん、かき氷と定番のブースをそろえて子どもたちを迎えました。中でも、あがた児童センターでは、隣りの蚕糸公園の広さを利用したミニSLの運行が目玉でした。

 

 みんなはSLを知っていますか?電気で動く今の鉄道よりも前に使われていた、石炭を燃やして進み、煙を吐いたり、独特の音や匂いがする鉄道のことです。ミニSLはそれをうーーんと小さくしたものですが、本物の石炭を燃やし、客車を引っ張って走ることができます。このミニSLは閉会式まで人が絶えることなく、この日一番の人気となりました。

 

 夏休みもそろそろラストスパート。まだたくさん宿題が残っている子は二学期に間に合うようにしましょうね。この夏まつりはいっぱい日記に書くことがありましたか?

 すがすがしい風に乗ってくる石炭の燃える匂いを初めて嗅いだ子もいた夏まつり。夏休みの思い出の一つとしていつまでも覚えておいてください。

投稿日:2018年8月20日 カテゴリ:児童館

異常な暑さの夏休み、体調には気をつけましょう(館だより2018年8月分アップ)

 うだるような暑さが続いたかと思えば、大雨や東から西に移動する台風・・・日本は大丈夫なのでしょうか?

 

 8月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。 

 

 さてさて、みんなは夏休みの真っ最中ですね。遊んでますか?

 題にも書きましたが、今年の夏は異常な暑さです。外で遊ぶには十分な水分がとれて、太陽の当たらない涼しい、大人の目がある場所で遊ぶようにしましょう。子どもたちだけで遊びたいでしょうが、残念ながら今年はちょっと無理そうです。

 

 暑いので水遊びをしたいところです。ですが、ニュースなどで水の怖さを感じている子もいるでしょう。大雨や台風の前後では、とても危ないので、川やため池、がけの近くには絶対に近寄らないようにしてね。

 

 あれはダメ、これもダメづくしの今年の夏。それでも、多くの児童センターで毎年恒例の夏まつりを行います。それぞれの児童センターで工夫を凝らしているので、今から楽しみですね。私もいくつか回ってブログに載せたいと思います。他の児童センターではどのように楽しんでいるか、ブログから伝わればうれしいです。

 

 楽しい楽しい夏休み中、熱中症などで寝込んでしまう子が一人もいないことを祈っていますよ。

投稿日:2018年8月3日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

今年の七夕まつり、昼は晴れて夜は雨でした(鎌田児童センター)

 西日本では豪雨が降った7月7日(土)、鎌田児童センターでは七夕まつりを開きました。

 

 今年の七夕まつりは、子どもたちによるパネルシアターでの七夕のお話から始まりました。ハンドベルによるキラキラ星の演奏もあり、子どもたちがこの日のためにがんばって練習してきたことが伝わってきました。

 

 昨年同様、この日は工作とゲームをして楽しみました。日赤奉仕団さん、世代交流会さん、福祉ひろばさん、保護者の方々が協力して子どもたちに「不思議なコマ」の作り方を教えてくださいました。

 不思議なコマは、八角形に切った薄い木のコマにちょっと不思議な模様が書かれた紙を貼りつけたものです。白黒で書かれた模様が回り出すと、あら不思議、コマの色が灰色になりました。他にも丸が書いていない模様が回るといくつもの同心円が現れたりと、止まっている時と回っている時では違う模様となるコマに子どもたちは大はしゃぎしました。

 

 4×4のビンゴシートに自由に動物の名前を記入し、司会の子が箱から動物の名前を取り出してビンゴを作るゲームもテングザルやおこじょといったマイナーな動物の名前が出ると「そんなの知らないよ~」と言う子もいましたが、リーチになるともう大変でした。そこら中からリーチ、ダブルリーチ、トリプルリーチと元気な声が聞こえました。多くのテーブルでビンゴが出来上がりましたが、最初にビンゴになったのは二人だけのテーブルでした。

 

 不思議なコマやビンゴゲームで楽しんだ後は、トッピングたっぷりのそうめんを頂きました。とてもおいしかったです。

 

 七夕まつりの最中は天気もよかったのですが、残念なことに夜は雨で、天の川やお星さまを見ることができない七夕となりました。

 でも大丈夫!松本では旧暦の7月7日、今のカレンダーでは8月7日にも七夕を祝います。この日は夜晴れて、天の川やお星さまが見られたらいいですね。

投稿日:2018年7月10日 カテゴリ:児童館

今年の夏は長くなりそうです(館だより2018年7月分アップ)

 7月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。

  

 観測史上初めて6月中に信州で梅雨が明けました。そのとたんに雨が降り始めるといった気象予報士泣かせの天候が続いています。

 

 夏と一言でいってもその期間がいつからいつまで、というのは様々な区切り方があるそうです。夏至から秋分まで、6月1日から8月31日まで、立夏から立秋まで・・・

 だいたいは梅雨明けから残暑が落ち着くまでを夏とする人が多いのではないでしょうか。そう考えますと梅雨明けが早かった今年は夏が長くなると考えられます。

 

 それにしても暑いです。朝の出勤時から25℃を超えるとはどういうことでしょうか。昔は30℃を超えることも珍しく、木陰に入れば涼しい風が吹いた信州の夏はどこに行ってしまったのでしょう。

 

 さて、それでも子どもたちは元気です。外で遊ぶ時だけでなく、部屋で遊ぶ時もいつでも水分が取れるようにして、熱中症にならないようにしましょう。

 7月は夏休みが始まる月です。もうそわそわしている子もいるのではないですか?夏休み前に習ったことをきちんと復習して、夏休みが明けたら勉強が分からなくなっちゃった、なんてことにならないようにして下さい。

 

  それでは、良い夏を!!

投稿日:2018年7月5日 カテゴリ:つどいの広場,児童館