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2年後に向けてのプログラミング教室(山辺児童センター)

 2年後には小学校でもプログラミングが必修となり、子どもたちに今のうちから親しんでもらうため、1月12日に山辺児童センターでプログラミング教室を開きました。

 

 夏休みに集中して開いた教室の続きとして、4名の経験者と1名の初めての子が参加しました。

 使用したのは、「スクラッチ」と呼ばれる、命令文をブロックのように組み立てて実行するタイプの「プログラミング言語」でした。

 講師として梓パソコン相談所の今井康裕先生が教えてくださいましたが、経験者は手慣れたもので、自分たちでマニュアルを開いては次々にプログラムを組んでゲームを作っていきました。

 初めての子も先生から少し教えてもらっただけで、いくつものキャラクターを表示させては縮小、拡大、回転などができるようになり、楽しそうに動かしていました。

 

 この日参加した子どもたちはパソコンの基本的な操作ができる子たちなので、直ぐに「スクラッチ」を使うことができましたが、全ての子どもがそうであるとは限りません。

 

 学校だけでプログラミングを教えることはなかなか難しく、プログラミングの課外授業が先生たちの一助になることを目指しています。パソコンを使用する教室は、肢体不自由な方でもサポート役になれるので、プログラミング教室がこの先、身体障害者の新しい活躍の場となることを期待しています。

 

 この日参加した経験者も初めての子もどうすればおもしろいプログラムが組めるか、ああでもない、こうでもないと自分から考えていました。IT社会の基盤としてプログラミングを捉えるだけでなく、「試行錯誤」するということをプログラミングから学び取ってくれればいいですね。

投稿日:2019年1月17日 カテゴリ:児童館

三九郎には”まゆ玉”ですね(南部児童センター)

 昼の気温が10℃を超え、ほっと一息の1月5日、松本市南部児童センターでは毎年恒例のまゆ玉作りをしました。

 

 三九郎(他地方でのどんど焼き)で正月の飾り物などを燃やす時に、柳の枝につけたまゆ玉を火にくべて食べると、その年は健康でいられるといわれています。

 

 この日は、民生委員さん、公民館の職員さん、保護者の方々が前もって米粉をこね、4色(白、赤、緑、黄)をつけたお団子を用意してくださいました。このお団子がまゆ玉の素となり、子どもたちと一緒にちぎってこねては様々な形を作りだしました。

 子どもたちは、星、うさぎ、渦巻き、花、謎の物体などを作り、中には4色全てを混ぜて作ったべ○―タ星なるものも出てきました。

 ねんど感覚でまだ小さい子も楽しくまゆ玉を作られたのは、朝早くから準備してくださった大人の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

 

 最近では、松の内の期間が地域で異なり、三九郎も1月7日以降と1月15日以降と地域で分かれています。この日作ったまゆ玉も、三九郎が15日以降の地域では、食べる頃には硬くなってしまっているかもしれません。

  それでも縁起物(おめでたいもの、ありがたいもの)ですのでよく焼いて、柔らかくしてからお召し上がりください。

投稿日:2019年1月7日 カテゴリ:児童館

今年も児童センター・つどいの広場をよろしくお願いします(館だより2019年1月分アップ)

 厳冬の中、平成最後の年、平成31年となりました。今年もよろしくお願いいたします。

 今年は4月で平成が終わり、5月から新元号となり、昭和生まれにとっても、昭和は遠くに感じてしまう気がします。

 

 1月の館だよりを掲載しました。児童センター、つどいの広場のページには、こちらから入れますので、どうぞご覧になってください。

 

 新元号時代は、21世紀ベイビーが本格的に社会人となり、多くの外国人材を受け入れるようにもなります。少子高齢化も含めますと、社会の人的構図がどんどん変わる時代となりそうです。

 みんなもまだまだ子どもだからとぼーっと生きているとあっという間に取り残されるかもしれません。5歳児に叱られないようにしないといけませんね。

 

 ちょっと難しい話だったかもしれませんが、これからはみんなが世の中を作っていくのです。自分のことばかりではなく、まわりのことにも気を配って、誰もが笑顔になれるような世の中にしてください。

 

<保護者の方々へ>

 児童センターによっては、平成31年度の登録申請書の配布が始まっています。詳しくは登録をご希望される児童センターへお問い合わせください。

投稿日:2019年1月7日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

手作りケーキでクリスマス会(筑摩児童センター)

 クリスマス当日までもうすぐの12月19日、筑摩児童センターではクリスマス会を開きました。

 

 この日のために、子どもたちの有志がハンドベルの練習をしてきました。本来は両手で1つずつベルを持って、2音を担当しますが、そこはまだ子ども、ベル1つのみ持って1音を担当しました。緊張しましたが、とても上手に演奏することができました。

 

 クリスマス会といえばサンタさん。ひげたっぷりのサンタさんが登場し、館長先生も顔を出すと、子どもたちは「あのサンタさん、誰?」と大騒ぎ。1年生でしょうか、サンタさんの裾を引っ張る子がいたかと思えば、みんな前の方に押し寄せてきました。

 代表の子がサンタさんに色々と質問をしましたが、どうやらサンタさんは妻子持ちで子どもは男女1人ずつらしいです。サンタさんは魔法が2つ使えて、空を飛ぶことや小さくなったりできます。煙突のない家には小さくなって、しゅっとすきまから入ってくるそうですよ。

 

 サンタさんからクリスマスリースがみんなにプレゼントされ、子どもたちは2曲クリスマスにちなんだ歌をお礼に歌いました。

 

 サンタさんが帰った後はお待ちかねのケーキです。スポンジケーキに自分たちで思い思いのトッピングをしました。生クリームたっぷりの子、ジャムたっぷりの子やチョコ菓子をどんと乗っける子とそれぞれ自分の好きなものいっぱいのケーキを作りました。

 

 もうクリスマスは過ぎてしまいましたが、サンタさんからもらったクリスマスリースはどこに飾りましたか?来年もいい子にして、サンタさんからプレゼントをもらいましょうね。

投稿日:2018年12月27日 カテゴリ:児童館

感謝の気持ちを込めて、子ども忘年会(今井児童センター)

 12月も中旬となり、冬らしくなってきた12月12日、今井児童センターではいつもお世話になっている方々をお招きし、子どもたちが考えた「出しもの」の発表を見て頂きました。

 

 子どもたちはお客様を前にして少し緊張しながらも、なわとび、けん玉、一輪車やパネルシアターなど日頃のセンターでの活動を発表しました。

 お客様には発表以外にも、感謝の気持ちを込め、みんなで作ったクリスマスプレゼントを差し上げました。

 

 緊張した発表の後は子どもたちも忘年会。センターで収穫した大根とサツマイモが入った豚汁が振る舞われました。お客様と一緒に、あつあつホクホクの豚汁をみんなで、楽しく、おいしく味わいました。

 

 忘年会も終わり、もうすぐ年末年始です。今年できたこと、できなかったことを振り返り、来年の目標を立てましょう。

投稿日:2018年12月20日 カテゴリ:児童館

ぺたんぺたん、冬のお楽しみ会でもちつき(島立児童センター)

 日中は日差しが降り注ぎ、気温が穏やかだった12月8日、島立児童センターでは冬のお楽しみ会を開きました。

 

 この日は年末年始に先駆けて、もちつきをしました。食改さんと保護者の方々には朝早くからもち米を蒸かしたり、ついたもちを丸めたりして頂きました。連合町会の町会長さん3名がもちつきの指導をされて、お楽しみ会に参加した子どもたち全員が重そうに”きね”を振り上げては、ぺたんぺたんともちをつきました。

 

 お楽しみ会では、温かいおしるこが振る舞われ、この日のために一生懸命練習したハンドベルの演奏を楽しみました。

 

 ビンゴゲームでは、先生が野菜の名前が書かれた紙を引き、野菜でビンゴを目指しました。ところがところが、なんともマニアックな野菜ばかり!「パクチー」や「ヤーコン」など、子どもたちが知らないような野菜がたくさん出てきました。

 これはこれで盛り上がりましたが、最後の一枚を引くまでビンゴにならなかった子や、結局最後までビンゴにならない子もいました。参加した大人もそのマニアックさに思わず笑ってしまいました。

 

 最後はついて丸めたもちをもらい、ホクホク顔で冬のお楽しみ会は終了となりました。これから寒くなりますが、元気いっぱいだったビンゴゲームを忘れずに元気で来年を迎えましょうね。

投稿日:2018年12月11日 カテゴリ:児童館

自然のこわさを知った年でしたね(館だより2018年12月分アップ)

 今年もとうとう最後の月になりましたが、思い返せば自然が人にきびしい年でした。

 大寒波、大雨、酷暑、台風、地震・・・被害に遭われた方も日本全国に大勢いらっしゃいます。

 その年を振り返る時、自分のことのみならず、つらい目にあった同じくらいの年の子どもたちのこともぜひ思い出してみてください。

 

 12月の館だよりを掲載しました。児童センター、つどいの広場のページには、こちらから入れますので、どうぞご覧になってください。

 

 さて、12月といえばクリスマスに冬休みと、子どもたちも忙しい月です。忙しいときこそ、ご飯をしっかり食べ、きちんと寝て、体調を整えるようにしてね。インフルエンザも流行しますので、せっかくのクリスマスやお休みを布団の中で過ごすことがないようにしましょう。

 

 児童センターやつどいの広場でも、色々とクリスマスや年末年始の行事を考えています。ぜひぜひ参加して、みんなで楽しんでね。

投稿日:2018年12月3日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

みんなで育てた菊が受賞しましたよ(あがた児童センター)

 松本城で開かれていました第59回国宝松本城菊花展にて、あがた児童センターが出展した菊が「学校花壇金賞」を受賞しました。

 

 あがた児童センターでは、全学年から有志の子どもたちが交代で水やりなどして、「大菊の三本仕立て」という菊を育てています。

 菊育ては6月頃に苗を植えるところから始め、地域交流の一環として地域のYさんとNさんに苗の植え方から育て方まで懇切丁寧に教えて頂きました。

 今年はなにしろ夏の高温に悩まされ、水やりが大変でした。きれいな花を咲かせたいという努力が受賞という形で報われ、子どもたちは大喜び。お城で飾られている姿を見に行きたいという子もいました。

 

 あがた児童センターでは受賞した大菊以外にも多くの花を育てています。エクセラン高校の生徒さんと協力してマリーゴールドやサルビアを育て、先生が持ってこられたゼラニウムもきれいに咲いています。

 

 ふと思い出すのは、春のことです。新一年生の歓迎会があった日に、なにげなく見た庭にあったのは目を見張るような満開の桜でした。あがた児童センターでは本当に花に囲まれた環境で子どもたちが元気に過ごしています。

 花いっぱいの児童センターから巣立っていく子どもたちの心の中でも、大きくきれいな花が育ってくれていればいいですね。

投稿日:2018年11月20日 カテゴリ:児童館

山盛りそばが出来上がりました(山辺児童センター)

 松本山雅がJ2優勝を決めた11月17日、山辺児童センターでは秋が旬のそば打ち教室を開きました。

 

 残念ながら予定していた2組のご家族が来られなかったので例年より少ない人数となりましたが、参加されたご家族は親子協力してそば打ちを楽しみました。

 当日は赤廣先生と久保田先生の指導を受けつつ民生委員さんにもサポートしてもらい、4つの机でそば打ちをしました。

 子どもが主体となってそばを打った机、父親の腕の見せ所とお父さんが頑張った机や、もう何度もそば打ちを経験しており、親子そろってテキパキとそば打ちした机と、机によってそばの打ち方も様々でした。

 最大の難関は”のし”の工程で、こねて塊にしたそばを薄くのばすところでした。薄くしすぎるあまりに穴が空いてしまった机もあり、なんとか修復できないかと試行錯誤しました。

 

 それでも、最後は全ての机で無事そばを作ることができました。

 参加人数が少なくなった分、一人一人のそばの量はボリュームたっぷりで、子どもには少々多すぎたかもしれませんでしたが、大人は何のその。つるつると平らげていきました。

 

 親子向けのそば打ち教室でしたが、作るのも食べるのも主役は大人だったかもしれません。小さな子ども達には、そば打ちはまだ難しかったかな?それでもこねたり、のばしたり、切ったり、一生懸命がんばりましたよね。

 

 これからどんどん大きくなり、いつか自分の子どもとそば打ちをする時には、いいところを見せたいですね。その時は、この日のそば打ち教室を思い出してみてください。

投稿日:2018年11月20日 カテゴリ:児童館

11月は気温の変動にご注意ください(館だより2018年11月分アップ)

 11月初めは寒いながらも天候に恵まれた日となりました。紅葉が見ごろとなる一方、冬の一歩手前の今月は寒かったり暖かくなったりと気温の変動が激しくなります。体温を調整できる服装で晩秋をお楽しみください。

 

 11月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。 

 

 狂騒のハロウィーンも終わり、ほっと一息つける晩秋、皆さんは何をされますか?

 秋になるととかく何をするかということがクローズアップされますが、何も秋に限らなくてもいいような気もします。天候が良く、行楽に行ける場所も多く、夜も長くて落ち着ける・・・重い冬が来る前の気分的に軽くなるこの季節をとりわけ楽しむということでしょうか。

 

 児童センターでは、12月のクリスマスや年末を控えて11月は落ち着いたスケジュールとなります。忙しくなる来月にそなえて、今月できることは今月中にやってしまいましょう。

 

 「秋の日はつるべ落とし」、外で遊ぶ時には日が暮れ始めたら早めに家に帰るようにしましょう。

投稿日:2018年11月5日 カテゴリ:つどいの広場,児童館