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平成最後の4か月が始まります。(仕事納め式/始め式)

 新年最初のブログです。今年も松本市社会福祉協議会をよろしくお願いいたします。

 

 松本市社会福祉協議会は、昨年12月28日に仕事納め式を、今年1月4日に仕事始め式を執り行いました。

 昨年は自然災害が多く、ボランティアの方々のお力をお借りすることが多い年でした。松本市社会福祉協議会でも被災地に職員を派遣し、わずかばかりですがお手伝いさせて頂きました。

 

 年々社会福祉・地域福祉に対する需要が高くなる半面、財政的には決して楽観できない状況が続いています。それでも皆さまのご助力を賜り、職員一同よりよい福祉の充実を目指して頑張って参ります。

 

 今年が皆さまにとって、穏やかな年でありますようご祈念申し上げます。

投稿日:2019年1月4日 カテゴリ:その他

自然の光学ショー(松本市総合社会福祉センター5F)

 雷鳴と共に視界を遮るような雨が降った後、急に太陽の光にさらされた大気は虹を作り出しました。10月19日のことです。

 

 虹はお盆の時と同じように、松本市総合社会福祉センター東側に現れ、アーチをくっきりと作りました。残念なことに、アーチは途中で雲に隠れしまい、見られたのは両サイドの足元だけでした。それでもこのようにはっきりした虹は久しぶりで、お盆の時よりも鮮やかな色が見て取れました。

 

 写真1をよく見て頂くとお分かりになりますが、実は虹は二重に出来ていました。

 

 その後は西日が松本市街を強烈に照らし始めました。誰が最初に見つけたのでしょうか、先ほどの虹がかすんでしまうぐらい、異様な赤色を帯びた虹がまるでレーザーのように東の稜線から立ち上がっていました。

 

 その虹はきれいというよりも、不気味さを感じさせるものでした。

 

 自然現象というものは、時として人間に畏怖の感情を与えるものです。今回の3つ目の虹は、突如として現れ、人の心に何かを残し、そして突如として消え失せていきました。

 市街に住むと自然現象への畏怖心が薄れるものですが、時にこうしたものが現れるものなのかと感じました。

投稿日:2018年10月19日 カテゴリ:その他

炎天下の虹、天気は下り加減?

 酷暑の夏、大気が非常に不安定と予報された8月14日、松本市総合社会福祉センターの5Fから虹が見えました。

 

 一昨年にも虹がみえましたが、実に2年ぶりの虹は、お盆で多くの職員が休暇を取っている中、観客の少ないショーとなりました。10分後には消えてしまった虹。松本市総合社会福祉センターでは雲が多めながら日差しが強い天候でしたが、この虹はこれから荒れる兆候でしょうか、それとも天気が保つ兆候でしょうか。

 

 高温と大雨に悩まされる今年の夏、一服の清涼剤として現れてくれたものと受け止めておきましょう。

投稿日:2018年8月14日 カテゴリ:その他

今年も行いました530(ゴミゼロ)運動

 5月30日、朝8時。雨が降るか危うい空の下、今年も行ないました530(ゴミゼロ)運動。松本市総合社会福祉センターを囲む道路を各課で分担してゴミ拾いと草むしりをしました。

 毎年側溝や歩道橋の階段の陰などにゴミが散らかしてあるものですが、今年はゴミが少なく、主に草むしりに注力しました。

 

 ゴミが少なかったのはいいことなのでしょうが、夏に向けて雑草がアスファルトの隙間をついて生えており、なかなか素手ではむしりづらくありました。

 梅雨前のこの時期にむしらないと、夏になる頃には草が道路に生い茂り、見栄えがよくありません。この日30分ほどでしたが大型のゴミ袋十数袋がむしった草でいっぱいになりました。

 

 5S運動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)は松本市社協の方針にも盛り込まれているもので、ゴミゼロ運動の時だけゴミを拾うのではなく、自分たちが利用する場所は常にきれいにしておきたいと思いました。

投稿日:2018年5月31日 カテゴリ:その他

今年のソメイヨシノはもう満開です

 ここ数日で気温が急上昇した松本では、桜が開花したとたんに満開となりました。

 

 松本市社協が入居している松本市総合社会福祉センターの桜も今が見時です。しかしながら、この気温と週末の雨で、咲いた時と同様に一気に散ってしまうかもしれません。

 

 桜が咲くとようやく信濃の冬が終わったと感じます。新年度が始まり、社会人も学生・児童もあわただしいこの時期、せめて桜には一日でも長く散らずに、花見をさせてもらいたいものです。

 

 松本市総合社会福祉センターから踏みきりを越えたところには南部公園があります。こちらも桜が多く植えられており、今が盛りと花が咲き誇っています。

 

 松本市社協にお越しの際には、是非とも満開の桜をご堪能ください。

投稿日:2018年4月4日 カテゴリ:その他

平成29年度内 年末年始のごあいさつ

 12月になったとたんに寒さが厳しくなりましたが、平成29年も終わり、平成30年が始まりました。

 

 松本市社協も12月28日に仕事納め式を、また、1月4日に仕事始め式を執り行いました。

 

 平成30年も松本市社協を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと思われますが、地域福祉向上にむけて、職員一丸となって職務に専念し、市民の皆様の更なるご理解を得るべく一層の努力をしていく所存です。

 

  平成30年も松本市社協をどうぞよろしくお願いいたします。

投稿日:2018年1月4日 カテゴリ:その他

530(ゴミゼロ)運動、松本市社協も参加しました。

 朝から暑くなりそうな予感のする5月30日(火)、松本市社協も5(ゴ)3(ミ)0(ゼロ)、ゴミゼロ運動の一環として、松本市総合社会福祉センターのまわりで雑草駆除とゴミ拾いを行いました。

 

 車避けに目立つ蛍光色のビブスを着た職員が、松本市総合社会福祉センターを囲む道路沿いに北東から南道を経て、西道に渡る区間を課ごとに分担しました。

 ここ数日で急に気温が上がったことが原因なのか、雑草がかなり生い茂り、ゴミ拾いよりも雑草駆除がメインとなりました。20分足らずの時間でしたが、ゴミ拾いの方は、側溝に入り込んだり、歩道橋の脇に隠れたゴミを探し出したりと、単に目に見える場所だけでなく、見えない所のゴミも拾いました。

 

 最終的には、駆除した雑草だけでもゴミ大袋20袋以上が集まりました。これだけの草を駆除するとやはり気持ちがいいもので、これからも530運動に関係なく、環境美化に努めてまいりたいです。

投稿日:2017年5月30日 カテゴリ:その他

桜の森の満開の下で

 4月17日(月)、先週末に気温が急に上がったため、金曜にはまだつぼみが多かった松本市社協の桜の木にも満開の花が咲きました。

 

 桜が咲くと、冬がやっと終わったという実感が湧いてきます。信濃の冬は長く暗く、雪が多い、闇の深いものですが、桜が咲くととたんに世界が開けたかのような清々しい光景となります。

 松本市社協にも桜の木が植えられており、また近所の南部公園にある桜の木と共に、この時期は通勤通学の途中のみならず、ベビーカーを押したお母さんたちも桜の並木道を楽しんでいます。

 

 松本市社協の総務課がある松本市総合社会福祉センターの5階からは弘法山の桜の森がよく見えます。古人はそのあまりの美しさに、桜の森に妖しきものを感じ、女性の美しさと重ね合わせて幻想的な小説を書きました。

 現代では、桜の森もずいぶんと人でにぎわい、夜はライトアップされるなど、妖しさが薄れて何かさびしいものを感じます。

 

 桜の季節は短く、すぐに深緑の季節に移ろいでしまいます。雨の日だろうと晴れの日だろうと、妖しい美しさを湛える桜を探して散策してみるのもまた楽しいものです。

投稿日:2017年4月17日 カテゴリ:その他

平成28年度退任式・平成29年度辞令交付式

 新年度、平成29年度を迎える4月となりました。松本市社協でも3月31日に平成28年度退任式を、4月3日に平成29年度辞令交付式を執り行いました。

 

 退任式では、24名の方々が新しい環境へと飛び立ちました。外は生憎の雨でしたが、正面口より、在職者が左右に並んで退職者の方々とお別れを惜しみました。昨年に続き、今回も30年以上勤められた方が辞められました。その穴を埋めることは容易ではありませんが、先達に負けずに職務に忠実でありたいと思います。

 

 辞令交付式では、異動または新規採用され、新しい職場に挑戦される職員に会長より期待のお言葉を頂きました。総務課でも2名退職、2名異動で3名新規加入となり、新しい体制で今年度の仕事が始まりました。まだ新体制になってから日が浅いため、新規加入者も残留者も手さぐりですが、よりよい職場環境の構築と市民の方々へのサービスの向上に努めていきたいと思います。

 

 今年度も松本市社協をよろしくお願いいたします。

投稿日:2017年4月4日 カテゴリ:その他

平成29年の始まりにあたり、新年のご挨拶申し上げます

新年を迎え、平成29年が始まりました。

松本市社協も1月4日に仕事始め式を行い、今年のサービスを開始しました。

 

 昨年は台風の当たり年で、とりわけ今まで台風の影響をあまり受けなかった北海道で被害がありました。年末には糸魚川で大きな火災があり、この寒空を身一つで過ごさなくてはならない人も大勢いらっしゃるでしょう。

 松本市社協でも平成28年新潟県糸魚川市大規模火災義援金を受け付けております。皆さまのご厚意をお待ち申し上げております。(義援金の受付は終了させて頂きました。ご協力まことにありがとうございました)

 

 火災の報道はその後も続き、福島県広野町下北迫では原発事故以来ずっと地域の医療を支えていらした医師が火災で亡くなられるというなんとも痛ましい火災事故もありました。

 冬場は空気も乾燥し、ちょっとしたミスでも失火しやすく、広がりやすくもあります。火の元は十分にお気を付け下さい。

 

 今年が皆さまにとって良い年となりますようお祈りするとともに、福祉事業の更なる発展を目指して頑張っていきたいと思います。

投稿日:2017年1月4日 カテゴリ:その他