ブログ名

梓川デイサーイスセンターなごみ荘          『書初め&絵馬づくり』

書初め&絵馬づくり

 

  梓川デイサービスセンターなごみ荘の新年最初のレクリエーションは、書初めと絵馬づくりでした。

 書初めでは「初春」や「卯」、「平和」等々・・・皆さん思い思いの字を書きました。最初は「手が震えて書けないわ~」と渋っておられたご利用者様も納得のいく字が書けると喜んでおられました(^^)v 

 絵馬には、一人一人今年の願い事を書き玄関に飾りました。皆さんの願いが叶う年になりますように(^_-)-☆

投稿日:2023年1月24日 カテゴリ:なごみ荘

梓川デイサービスセンターなごみ荘          『福笑い』

福笑い

 

 梓川デイサービスセンターなごみ荘では、レクリエーションの時間に福笑いをしました。目隠しをして周りの方から「上、下」と教えてもらいながら手探りで行いましたが、とても愛嬌のある可愛いいお顔になりました(^^♪      

 童心に返り皆さんとても楽しそうでした。

投稿日:2023年1月24日 カテゴリ:なごみ荘

成年後見人等のつどいを開催しました

 12月4日(日)松本市総合社会福祉センターにて、「成年後見人等のつどい」を開催しました。コロナ禍だったこともあり3年ぶりの開催となりましたが、予想を上回る大勢の方にご参加いただきました。
 講師には成年後見制度に長く携わり、尽力されている古川 静男 司法書士をお迎えし、「成年後見制度を理解する~認知症高齢者や障がい者をいかに守っていくか、その方法を考える~」と題してご講演いただきました。判断能力が低下するとどのようなことが出来なくなるか等、実際に携わった申立て、受任事例を交えながら、制度の概要や枠組みについて分かりやすくお話いただきました。また、認知症高齢者や障がい者等の支援を行ううえで、一人または一部の支援者で悩みを抱えるのではなく、関係者を巻き込み、チームで支援を行うことの必要性、ネットワークの重要性についてもお話いただきました。後見人もそのチームの一員となります。参加者の皆さんからは「制度について初めて知った。このような講演会をもっと増やしてほしい。」「行政や周りにもっと相談をして良いと知ることができてよかった。」等、前向きな声を多くいただきました。
 今後も年に1回、「成年後見人等のつどい」として講演会・個別相談会を開催していく予定です。年々ニーズが深まる成年後見制度、是非多くの方に知っていただけたらと思います。
 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

投稿日:2023年1月23日 カテゴリ:未分類

北アルプス連携自立圏視察研修

 北アルプス圏域から成年後見制度利用促進に係る担当者(行政、社協、専門職等)23名が視察に訪れたため、かけはし圏域の中核機関の取組みを紹介しました。
 北アルプス圏域では今年度から中核機関が設置されているとのことで、参加者からは、市民後見人養成事業についてや実際の業務等についての質問がありました。
 同じ県内であっても地域の実情やニーズはそれぞれ異なります。権利擁護支援の視点を持って地域福祉を推進していくためにも、他機関とのつながりを大切にし、今後も情報収集を行っていきたいと思います。

投稿日:2023年1月23日 カテゴリ:かけはし

梓川デイサービスセンターなごみ荘          『新年明けましておめでとうございます。』

新年明けましておめでとうございます。

 

 

 本年もより良いサービスを心掛け、お客様に楽しんでいただけるよう職員

一同精一杯務めてまいります。本年もよろしくお願い致します。

投稿日:2023年1月6日 カテゴリ:なごみ荘

梓川デイサービスセンターなごみ荘            『クリスマス会』

クリスマス会

 

 梓川デイサービスセンター なごみ荘では、12月23日~27日の4日間、クリスマス会を開催しました。

始めに皆でサンタの帽子をかぶり、鈴を鳴らしながら「赤鼻のトナカイ」や「冬景色」の歌を唄いました。その後は、毎年恒例の職員による出し物です。今年は職員が仮装をしてザ・ドリフターズのひげダンスに挑戦しました。みかん投げやマシュマロキャッチ、水の入ったバケツ回し等々・・・ご利用者様にマシュマロを投げてもらうなど、参加型で一緒に楽しみました。

笑い声の響くとても楽しいクリスマス会になりました(*^_^*)

投稿日:2022年12月28日 カテゴリ:なごみ荘

梓川デイサービスセンターなごみ荘            『ゆず湯』

ゆず湯に入りました。

 

 梓川デイサービスセンターなごみ荘では、12月22~23日にゆず湯を提供し、利用者様に温まっていただきました。皆さんから「いい匂い」や「あったまるね~」と言っていただき喜んでいただけました(^^♪

投稿日:2022年12月28日 カテゴリ:なごみ荘

第3回フォローアップ研修会を行いました。

 成年後見支援センターかけはしでは市民後見人養成事業を行っており、その一環として年に数回、市民後見人材バンク登録者に対しフォローアップ研修を実施しています。
 今年度3回目のフォローアップ研修会には、長野家庭裁判所松本支部 飯田 絵里 主任書記官を講師に迎え、「後見業務における家庭裁判所との関わり方」「家庭裁判所が期待する市民後見人像」と題してご講演いただきました。普段なかなか聞く機会の少ない、家庭裁判所の基本的役割や、事務報告書類の書き方等についてお話いただきました。また、市民後見人に期待する事柄についてもお話いただき、参加者の皆さんは頷きながら真剣に受講されていました。
 今後も市民後見人材バンク登録者フォローアップ研修として、今回のアンケート結果を踏まえながら、バンク登録者の皆さんが多くを学び得ることのできる研修を予定していきたいと思います。

投稿日:2022年12月23日 カテゴリ:かけはし

令和4年度 第2回松安筑成年後見ネットワーク協議会

 本年度2回目の松安筑成年後見ネットワーク協議会が、松本市役所で開催されました。
 今回は、2市5村(松本市、安曇野市、麻績村、生坂村、山形村、朝日村、筑北村)とかけはしから上半期の取組状況について報告しました。また、かけはしからは、平成27年度から取り組んでいる市民後見人養成事業の進捗状況についても説明しました。これは、国が示す「第2期成年後見制度利用促進基本計画(令和4年~令和8年)」において、優先的に取り組む事項として、担い手の確保・育成等の推進が掲げられているため、この機会に、かけはしで取り組んで来た状況について説明したものです。
 かけはしでは、市民後見人養成事業を積極的に進めてきており、今までに17名の市民後見人が誕生しています。被後見人等の死亡により、一旦は市民後見人としての活動が終了した方もおりますが、現在も8名の方が、市民後見人として活動を継続しています。
 様々な事情で、判断能力が不十分な方が、住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、多職種が関わってその人の生活を支えています。成年後見人もその多職種の中に組み込まれる1人です。一人の力は小さいけれど、チームになるととても大きな力を発出します。市民後見人は、身近な地域の支援者として、同じ目線で関われることが強みです。
 認知症患者が600万人の時代、成年後見制度が必要な人には必要な時に利用できるように、今後も、担い手育成に取り組んで行きたいと思います。
 今回の協議会では、委員からも積極的な発言があり、今、成年後見制度でも重要課題とされている意思決定支援についてもご指摘がありました。困りごとを抱えた当事者の目線で、そして当事者の意向が反映できるような支援の在り方が問われております。
 これからも、担い手として研修等を通じてスキルアップを図り、意思決定支援の在り方について研鑽を重ねて行きたいと思います。

投稿日:2022年11月28日 カテゴリ:かけはし

松本市西部包括エリア多職種連携研修会

 松本市西部地域包括支援センターが主催する多職種連携研修会に出席しました。
この研修会は、福祉サービス事業所だけでなく、医師、薬剤師、行政などが参加し、当事者を支える人が連携を深めるために開催されています。
 今回は、成年後見制度について説明してほしいとの依頼があり、成年後見制度と相談方法、成年後見人等の仕事についてオンラインで説明しました。
 成年後見制度は契約による介護サービスとは大きく異なり、裁判所に申し立て、後見人等の選任について審判を受けて利用する制度になります。そのため、制度が複雑で敷居が高いと感じる方も多いようです。
 まずは成年後見制度に興味を持っていただき、それぞれの支援者が「当事者の権利が守られているか」という視点に立つことで、問題の早期発見、適切な制度利用に繋がっていくと考えています。
 今後も様々な形で成年後見制度の周知啓発に努めてまいります。

投稿日:2022年11月28日 カテゴリ:かけはし