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家賃が払えずにお悩みの方に

離職や休業等に伴う収入の減少により、住居を失うおそれが生じている方々について、条件を満たせば原則3ヶ月を限度として、家賃相当額又は一部を市から家主さんに支給する『住居確保給付金』という制度があります。

詳細は松本市のホームぺージで検索いただくか、「まいさぽ松本」(松本市役所内・℡34-3041)までお問合せください!(※申請の際は来所いただく必要がありますが【予約制】となっております。まずはお電話をお願いします。)

また、令和321日から住居確保給付金の支給が終了した方を対象として、新型コロナウイルスの影響により減収した場合、一定の条件下において再支給することが可能となりました。申請をご希望の方は下記の内容を確認していただき、「まいさぽ松本」までお問い合わせください。

 

再支給

住居確保給付金は、原則再支給はできませんが、例外として「受給終了後に会社の都合で解雇になった場合や、会社が倒産した場合」に限り再支給を受けることができることとなっていました。
このたび、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例措置として、支給が一旦終了した方でも、会社の都合による解雇以外の離職や廃業、休業などにより減収となっている方についても、新たに再支給の対象になりました。
再支給の申請については、新規申請時と同様の手続き(支給要件も同様)が必要になりますが、今回の特例措置で新たに対象となる方については、申請期限と支給期間が異なりますので、ご注意ください。


1.
解雇等による再支給
(1)
対象者
  受給終了後に会社の都合で解雇又は、会社の倒産に伴い失業して、住居を失うおそれのある方。
(2)
内容
  家賃相当額を
3ヶ月支給(一定の要件を満たした場合は、2回まで延長が可能。特例措置として、令和2年度中に申請した場合は3回まで延長が可能)
(3)
受付期間
  解雇又は倒産で失業した日から2年以内


2.
解雇以外の離職や廃業、休業等の収入減少による再支給(特例措置)
(1)
対象者
  住居確保給付金の支給が一旦終了した方で、離職や休業等に伴う収入減少等により、住居を失うおそれのある方。
(2)
内容
  家賃相当額を最長
3ヶ月支給(延長はできません)
(3)
受付期限
  令和3930日(木)まで

 

問い合わせ

松本市生活就労支援センター

まいさぽ松本

 松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内

 電話 34-3041

 

投稿日:2021年7月7日 カテゴリ:未分類

明善中学校で福祉学習会を実施

コロナ禍の中で例年通りの福祉体験ができないとのことで、南東部包括支援センターに明善中学校から福祉教育の依頼がありました。そして中学校の地元の生活支援員も地域福祉の現状を話すことになり、寿台と松原の生活支援員が参加しました。前半は福祉の座学が行なわれ制度の話などの堅い話が多く、生徒さんは少し疲れ気味でした。後半のグループワークでは中学生の皆さんによる有意義な意見交換が行われ、以下のようなアイデアが出ました。日頃の挨拶も福祉である事など、福祉を身近に感じてもらえたと思います。

<テーマ“福祉に関して自分でできること”で出されたアイデア>
・福祉について難しく考えるのではなく、簡単なことから取り組む。挨拶や会話など・・・
・地域の中での中学生の活動を増やして、高齢者の方々と関わる時間を増やす。
・ボランティア活動への参加(ゴミ捨て、荷物持ちなど)
・高齢者との交流の場を設ける(行事や伝統文化、ラジオ体操やウォーキング、ゲーム大会)

投稿日:2021年6月30日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

乗鞍高原地区マルシェ「ちょっとよっていきましょ」が開催されました

 西部地域包括支援センターです。

 例年より遅めの梅雨入りとなりましたが、安曇地区も今年は割と雨が少なく、爽やかな日々が続いております。そんな気候のもと、このたび乗鞍高原地区にて初めてのマルシェ「ちょっとよっていきましょ」が開催されました。当日は雲が多いながらも、梅雨入りした中での貴重な晴天となりました。マルシェの開催を隣接する診療所の診察日に合わせたこともあり、大勢の皆様に「ちょっとよって」いただきました。

 マルシェには、普段は市街地を回る食料品の移動販売車が登場。お昼前だったことと、現地で活きの良い生鮮食料品をじっくり選んで買える気軽さから大盛況でした。

 買い物の合間には、こちらにもお気軽にということで、脳トレチャレンジコーナーを開催しました。プリントされた脳トレ問題に、少しだけ悪戦苦闘の場面もありましたが、皆さん楽しんで頂けたご様子でした。時間が足りなかった方にはお持ち帰りいただきました。また次回のチャレンジをお待ちしています。今後10月まで毎月1回同様に開催予定です。お出かけの際に「ちょっとよっていきましょ」のお気軽な気持ちでお越しいただけると嬉しいです。

投稿日:2021年6月24日 カテゴリ:未分類

松原地区で山梨県に防災を学びに行ってきました。第2弾

松原地区生活支援員です。前回は甲府気象台で学んだことをご紹介しましたが、今回は山梨防災安全センターで防災の対策について学びましたのでご紹介したいと思います。

1 防災の備え・災害の被害の減少に向け必要なこと

  「適切な避難訓練の実施」

  ・安否確認は各家庭を回って確認すべきである。また、避難者名簿は

           昼と夜に分けて作る。

  ・通り一辺倒の順調に終わった訓練は悪い訓練。真剣に現実的な訓練

           を行えば問題点が見えてくる。

  「日頃の準備、災害時の行動の明確化」

  ・災害発生時の自分の行動をシュミレーションする(人を助けるため

           に自分の命を優先)。

  ・チェックリスト・防災マップ等を活用して災害時の個人や地域の弱

   い点、強い点を明確化する。

  ・備蓄は水とトイレが重要(水があれば1週間は生きられる)。

2 防災は手間、金かけずに頭を使って

  ・畳んだ新聞紙を箪笥の下に挟んで地震対策

  ・ごみ箱にビニール袋を被せ、丸めたトイレットペーパーと漂白剤を

   入れた簡易トイレ…等

3 ある町会の取組み

  ・高齢化が進み役員ができないため、自治会を解散し皆で発災時の役

   割分担をしている。

  ・震度5以上の地震発生時は皆がとにかく外にでる。⇒姿が見えない

   人を元気な人が安否確認

  ・避難場所は班ごとに高齢者が歩いて行ける近場に設定…等

個人や家庭、地域の防災・減災の日頃の取組みで、災害時の被害が大きく変わると改めて感じた講座でした。

投稿日:2021年6月19日 カテゴリ:未分類

和田地区 下和田町会サロンが立ち上がりました

 

下和田町会の方から「歳して福祉ひろばや公民館は遠くて行けないだよ、寄り合いたいだけどね」と言うお話がありました。それなら!と町会とボランティアさんご協力の元、525日下和田町会サロンを開催しました。

 2ヶ月に1回程度の開催、参加者みんなが協力し合い無理のない楽しい会にしていこうと話し合いました。町内公民館に桜の木があることからこの会を『下和田桜の会』としました。
参加者からは、

                       Nさん『自分の町会で茶話会出来て嬉しいわやぁ』
         Hさん『ここなら歩いて来れるでねぇ』

と皆さんの喜びの声を聞くことが出来ました。

 

【通いの場で人生豊かに!】

 通いの場に参加して色んな人と交流をしましょう。それは人生にハリと潤いを与え、人を健康にも幸福にもするし、人生を豊かにしてくれます。コロナ禍の中、家にじっとしていると心も体も元気がなくなります。さあ出掛けましょう。                                   

和田地区生活支援員


投稿日:2021年6月16日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

本郷地区 地域の縁側~「にこにこサロン」青空のもとで開催!

 本郷地区で活動している「にこにこサロン」が、浅間温泉「わいわい広場」の広い芝生の上で行われました。

 今回も「どこでも〝えんがわ″(ベンチ)」6脚を持ってお伺いしました。

 晴天に恵まれ、暑いくらいの天候でしたが皆さんお話しに花が咲き、時間いっぱい過ごされていました。

 市社協からは、松本警察署からいただいた「特殊詐欺注意」のチラシを紹介し、注意喚起をお願いしました。

 コロナ禍が続くなか、感染対策に気を遣いながら地域の「集いの場」を進めてくださっている皆様に感謝!です。

投稿日:2021年6月14日 カテゴリ:お知らせ,地区活動,地域福祉課,未分類

松原地区で山梨県に防災を学びに行ってきました。

松原地区地区生活支援員です。

松原地区では「防災体制を真剣に考える協議体(町会役員や地区担当職員)」で防災組織の見直しを検討しています。その一環で5月10日に山梨県の甲府気象台と山梨県防災安全センターを訪れました。今回は甲府気象台で学んだことをご紹介します。

日本は災害が多い国なので日頃から防災気象情報の活用が重要です。

〇大雨などの災害時に自治体が発表する避難情報は5月20日より「避難勧告」が「避難指示」に一本化されました。

〇大雨による災害発生(土砂災害、浸水害、洪水災害)の情報がm気象庁のホームページの災害危険度分布情報(キキクル)で確認できます。

 

令和元年の台風19号の大規模災害も記憶に新しいですが、町会役員の皆さんは熱心に気象台の方の説明を聞き、早めの情報収集の大切さを実感しました。

 

次回は避難訓練や日頃の防災についてご紹介します。

投稿日:2021年5月27日 カテゴリ:未分類

   満開です   

こんにちは。南部地域包括支援センターです。

ポカポカと暖かい日が増え、今年も桜が咲きました。

新年度のスタートです。

南部地域包括支援センターの窓から、ピンク色に染まった弘法山が見えます。

仕事の合間の癒しになっています。

 

新型コロナウイルスの影響で外出の機会が減っていますが、春を見つけに散歩に出かけてみるのも良いですね。

 

今年度も、よろしくお願いいたします!

投稿日:2021年4月6日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

「笹賀くらし見守り・安心情報」&「笹賀くらしの知っとく情報」が完成しました。

こんにちは。南西部地域包括支援センターです。

気温がぐんぐん上がり、日中はコート等を羽織らない日も増えてきました。もうすぐ桜が満開になりそうです。

 

 南西部地域包括支援センターでは、神林、笹賀、今井地区を担当していますが、この度、笹賀地区で活動をされている福祉の地域づくり協議会より、笹賀に住んでいる方々に向けて、「笹賀くらし見守り・安心情報」と「笹賀くらしの知っとく情報」が発行されることになりました。

「笹賀くらし見守り・安心情報」は、緊急時、災害時等の連絡先や生活相談の窓口の周知と各種生活支援サービスの紹介をするものとなっています。ご家庭で冷蔵庫等に掲示して利用してもらえるように作られています。笹賀地区全戸に配布予定です。

「笹賀くらしの知っとく情報」は、笹賀地区の医療機関や笹賀地区で使える移動、買い物(宅配、弁当、移動販売)、有償ヘルパー、ボランティア等のサービスを1冊の本にしたものになっていて、笹賀地区の地域づくりセンターや福祉ひろば、町会関係者、関係機関に配布する予定です。

 発行にあたり南西部包括では、地区生活支援員、福祉ひろばコーディネーターと共に情報収集や掲載内容の提案等で関わらせてもらいました。ありがとうございました。

 

笹賀地区にお住いの皆様、是非「笹賀くらし見守り・安心情報」「笹賀暮らしの知っとく情報」をご活用ください!!

投稿日:2021年3月30日 カテゴリ:未分類

寿地区「民生さんのしゃべり場」開催しました。

こんにちは、寿地区生活支援員です!

寒さが厳しい日が続き、コロナウイルス感染症もまだまだ油断はできない状況ですが、手洗い、うがいなど今できる事を引き続き行い、この状況を乗り切りましょう。

 

寿地区では、コロナ禍で民生さんが思うように活動できず困っていると耳にした為「民生さんのしゃべり場」を開催しました。

普段の活動での悩みや、「こんな相談されたらどのように対応しているか」などを気軽に話せる場となりました。メンバーは民生児童委員の皆さん、包括支援センター職員、ひろばコーディネーター、ひろばサポーターと地区生活支援員。参加は強制ではなく、開催時間中であれば好きな時に来て好きな時に帰るという自由参加型にしました。

 

地域のために日々活動してくださっている民生さんの息抜きの場にもなったらいいなと、不定期にはなりますが、次回も開催できたらと思っています。

 

今後は住民の方を対象とした誰でも立ち寄っておしゃべりができる場も、町内公民館や身近な場所などで開催ができるようになってなっていったらいいなと考えています。

投稿日:2021年3月1日 カテゴリ:未分類