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「おやこ福祉体験チャレンジ教室」を開催しました

 松本市ボランティアセンターでは、1014日(日)にお休みの日を利用して、親子で福祉体験をとおして福祉について考えていただくことを目的に、「おやこ福祉体験チャレンジ教室」を開催しました。

 松本市内の小学校4年生~6年生の児童と、そのご家族(9家族21名)が参加し、高齢者疑似体験(お年寄りの気持ちを考えよう)、車椅子体験(車椅子の操作を学ぼう)、アイマスク体験(目が見えなくてもわかっちゃう)の3つの体験をしていただきました。

 高齢者疑似体験では、お年寄りの行動の時間に合わせること。車椅子体験では、目線を合わせてお話しをして、動き出すとき、曲るとき、段差を越えるときには声をかけること。アイマスク体験では、目が見えなくても、触ったり、耳で聞いたりして色々なことができるということを学びました。

 まとめとして、年齢の差、性別、そして障がいの有無など関係なく、誰にでも優しいまちにするための、ユニバーサルデザインについて考えました。

 親子で「みんなが幸せな社会」について考えていただき、有意義な体験をしていただけたと思います。

 体験後には、赤十字奉仕団の方にご協力いただいたおいしい豚汁を食べて、気持ちも体もあたたかくなる日となりました。

投稿日:2018年10月22日 カテゴリ:未分類

「じぶんの町をよくするしくみ」赤い羽根共同募金運動がはじまりました

今年度も、10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まりました。

松本市共同募金委員会では、1日()に松本駅お城口で、ミス松本篠原加織さんと共同募金のキャラクター「愛ちゃん」と一緒に街頭募金のご協力をお願いしました。

 皆さまから寄せられる募金は、身近な生活を豊かにするために様々な地域福祉活動に使われます。皆さまの温かいご協力をお願いします。

投稿日:2018年10月4日 カテゴリ:お知らせ,未分類

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を開催!

8月22日(水)に、「有償ホームヘルプサービス協力会員登録時説明会」を開催しました。

当日は、事前申し込みの方々に加え、募集の掲載記事を持参された当日参加者もあり、残暑の厳しい中、予定人数以上の方にご参加いただきました。

参加者からは、“福祉に関心はあるが、何をどう始めたらいいかわからない。説明会に参加し、自分に出来ることを見つけたい”とか、“地域でゴミ出しをする人がいなくて困っていると聞いた。少しでもお手伝いができれば…”とか、“家族を介護した経験を、これからの活動に活かしたい”といった声が聞かれ、地域の助け合い活動に参加し、少しでも役に立ちたいという熱い思いを感じました。

また、グループに分かれての面談では、同じ思いを持った参加者同士の「出会いの場」となり、自然に会話が弾む様子もうかがうことができました。

皆さんの思いを実際の活動につなげられるよう、また、活動を通して仲間づくりや、やり甲斐を感じられるよう、担当職員として連絡調整を行なっていきたいと思います。

投稿日:2018年8月29日 カテゴリ:未分類

有償ホームヘルプサービス『協力会員登録時説明会』を開催します!

地域の助け合い活動に参加してみませんか?

 

  内 容 高齢や障がいなどのために日常生活に援助が必要な利用会員宅に出向き

    生活援助(掃除・調理・洗濯・草取り等)や簡単な身体介護を行います。

    資格は問いませんが、概ね70歳くらいまでの方で、活動前に下記の  

    「登録時説明会」への参加が必要となります。

    ※地域の助け合いによる事業です。収入につながる活動ではありません。

 

  活 動…都合の良い日・時間

 

  謝礼金…①生活援助     1時間 800円

         ②身体介護     1時間 900円

        ③ゴミ出し援助   1回  100円

 

  登録時説明会

    日時:8月22日(水)14:00~(1時間程度) 

    会場:「なんなんひろば」2階 会議室3(芳野4-1)

 

  募集期間…8月2日(木)~8月17日(金) ※平日 8:30~17:15

 

  申込み・問合せ…松本市社会福祉協議会 地域福祉課 有償ホームヘルプサービス

                               ☎ 25-7330 FAX 27-2239

  お気軽にお問い合わせください。  

投稿日:2018年7月30日 カテゴリ:未分類

天候が悪い中にもかかわらず・・・

7月5日(木)に、松原地区のふれあい会食会が行われました。
 当日は、豪雨の真っ只中ではありましたが、50名以上の皆さんにご出席いただきました。ひとたび、会が始まるといつもの「ふれあい会食会」がありました。スタッフの方たちが健康に気を遣い工夫を凝らして作られた食事、コカリナの研ぎ澄まされた音色に参加された皆さんの笑顔があふれました。
 ふれあい会食会は、参加する皆さんを幸せな気持ちにする素敵な会です。裏方に徹していただいている方々にはご苦労をかけていますが、これからも参加される皆さんの心の拠り所であって欲しいと思います。
 

投稿日:2018年7月10日 カテゴリ:未分類

もしも、生活に困ったときは…生活就労支援センターまいさぽ松本へご相談ください!

 

 市から委託を受け社協が運営する「まいさぽ松本」は社協の機関が市役所内に入り、「一般」「専門」「消費生活」「※生活困窮」(※まいさぽ松本が対応)の各相談受付窓口を一元化した『市民生活総合相談窓口』の一翼を担い、市役所内の関係課との距離も近く、相談者の利便性に配慮した相談支援を行っています。

 

 

平成29年度からは【家計相談支援事業】も受託し、家計収支改善のアドバイスや利用出来る制度の提案を通じ、相談者ご自身が生活再建を進めるためのお手伝いもしております。

 

 

今後も社協の強みを活かし、より相談しやすい伴走型の支援をすすめてまいります。

 

くらしのこと、しごとのことなど、一人で悩まずに“まいさぽ”へご相談ください。

 

(※当ホームページの「松本市社会福祉協議会の概要」「生活困窮相談(まいさぽ)」から、チラシがご覧いただけます。)

 

 

 

【問い合わせ】

 

松本市生活就労支援センター

 

まいさぽ松本

 

 松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内

 

 電話 34-3041

 

 FAX  36-6839

投稿日:2018年5月28日 カテゴリ:未分類

小学生ドラマーの熱い演奏を九州北部豪雨被災者へ

 10月4日(水)に小学生ドラマーとして活動する吉田小学校4年生の太田拓実さんと松川町を拠点として活動するバンドのザ・スクーターズから九州北部を中心とした豪雨災害の被災者への義援金が寄せられました。
 太田さんは、九州北部を襲った豪雨災害の悲惨な映像を見て、被災者の方は大変だと感じ、助けたいとの思いから、JR松本駅お城口広場において、チャリティーライブを発案し、ザ・スクーターズにも声を掛けて実現しました。
 チャリティーライブでは、映画「君の名は」のテーマ曲やワンピースの主題歌、星野源さんの「恋」など10曲をパワフルなドラムの音色により、多くの方から共感をえて78,491円の義援金が集まりました。
 松本市社会福祉協議会(日本赤十字社長野県支部松本市地区)に寄せられた義援金は、日本赤十字社を通じて、被災者の方に届けられます。
太田さんからは、義援金と義援金ライブを決意した思いのたけを綴った作文(原稿は、ファイルをクリックしてください)をいただきました。
 

ファイルをダウンロードする

投稿日:2017年10月5日 カテゴリ:地域福祉課,未分類

もしも、生活に困ったときは・・・生活就労支援センターまいさぽ松本にご相談ください!

 市から委託を受け社協が運営する「まいさぽ松本」は昨年度から市役所本庁舎1階(市民相談課内)に移転し、利用が増加しています。昨年度に受け付けた相談の延べ対応回数は6,326件で前年度の3,110件に比べ2倍の大幅増となりました。また、新規相談数も546件と前年度393件に比べ約4割増加しました。 
 社協の機関が市役所内に入り、「一般」「専門」「消費生活」「※生活困窮」(※まいさぽ松本が対応)の各相談受付窓口を一元化した『市民生活総合相談窓口』の一翼を担ったことで、市役所内の関係課との距離も近く、相談者の利便性が高まったことが相談数の増加につながったと考えられます。
 今年度はさらに【家計相談支援事業】を受託し、家計収支改善のアドバイスや利用出来る制度の提案を通じ、相談者ご自身が生活再建を進めるためのお手伝いをさせていただきます。
 今後も社協の強みを活かし、より相談しやすい伴走型の支援をすすめてまいります。
 くらしのこと、しごとのことなど、一人で悩まずに“まいさぽ”へご相談ください。

 

【問い合わせ】
 松本市生活就労支援センター
 まいさぽ松本
  松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内
  電話 34-3041
  FAX  36-6839

投稿日:2017年6月20日 カテゴリ:未分類

DCHシェイクアウト訓練!!

 「ROP!(まず低く) OVER!(頭を守り) OLDON!(動かない)」

 午前9時の合図とともに3つのシェイクアウト訓練安全行動をとりました。参加者が同じ時間に一斉に身の安全を守る行動をとる訓練を通じて、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりとしています。

投稿日:2017年3月10日 カテゴリ:地域福祉課,未分類

もしも、生活に困ったときは...生活就労支援センターまいさぽ松本にご相談ください!

 

 市から委託を受け社協が運営する「まいさぽ松本」は今年度から市役所本庁舎1階(市民相談課内)に移転し、利用が増加しています。今年4月~10月末までに受け付けた相談の延べ対応回数は2,977件で前年度の同期に比べ47.7%961件)の大幅増となりました。(新規相談数は322件で25.3%(65件)の増加でした。) 

 

社協の機関が市役所内に入り、「一般」「専門」「消費生活」「※生活困窮」(※まいさぽ松本が対応)の各相談受付窓口を一元化した『市民生活総合相談窓口』の一翼を担ったことで、市役所内の関係課との距離も近く、相談者の利便性が高まったことが相談数の増加につながったと考えられます。

 

今後も社協の強みを活かし、より相談しやすい伴走型の支援をすすめてまいります。

 

くらしのこと、しごとのことなど、一人で悩まずに“まいさぽ”へご相談ください。

 

 

 

 

 

【問い合わせ】

 

松本市生活就労支援センター

 

まいさぽ松本

 

 松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内

 

 電話 34-3041

 

 FAX  36-6839

投稿日:2016年11月30日 カテゴリ:未分類