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    新村地区「困りごとお助け連絡帳」の紹介

 

こんにちは。新村地区生活支援員の上条です。

今回は、新村地区「困りごとお助け連絡帳」の紹介をします。

 

地域の皆様から、福祉サービスについてのお問い合わせが多いことから、「困りごとお助け連絡帳」を作成しました。

これらは、松本市公式ホームページ「みんなのお助け知恵袋」から一部を抜粋したものです。

 

裏面には、要介護認定が無くても受けることが出来る、「松本市で実施している高齢者福祉サービス」を載せました。

これらは、「高齢者福祉のしおり」を抜粋したものです。

 

高齢者にとって必要なサービスを見やすく一覧表にまとめ、7月に全戸配布しました。

活用していただけたらいいなと思います。

投稿日:2022年7月14日 カテゴリ:地域福祉課,未分類

令和3年度エコキャップ運動のご報告です!

 

令和3年度も松本市社協には、多くのペットボトルキャップが集められました。リサイクルには、松本深志ライオンズクラブの皆さまにもご協力いただいております。

3月24日に、令和3年度分最後のリサイクルをしていただき、令和3年度分の業者へ持ち込んだ総重量が確定しました。

その総重量は、2,760kgで、キャップ数で約138万個です。金額に換算すると約27,600円で、ポリオ(小児麻痺)ワクチン約1,380人分になります。

少しでも多くの子供たちの命を守ることができると思うと、活動のやりがいも出てきますね。

ご協力ありがとうございました。

 

投稿日:2022年6月7日 カテゴリ:未分類

里山辺地区にて有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」 協力会員説明会を開催しました!

 

5月24日(月)・25日(火)の両日、里山辺地区において有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」の協力会員説明会を開催しました。

地域の中で日常のちょっとした困りごとがある人に対し、地域の皆さんの力でその困りごとを解決しようという支えあいの活動に自分の空いている時間を役立てようと、3回の開催に26名の方々が参加しました。

地区内に全戸配布されたチラシを見て参加した方や、友人同士で参加した方等、活動に対しての関心の高さが伺われました。また男性の参加も目立ち、みんなで支え合える地域にしようという今後の地域活動に取り組む頼もしさを感じました。

一人ひとりの熱い思いが支え合いの輪となって広がるよう、社協としてこれからも一緒に取り組んでいきたいと思います。

投稿日:2022年5月31日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業,未分類

岡田地区岡田町町会サロン「サンサンかふぇ」が始動しました!

こんにちは、岡田地区生活支援員です。

今年度から岡田地区の岡田町町会で「皆がそれぞれ主役になろう!」を合言葉に、岡田町サロン「サンサンかふぇ」がオープンいたしました!

 

421日は「お花見ウォーキング」と称し、お隣の本郷地区洞町会にある桜柿の里(おうしょうのさと)まで上がり、その後メンバーさんが見つけてくれた女鳥羽川沿いの八重桜がキレイに咲く穴場(?)でお花見を楽しみ、岡田伊深町内公民館横ひろばをお借りして感染対策をしっかりとした上で、皆で美味しいお弁当に舌鼓を打ちました。

 

その際に、社協地域福祉課ボランティアセンターから「出張!どこでも’’えんがわ’’」ベンチをお借りし、岡田伊深町内公民館に設置されているベンチと一緒に利用しながら、高校生の描いてくれたベンチの絵を口々にほめて、足を伸ばして楽々と休憩しました。

 

春爛漫の中、これからの活動に明るい元気と楽しいワクワクがいっぱいの、岡田町「サンサンかふぇ」です。

投稿日:2022年5月6日 カテゴリ:地区活動,地域福祉課,未分類

令和3年度共同募金大口寄付者を表彰しました

 

       3月29日(火)岡田松岡公民館にて、共同募金大口寄付者の岡田松岡町会を表彰伝達しました。

 岡田松岡町会は、法人募金として10万円以上のご寄付をいただいたことから、県知事、県共同募金会会長からの感謝状を、小林社協会長からお渡ししました。

 岡田松岡町会の皆さんは、「日頃の取り組みを評価していただき、大変光栄に思います」とおっしゃっていました。

 岡田松岡町会の皆さん、おめでとうございます。

投稿日:2022年3月31日 カテゴリ:未分類

令和3年度松本市赤十字奉仕団研修会を開催しました

    3月14日(月)松本市総合社会福祉センターにて、松本市赤十字奉仕団研修会を開催しました。

 当日は、日本赤十字社長野県支部の小柳課長補佐から、「気持ちに寄り添うことの大切さを考える」というテーマで講演を頂き、各地区の赤十字奉仕団員34名が参加しました。

 講演では、令和元年台風19号災害における長野市の状況や、奉仕団の具体的な活動が紹介され、被災者に対しての声掛けや、言葉の選び方等、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを実体験に基づいた話から学ぶことが出来ました。

 参加者からは、「頑張ってください」ではなく「一緒に頑張ろう」という寄り添う気持ちや心づかいが印象に残った、声掛けは被災時だけではなく、日頃の何気ない会話にも活かせると思った、災害時に必要な物を家に帰りチャックしたい等の感想が寄せられました。

 また、冒頭で各国赤十字社が行っているウクライナへの支援活動についても紹介があり、赤十字に対する理解が深まったという感想も頂きました。

 研修会を終え、分団員の皆さんが今後の活動において何かの手がかりを見つけた様な姿が印象的でした。

投稿日:2022年3月17日 カテゴリ:未分類

♪♪松原地区 コロナ禍の中で「ふれあい会食会」開催♪♪

 

新型コロナウィルス感染症のまん延防止等重点措置が36日まで延長され、33日実施予定のふれあい会食会について検討を行いました。この様な状況であるからこそ地区の高齢の方々の気分転換が必要と“会食なし・3密を避け・人数制限”で、二胡の演奏聞いて菓子を持ち帰り頂くこととなりました

 当日は高齢の方が25名ほど参加され、二胡の演奏を楽しまれました。奏者は中信地区で二胡の教室をされていらっしゃる渡辺真理子さんです。中国の有名な曲や昭和歌謡などが演奏され、皆さん心地よさそうに聞いていらっしゃいました。生の演奏は二胡の独特な調べが体にも伝わり、とても心地よい時間を過ごすことができたと思います。
 帰りにお菓子を手渡す際には、参加者から「とても良かった」「ありがとう」などの喜びの声を沢山聞くことが出来ました。コロナ禍の中だから何もできないではなく、工夫して事業を実施することの重要性を実感しました。

                                            
松原地区生活支援員

投稿日:2022年3月11日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

波田地区 理美容室の方へ認知症サポーター養成講座開催

 

西部地域包括支援センターです。

126日(月)に波田地区の理美容室の方を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。認知症への理解を深めるための座学と、感想や体験談を交えた意見交換の構成にし、近所の方や実際に介護されていた方のお話を聞くとても貴重な会になりました。

「自尊心を傷つけないよう、どんなアドバイスがいいか」など質問も出るなかで、参加者同士の意見交換もみられました。住民に近い立場の理美容室の方だからこその視点もあり、今後も連携していきたいと考えています。

投稿日:2021年12月28日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

令和3年度「NHK海外たすけあい」の街頭募金を行ないました

 12月16日(木)に松本駅前にて、赤十字奉仕団による「NHK海外たすけあい」の街頭募金を行いました。

 マスコットキャラクターのハートラちゃんの応援もあり、1万4千円を超える募金が集まりました。

 皆さまのあたたかいご支援、ご協力をありがとうございました。

投稿日:2021年12月21日 カテゴリ:未分類

ボーイスカウト松本第1団の皆さんが赤い羽根共同募金の街頭募金を行ってくださいました。

 11月3日 文化の日に、ボーイスカウト松本第1団の皆さんが、松本市の千歳橋で赤い羽根共同募金の街頭募金を行ってくださいました。

長野県共同募金会の職員1人、松本市共同募金委員会の事務局からも2人ご一緒させていただきました。

 新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、あまり大きな声は出せませんでしたが、それでもボーイスカウトの皆さんに元気いっぱい募金活動をしていただき、総額18,948円の募金をお預かりすることができました。

 赤い羽根共同募金活動を皆さんに知っていただく良い機会となりました。ボーイスカウトの皆さん、ご協力、ありがとうございました!

投稿日:2021年11月8日 カテゴリ:未分類