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「令和6年能登半島地震災害義援金」の受付について

 

 日本赤十字社長野県支部松本市地区(事務局:松本市社会福祉協議会)では、下記のとおり「令和6年能登半島地震災害義援金」の受付をしております。

 

〇受付窓口 

松本市総合社会福祉センター 5階 (平日 9:00~17:00)

 

〇義援金箱設置場所

 ・松本市総合社会福祉センター 1階、3階、5階 窓口

  (平日 9:00~17:00)

 ・西部地区センター、北部地区センター、四賀地区センター 窓口 

  (平日 9:00~17:00)

 ・児童センター・放課後児童クラブ松本市から受託している運営20館一覧

  (平日 13:00~18:00)


 

〇詳細については下記をご確認ください。

日本赤十字社 令和6年能登半島地震災害義援金の受付について

 

〇お問い合わせ 地域福祉課 電話27-3381

皆さまの心あたたまるご支援お願いいたします。

投稿日:2024年1月11日 カテゴリ:児童館,地域福祉課,未分類

南部児童センター 素敵なクリスマスコンサート♪

 12月7日(火)、南部児童センターでクリスマスコンサートを開催しました。

 地元 松南地区の関係者・関係職員の皆さまにもご案内させていただき、ご家族の方々も含め大勢の方にお越しいただきました。

 登録児童のハンドベル(低学年は「子犬のマーチ」「きらきら星」、4年生は職員と「アメージンググレイス」)の演奏や、“大人のコンサート”と題したピアニストの方の演奏で職員による独唱の披露。職員によるクリスマスソングに合わせてのブラックパネルシアターで、お越しいただいた皆さまに楽しんでいただけたと思います。

 また、児童たちにとっても思い出に残るクリスマスのイベントになったと思います。

 

 

 なお、社協の「どこでも“えんがわ”(ベンチ)」も設置し、社協の事務局長、事務局次長もベンチに座ってコンサートを楽しみました♪

 貸し出しも行っていますので、イベント等でぜひご活用ください!!

投稿日:2021年12月9日 カテゴリ:ボランティア情報,児童館,地域福祉課

南部児童センター カフェ「ポリジ」の七夕会にて

 8月5日(木)、南部児童センターがカフェ「ポリジ」の七夕会イベントで、ダンスと歌を披露しました。

 ダンスは大ヒットした「パプリカ」を踊り、歌は「たなばたさま」と「幸せなら手をたたこう」を歌いました。

 児童センターのお友達より小さなお友達も一緒に参加して、楽しい七夕会となりました。

投稿日:2021年8月5日 カテゴリ:児童館,地域福祉課

避難所体験を行いました(梓川児童センター)

 

日本各地で豪雨による災害が発生しています。被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。

 

 79日(土)に、梓川児童センターで避難所体験を行いました。

この日は、児童センターを利用する子どもたちやその親御さんが集まってくれました。

まず避難所がどういうところなのかをスライドを見ながら勉強した後、体育館で段ボールベッド、それぞれのスペースを区切る仕切りや、簡易トイレを実際に組み立ててみました。

 始めはそれぞれの好きなように仕切りを繋いでいた子どもたちですが、段ボールベッドを部屋の中に配置したり、トイレをベッドとは別の部屋に置いたりと工夫していました。

 体験している間に、日赤奉仕団さんにご協力をいただいて大きな釜に非常用炊飯袋を入れて炊いた混ぜご飯と白飯が完成し、保存食用のビスコを一緒に貰って体験終了となりました。

 子どもたちが実際に体験しながら防災について考える良い機会となりました。

投稿日:2021年7月26日 カテゴリ:児童館

なつのコンサート♬

先日、南部児童センターのつどいの広場で【なつのコンサート】が開催されました!

皆さんもどこかで耳にしたことがある、“エリーゼのために”の連弾から始まり、“トルコ行進曲”のピアノ演奏はジャズバージョンにアレンジされたもので、ついうっとりしてしまいました。

その他にも雰囲気ががらりと変わり、“イカイカイルカ”と“虫のおんがくたい”等、先生たちの素敵なダンスも加わり会場も盛り上がりました!

また、昔懐かしい茶摘みの歌や、オペラも圧巻でした♬

参加してくださった小さなお子様も、コンサートが終わるころには眠りについてしまうほど、癒しの時間となりました。

あっという間の30分でした。参加してくださった皆さまありがとうございました♫

投稿日:2021年7月20日 カテゴリ:児童館,地域福祉課

いざというときに備えて~非常食体験~

 5月24日(月)、鎌田児童センターと鎌田地区福祉ひろばの共催で、非常食体験を行いました。鎌田地区の日赤奉仕団の皆さんの協力で、ハイゼックス(非常用炊飯袋)を使ったご飯と、ビニール袋を使ったオムレツを作りました。日赤奉仕団の皆さんが、薪を使ってお湯を沸かし、子ども達が用意したご飯とオムレツを、茹でていただきました。その間に、日赤奉仕団鎌田分団の松本分団長より、「鎌田地区の避難所」「備蓄品・非常持出品」の講義をお聞きしました。昨年度は新型コロナウイルスの影響で開催できませんでしたが、今年度は156名が参加し子どもたちが防災について考える貴重な機会となりました。

投稿日:2021年6月4日 カテゴリ:お知らせ,児童館,地域福祉課

親子防災教室を行いました!(山辺児童センター)

 

 3月13日に山辺児童センターで、センター及びつどいの広場をご利用の親子約30名に集まっていただき、「親子防災教室」を開きました。

 避難所での生活について知っていただき、避難所生活ではどんなものが必要になるのか、またお子さんたちには避難所で自分たちができることについて考えてもらいました。

 段ボールベッド組み立て体験では、子どもたちが積極的に取り組んでくれました。組み立て終えると、想像よりも重さに耐えられる段ボールベッドにみなさん驚かれていました。

いつ災害が起きてもおかしくない今、自分のいのちの守るためには日頃の備えが大切になります。防災教室を行うことで、家族で防災について考え、いざという時のためのことを話し合うきっかけにしてもらえたらと思います。

参加して頂いたみなさん、ありがとうございました。

投稿日:2021年3月18日 カテゴリ:児童館,地域福祉課

コロナに負けるな!疫病退散!

 3月4日(木)、鎌田児童センターの子どもたちが作った「アマビエ」の作品を鎌田公民館と鎌田図書館にお渡ししました。とてもかわいい作品に仕上がっています。

  それぞれ、立ち寄った皆さんの目につくところに飾っていただいています。

 まだまだ気を抜けませんが、コロナに負けずがんばりましょう!

投稿日:2021年3月9日 カテゴリ:お知らせ,児童館,地区活動,地域福祉課

節分に楽しい豆まき(高宮児童センター)

 

\鬼は~外!/ \福は~内!/ 

22日の節分の日に、高宮児童センターで豆まきが行われました。

 

立春の前日にあたる節分は例年23日でしたが、

今年は立春が23日になるため1日早まりました。

これはなんと124年ぶりのことだそうです。

 

今のように科学や医学が発展していなかった頃は

疫病や災害は悪い鬼がもたらしているのだと考えられており

その鬼を追い払うために、節分の日に豆まきが行われてきたそうです。

 

子どもたちは自分たちの心の中にも

「泣き虫鬼」、「いじわる鬼」や「なまけ鬼」などが居るかもしれないね

と思いを巡らせていました。

 

コロナ禍で本物の豆を投げられない代わりに豆に見立てたボールを

児童センターに現れた赤鬼・青鬼の口めがけて

元気いっぱいに投げていました。

 

赤鬼・青鬼と、自分たちの心の中に潜んでいた鬼を

見事に追い払った後は、福の豆をもらいました。

 

冬が極まり春の気配が立ち始めるという立春。

とはいえまだまだ寒い日が続きます。

暖かな春の到来とコロナ禍の収束が待ち遠しいです。

投稿日:2021年2月4日 カテゴリ:児童館,地域福祉課

アマビエで地域にエールを(芳川児童センター)

 

地域の方より「ひょうたんでアマビエを作ってもらえませんか?」と提案があり、7個のひょうたんをお届けいただきました。子どもたちと職員で鮮やかに色を付け、鱗を描き、可愛らしいビーズのアクセサリーを付けてアマビエを完成させました。

 

疫病を鎮めると言われる妖怪アマビエ。新型コロナウィルスの感染収束の願いを込めて、一つ一つ丁寧に仕上げました。

 

でき上がったアマビエは、芳川地域づくりセンター、近隣の保育園などに贈りました。見た方が元気になってくれたらと願いを込めて、飾っていただくことにしました。

 

早くコロナの感染が収まり、平和な毎日が訪れますように。

投稿日:2021年2月2日 カテゴリ:児童館,地域福祉課