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10分から始めましょう。歩く習慣!!

こんにちは。寿台地区生活支援員です。皆さん外に出ていますか?

「新型コロナの感染予防を考えて、一人で歩いているよ。」と意識して歩いている方や、「何もしてないよ。ゴロゴロしてるのに慣れちゃった。」と外に全く出なくなってしまった方、なかなかコロナ前の生活に戻すのは大変ですね。

 日中はだいぶ暖かくなったので、何もしないでいた方は、歩く習慣をつけるのにいい季節です。まずは10分。家の周りを歩いたり、近くのお店までお買い物に歩いて行ったり、のんびりで大丈夫なので、お日様の日を浴びて毎日歩きましょう。そして帰ってきて家の玄関を開ける時、「あー気持ちよかった。明日もまた歩こう。」と、声に出して終わることで、明日の自分への約束をしましょう。

 でも忘れないでく下さいね。無理をしないこと。無理をして体のあちこちが痛くなって、もう明日はやらない。なんてことにならないように。何事も楽しく続けましょう。

投稿日:2021年2月26日 カテゴリ:未分類

子どもたちと「どこでも“えんがわ”(ベンチ)」

 「出張!どこでも“えんがわ”」として、蟻ケ崎高校書道部の皆さん、エクセラン高校美術科の皆さんに絵を描いて装飾していただいたベンチがあります。

これは、コロナ禍でも屋外や密を避けた環境で使用できるベンチとして、暖かくなったらお庭などで傾聴ボランティアができるように、また、地区・町会などの交流の場や、「まちおこし」などのイベントにお貸しして活用していただけるように用意したものです。

 冬の間は貸出しなどが少ないので、南部児童センター・南部つどいの広場(総合社会福祉センター2階)に置いて、登録児童や乳幼児とパパ・ママに見ていただけるようにしました。

 つどいの広場では、ママと一緒にベンチの絵を触ってみたり、双子ちゃんとママは3人で座って絵本の読み聞かせに使用していただいたりしています。

 児童センターの登録児童は、ベンチに描かれている動物(蟻ケ崎高校書道部の作品)を探したり、リアルに描かれた食べ物(エクセラン高校美術科の作品)に感心して取り出そうとしたりしていました。

 子どもからお年寄りまで、誰もがパワーをもらえるベンチです!!

 春が訪れ暖かくなったら、様々な行事等でご活用いただき、より多くの方々に高校生の描いた素敵なベンチをご覧いただきたいと思います。

投稿日:2021年2月10日 カテゴリ:未分類

          【重要】           新型コロナウィルス特例貸付受付方法の変更について

 

 現在、松本市社会福祉協議会で受付をしている新型コロナウィルス特例貸付の受付方法が令和31月より変更となっております。特例貸付を希望される方は予め確認していただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

〇受付方法

 郵送による受付 ⇒ 面談による受付

    事前に面談の予約を取っていただく必要があります。

 

〇面談の予約

 電話による申し込みのみ承ります。

 電話番号:松本市社会福祉協議会 生活福祉課(電話:0263-25-7311

 

〇申請の流れ

 ① 電話による面談予約(面談日時の決定)をしてください

 ② 社協よりご自宅に郵送で申込用紙を送付いたします。

 ③ 届いた書類を記入し、必要なものをそろえてください。

   ※必要な書類はチェックリストを参照してください。

 ④ ③でそろえた書類等を持って、①で決定した面談日にお越しください。

 

〇その他

 ・予約せずに来所された場合は、面談の予約、書類のお渡しのみとなります。

 ・予約が立て込んでおりますので、早めの面談予約をお願いいたします。

投稿日:2021年1月28日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

鎌田児童センターで書き初め教室

 あけましておめでとうございます。

 1月6日(水)、鎌田児童センターでは新年にふさわしく、書き初め教室が開催されました。

 子ども達は「うし」「丑」「幸」から書きたい文字を選んで、先生の指導を受けながら、真剣に書いていました。1人6枚書いて、気に入った作品を台紙に張り付けて完成!初めて習字をやるという子達もたくさんいましたが、みんなセンスが良く、すぐに上手に書けていました。

 

投稿日:2021年1月14日 カテゴリ:児童館,地域福祉課,未分類

シクラメンのご寄贈

安曇野市の日本装置開発株式会社様よりシクラメン29鉢をご寄贈いただきました。毎年ご寄贈をいただき感謝の思いでいっぱいです。社会福祉協議会にお見えになる皆様、また職員の心の癒しにつながります!

日本装置開発株式会社様、ありがとうございました!!

投稿日:2021年1月14日 カテゴリ:お知らせ,未分類

家賃が払えずにお悩みの方に

 

 

離職や休業等に伴う収入の減少により、住居を失うおそれが生じている方々について、条件を満たせば原則3ヶ月(※最長12ヶ月)を限度として、家賃相当額又は一部を市から家主さんに支給する『住居確保給付金』という制度があります。(※令和2年12月から、最長9ヶ月であった受給期間が要件を満たせば12ヶ月まで可能となる改正がありました。)

下記をご覧いただき、利用を希望される方は「まいさぽ松本」(松本市役所内・℡34-3041)までお問合せください!(※申請の際は来所いただく必要がありますが【予約制】となっております。まずはお電話をお願いします。)

 

支給内容

3カ月を限度として、支給月額は、世帯の人数に応じて35,000円(単身世帯)、42,000円(2人世帯)、46,000円(35人世帯)などを上限とし、賃貸する住宅の家賃を市から住宅の貸主等へ代理納付します。(一定の条件下、3カ月を限度に支給期間の延長、再延長が可能。また、令和2年度中に新規申請をした方については、要件を満たせば再々延長も可能です。)

 

支給の対象となる方

支給申請時に次の16のいずれにも該当する方で、市内に居住している方及び市内に居住する予定の方が対象です。また、申請月に後記の収入要件、金融資産要件に該当している必要があります。

1 離職・廃業から2年以内または、自身の責めに帰すべき理由や自身の都合によらない理由で仕事が減少したことにより、離職や廃業と同等の状態であること
2
 離職前に、主たる生計維持者であったこと(離職後離婚などにより主たる生計維持者となっている場合も含む)
3
 就労能力及び就労意欲があり、ハローワークへの求職申し込みを行うこと又は現に行っていること
4
 離職により住宅を喪失している方又は喪失するおそれのある方(賃貸住宅に入居している方)
5
 申請者及び申請者と生計を一つにする同居の親族いずれもが、国の住居喪失離職者等に対する雇用施策による給付等を受けていないこと
6
 申請者及び申請者と生計を一つにする同居の親族いずれもが暴力団員でないこと

 

収入要件(申請月の世帯全体の収入)

  世帯員数 単身の場合 81,000円+家賃月額(上限35,000円)未満

世帯員数 二人の場合 123,000円+家賃月額(上限額42,000円)未満

世帯員数 三人の場合 157,000円+家賃月額(上限額46,000円)未満

 

  ※単身世帯の場合、81,000円未満の収入であれば上限35,000円までの家賃が満額給付されますが、81,000円以上116,000円未満の収入であれば、差額支給となります。(例えば91,000円の収入があれば、家賃給付額は25,000円となります。)また、給与収入は控除前の総支給額(通勤手当除く)で計算します。

 

金融資産要件(世帯全体の貯金額)

  世帯員数 一人の場合 486,000円未満

世帯員数 二人の場合 738,000円未満

世帯員数 三人の場合 942,000円未満

※4人以上の世帯の要件や詳細は「まいさぽ松本」に、お問合せください。また、再々延長時は金融資産要件が異なります。

 

求職活動

支給を受けた方は、支給期間中に常用就職に向けた就職活動を行っていただきます。

1 毎月2回以上、ハローワークの職業相談を受けること

2 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること

3 月1回自立支援相談支援機関「まいさぽ松本」の支援員による面接等の支援を受けること    

 

問い合わせ

松本市生活就労支援センター

まいさぽ松本

 松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内

 電話 34-3041

 

※申請の際は来所いただく必要がありますが【予約制】となっております。まずはお電話をお願いします。

 

投稿日:2020年12月16日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

奈川地区「健康とくらしの相談日」

 

こんにちは、西部地域包括支援センターです。今年は様々なイベントが中止になってしまい、地域の皆様とお会いする機会が少なくなり歯がゆい思いをしています。

 

そんな中ですが、奈川地区で担当保健師さんと包括の「健康とくらしの相談日」を始めました。

奈川地区は80歳、90歳の方でも畑に精を出す方が多く、夏の期間はなかなかお会いすることができずにいたので、お知り合いになるきっかけになればいいなと思っています。

10月から始め、乳児の体重測定でお母さんが2名、血圧測定で1名の方が来てくださいました。はりきって介護保険の話をしようとしましたが、とてもお元気な方で、座ったままできる体操を教わってみんなで体を動かしました。

 

11月・12月は11月30日、12月21日になります。第4月曜日10時から福祉ひろばでお待ちしています。気軽におしゃべりに来てください。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、奈川はとうじそばが有名です。熱々おつゆにそばを入れて、冬の季節にぴったりのおそばを食べに観光にいらしてください。

投稿日:2020年11月30日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

地域の活動少しずつ

 

 朝夕冷え込む様になり、体調管理に気を使いますね。

コロナの影響で、地域のサロン・体操教室等がお休みしていましたが、感染対策を行いながら少しずつ再開されてきました。

皆さん足を運んで下さり、一緒に体操をしました。ゆっくりと筋肉を動かす体操ですが、侮ってはいけません。久しぶりに筋肉痛となり、運動不足を痛感しました。

でも、皆で一緒に行い楽しく取り組むことが出来ました。

これからも、こんな風に少しずつ開催していけたら良いですね。

 

投稿日:2020年10月30日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

ハッピーハロウィン!

鎌田児童センターでは、ハロウィンにちなんでカボチャが子どもたちをお出迎えしていますよ!

投稿日:2020年10月29日 カテゴリ:児童館,地域福祉課,未分類

   地区生活支援員にお気軽にお声掛けください

夏の暑さも和らぎ、秋の匂いや気持ち良い風が感じられるようになりました。

生活福祉課では、地区生活支援員が今年度新たに9名加わり現在16名が各地区で活動を行っています。

今年度の地区生活支援員は各種研修会に参加し、現場で生かせるよう知識やノウハウを学びながら、コロナの影響で地域での活動が進まないながらも、今だからこそできることをと、工夫を凝らしながら進めています。

今回は、今年度新たに配置になった2名の地区生活支援員から一言ずつ日頃の活動の様子等を紹介して頂きます。

 

~笹賀地区生活支援員~ 地区の皆さんに顔を覚えていただけるように、ひろば事業やサロンなどに参加しています。今年度は、高齢者向けの地区情報誌を福祉ひろば・包括支援センターと共同で作成予定です。地区の皆さんに信頼していただけるように、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

~白板地区生活支援員~ コロナウイス感染症拡大防止による「新しい生活様式」 の中で、高齢者の方々をどのように見守り、介護予防に取り組むのかが、本年度課せられた大きな課題となりました。導き出された活動が『福祉ひろばに集まれなくてもマスクでつながろう!~おうちdeボランティア~』でした。材料や情報提供、作製など完成に至る過程に一人でも多くの方々が関わる取り組みは地区内に広がり、約350枚の手作りマスクが完成、温かな心とともに民生委員さんから一人暮らしの高齢者の方々へ届けられました。また、7月からは「住みよい町づくり協議会(すこやか隊)」も活動を再開し、高齢者の方々の困りごと支援に向けた協議を進めています。

 

みなさまのお住まいの地区に生活支援員が居りましたら、お気軽にお声掛けください。困りごと等をお聞きし、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、お役に立てる方法を一緒に考えていきます。

 

地区生活支援員(役割)とは・・詳細は添付ファイルをご覧ください。

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投稿日:2020年8月27日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業