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被災地からのりんご収穫のニュース

 令和元年10月12日、令和元年東日本台風(台風19号)が上陸し、千曲川およびその支流にて甚大な被害が出てから1年となります。

 この災害はその被害の大きさもさることながら、西日本と比べ大規模な水害が少なかった長野県で起きたことにより、水害がもはや他人事ではないと県民が意識するようになった災害でもありました。

 

 ボランティアの方々に支えられながら復興復旧を目指していましたが、今年に入りコロナ禍が発生。一時市外からのボランティアの受け入れ停止や、各種活動自粛などつらい日々が続きました。

 

 それでも、被災地からの今年もりんごの収穫を迎えられたというニュースは大きな喜びでした。

 

 まだまだ復興半ばですが、松本市社協も少しでもその助力となるよう全力で被災地を支えていきます。

投稿日:2020年10月13日 カテゴリ:その他

初秋の環境美化活動

 9月29日朝、松本市総合社会福祉センター勤務職員は、環境美化活動としてセンター周辺の草取りを行いました。

 

 例年、この取り組みは5月30日のごみゼロ運動の一環として行っていましたが、今年は新型コロナウィルスの影響により、5月30日に実施できませんでした。

 

 めっきり秋らしくなった初秋の朝、改めて職場周辺の草取りを行いましたが、秋雨前線が遠のいたこの日は気持ちの良い秋晴れとなり、コスモス揺れる中作業も早いペースで進みました。

 

 およそ30分間の作業でも、雑草で一杯になった市指定の90L袋が20袋以上出来上がりました。

 

 職場の衛生環境の改善とともに職員のいい気分転換となりました。

投稿日:2020年9月29日 カテゴリ:その他

マスクのご寄付、誠にありがとうございました。

 9月18日(金)、朝からの強風が落ち着いた中、郵便局中信地区の皆様を松本市総合社会福祉センターにお迎えし、マスクのご寄付を頂きました。

 

 郵便局中信地区様は、社員発案でマスクポストと呼ばれる箱を各郵便局に設置し、市民の皆様からのマスクのご寄付を募られ、約1200枚のマスクをお寄せ頂いたとのことです。

 

 今回、お寄せ頂いたマスク全てを松本市社会福祉協議会にご寄付して頂きました。

 

 このコロナ禍の介護現場では、マスク等の衛生用品はいくらあっても足りませんので大変感謝しております。

 

 介護現場は依然として気を抜けない厳しい状況にありますが、マスクをご寄付くださった市民の皆様や郵便局中信地区の皆様からの温かい支援を糧にこのコロナ禍を乗り切って行きます。

 

 今回のご寄付、誠にありがとうございました。

投稿日:2020年9月24日 カテゴリ:寄付

今年のお盆は我慢のお盆

 新型コロナウィルスが再び猛威を振るった今年のお盆。各地で県外への移動が自粛される中、松本市も県外から帰省される方が少なくなりました。

 

 新型コロナウィルスの感染経路として、県境をまたいだ帰省によるものがあることも事実です。自身が感染していなくとも各地から人が集うお盆では、いつどこで感染してしまうか分かりません。出発時は感染していなくとも帰宅時に感染していることも十分考えられます。

 

 残念ながら今年は我慢、自粛の特別なお盆となりました。

 

 感染しない、させないことに気を付けた行動をとり、特別なお盆が今年だけになるように祈る毎日です。

投稿日:2020年8月17日 カテゴリ:その他

避難行動は早めに、ボランティア活動はしばらくお待ちください。

 今年の梅雨は九州をはじめとして各地で台風を上回る降水量となっています。

 

 テレビなどでも呼びかけられていますが、危険と感じてからの避難では既に手遅れになっている場合があります。水害では気が付いたら道路が川状態になっていて家から避難できないということが多々あり、危険を感じる前の避難行動が重要となります。

 

 梅雨前線は停滞し、既に甚大な被害の出ている地域にも雨が降り続けて危険な状態となっています。また、被災地では新型コロナウィルスの感染が懸念されています。そのためボランティアとして被災地へ入られるのは、被災地から発信があるまでどうぞお控えください。

 

 皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

投稿日:2020年7月9日 カテゴリ:その他

マスク熱中症の予防

 新型コロナウィルスの流行が始まって、初めての夏を迎えます。

 

 マスク姿が当然となった生活において、夏は「マスク熱中症」への対応も必要となります。
 マスク内は湿度が高いため、口の渇きを感じづらく、体内から排出された暖かい息がこもってしまいます。
 その為、渇きを感じなくてもこまめに水分・塩分を取り、暑さを感じる前にクーラーを使用したり、冷却スプレー等でマスクを冷やす、人のいない場所では外すなど、先手先手の対応が必要となってきます。

 

 急速な対応が求められる「新しい生活様式」。正確な情報、正しい対応で新型コロナウィルスの副産物的な被害からも自分と大切な人を守るようにしましょう。

投稿日:2020年6月2日 カテゴリ:その他

春の交通安全運動です。スピードの出し過ぎにご用心ください。

 今年も春の交通安全運動の時期となりました。

 

 新型コロナウィルスの影響で外出が自粛となったため、街を走る自動車の数も例年になく少なくなりました。

 しかしながら、道が空いているとドライバーはスピードを上げてしまうので、歩行者にはかえって危険な状況となっています。事実、スピードを出し過ぎた自動車に子供がひかれて死亡するという痛ましい事故が全国で起きています。

 

 この運動を経て、今一度安全第一の運転に立ち戻っていただきますようお願い致します。

投稿日:2020年5月14日 カテゴリ:その他

父子の絆

 今年の長期休暇は新型コロナウィルスのため、松本市も観光客がほとんどいませんでした。その代わりに、近所の駐車場でお父さんが子供たちの遊び相手をしている光景が見受けられました。

 何もお金をかけ、遠くに行かずとも、父子が共に絆を確かめ合うことはできるものです。

 

 DVやコロナ鬱といった弊害がよく報道されていますが、家で長期間子供と向き合うこととなったお父さん達は、この機に子供たちとの接し方について考えられてはいかがでしょうか。

投稿日:2020年5月7日 カテゴリ:その他

それでも桜は咲きます。

 松本市社協が入る松本市総合社会福祉センターや近くの南部公園の桜は、人の世の騒ぎを他所に今年もきれいな花を咲かせています。

 

 立ち止まっての花見すらできませんが、当センターや南部公園の近くを通りかかりましたら、桜並木をゆっくりと歩かれることをお勧めします。

 

 皮肉なことに今年は花見の宴会がないため、桜の並木道はひっそりとし、静かに花を愛でることができます。

投稿日:2020年4月13日 カテゴリ:その他

新年度、新型コロナウィルスには負けません!!

新年度、令和2年度が始まりました。

 

 松本市社会福祉協議会も新年度辞令交付式を執り行いました。新型コロナウィルスが世界を震撼させている中にあって、全員マスク着用で互いの間隔を十分に空けて整列するという今までにない式となりました。

 

 新型コロナウィルスにより収入が激減された方への緊急貸付業務も始まり、松本市社協もこの異常事態に対応すべく、全職員一丸となり職務に取り組んでおります。

 

 終息する日が必ず来ることを信じ、今は感染予防にひとり一人ができることをして新型コロナウィルスに打ち勝ちましょう。

投稿日:2020年4月3日 カテゴリ:その他