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つどいの広場+cafeポリジ=新しい出逢いと交流

 朝は冷たい風が吹きましたが、その後気温が急上昇して初夏らしい陽気となった5月11日、芳川つどいの広場にcafeポリジ(cafeポリジについてはこちらのパンフレットをご覧ください)が「すくすくカフェ」として出張してきました。

 

 つどいの広場を利用されるお母さんとお子さんに、cafeポリジからは自慢のアイスコーヒーやジュースをご用意し、キッズカレーとキッズパンケーキを試食してもらい、つどいの広場からは先生による絵本の読み聞かせを楽しんでもらいました。

 

 cafeポリジはメンバーさんのAさんとYさんがお手伝いしてくれて、ダンスユニットのセンターであるYさんはなんと4回もダンスを披露してくれました。

 

 お子さんの中にはカレーを食べてお顔を真っ赤にしちゃった子や、なんとカレーデビューした子もいました。ほとんどの子がカレーとパンケーキを完食してくれて、とてもおいしそうでした。

 

 cafeポリジはお子さん連れのお客様大歓迎で、毎月第3木曜日にはお話お聞かせというイベントもしています。

 

 障がいを持っても仕事に励んでいるcafeポリジのメンバーさんと交流して理解を深め合い、cafeポリジをお母さんたちの新しい社交の場として利用して頂ければ、つどいの広場としても嬉しい限りです。

 

 今後もcafeポリジとつどいの広場をよろしくお願いいたします。

投稿日:2018年5月11日 カテゴリ:つどいの広場

✿ 春ですよぉ✿(寿つどいの広場4月)

 たんぽぽがお日様の光をあびて嬉しそうにたくさんたくさん咲いています。

30年度がスタートした「寿児童センターつどいの広場」は・・・

毎日小さいお友達の笑い声や泣き声・・・とことこ歩く足音・・・

ぱちぱちと手をたたく音・・・「上手ねぇ」とお母さんが掛ける声・・・

可愛らしい優しい雰囲気で、とても賑やかです。

 

 たくさんの出会いとご縁にわくわくしながら、ドアが開くことを楽しみにしている支援員の私たちは、このつどいの広場で5回目の春を迎えています。ここでのつながりが大きくなって、長く、あたたかく続いていけるよう大切にしていきたいと思っています。

 

 初めての方も久しぶりの方も、私たちのことをご存じの方も・・・

お気軽に遊びに来て下さいね!!

 

 さて今月のつどいの広場では・・・「✿ハッピーイースター✿」と題して「イースター」に合わせて遊びましたよ。たまごのお話しを楽しんだり、お耳やしっぽを付けて「うさぎさん」になって遊んだり・・・

 「エッグハント」や「たまご運び」・・・大型遊具で思いっきり遊びました。お子さんの嬉しそうな笑顔に元気をもらいました。たのしかった!!

 

 5月も楽しい行事を計画しながらお持ちしています!!(竹岡、田中)

投稿日:2018年5月7日 カテゴリ:つどいの広場

新緑の季節を迎えました(館だより2018年5月分アップ)

 澄み切った青空に日本アルプスと新緑が映える5月になりました。そろそろ児童館での新しい環境にも慣れてきたのではないでしょうか。

 

 この時期、特別な行事を企画している児童センターやつどいの広場は少ないですが、新一年生にとっては普段の児童センターではどのようなことをしているか学ぶ月です。

 工作や運動などなど毎月のことですが、そうした普段の活動を通じてゆっくりと児童センターに慣れていってね。

 

 学年が一つ上がった子どもたちも、下の学年には自分たちを見習っている子どもたちがいることを忘れず、人を思いやり、大勢が気持ちよく過ごすためにはどうすれば良いか考えてみましょう。それが「ルールを守る」「マナーを習う」ということです。

 

 下の子どもたちは意外と上の子どもたちのすることを見ています。わがままや人を傷つけるようなことをしていれば、下の子どもたちがマネをし、もしかしたら上の子どもたちも気分が悪くなるようなことをしてくるかもしれません。

 「ルールを守る」「マナーを習う」ことは自分のためでもあるのです。

 

 5月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。

投稿日:2018年5月2日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

春爛漫、新年度を迎えました(館だより2018年4月分アップ)

 心地よい陽気が続く4月初め、松本市社協が運営する児童センターとつどいの広場は新年度を迎えました。

  今冬は厳しい寒さが続く、がまんのシーズンでしたが、一気に暖かくなり、桜の花もびっくりしてあわてて咲き出しました。

 日本全国、開花が例年より早く、東京では早くも散りだしています。

 松本市では開花と同時に満開になり、お花見の準備もままならないうちに散りそうな勢いです。

 

 今月は各所で新一年生を歓迎する会が開かれ、新一年生の不安を減らすようにお兄さんお姉さんががんばってくれます。6年も年が違う子と一緒に遊ぶなど、これまでにはなかったことでしょう。不安がいっぱい、でもワクワクもいっぱいかな?

 

 新一年生だけでなく、みんなも、これから始まる新生活を楽しんでください。

 

  4月の館だよりが出そろいました。各児童センターのページには、こちらから入れますので、ご一読ください。

投稿日:2018年4月6日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

✿おおきくなったね✿(寿つどいの広場3月)

 チュウリップの芽が少しずつ顔を出して、「春になるよ!」と私たちに声を掛けてくれているようです。

 

  「こんにちは!」とドアを開けて遊びに来てくれるたくさんのお友達・・・

 初めて遊びに来てくれたときより、背が大きくなったり、おはなしが上手になったり、表情が柔らかくなって少し大人っぽく見えたり・・・こちらが「わぁ!!すごいね!!」と嬉しく思う姿を見せてくれます。

 

 遊ぶ姿も行動範囲が広がって、お母さんがそばにいれば、おもちゃの所に遊びに行けたり、「やだ!」「だめ!」と意志を出せるようになったり「かして!」「いいよ!」のやりとりができるようになったり・・・

 

 毎日のいろいろな出会いの中で、経験が積み重なる成長を一つひとつ大事に関わることができ、とてもしあわせでした。

 3月の「大きくなったね会」でも、おはなし会を楽しめたり、「3びきのやぎのがらがらどん」になりきって遊ぶ姿に、「感謝」の気持ちでいっぱいになりました。

 

 子どもとの関わりの中での「うれしいこと」も「かなしいこと」も時間を重ねたときに親子の中で優しい思い出になりますように・・・

 

 みなさんありがとうございました。

 

 4月からも元気に開館しますのでお気軽に遊びにきてくださいね!!

投稿日:2018年4月6日 カテゴリ:つどいの広場

今年のソメイヨシノはもう満開です

 ここ数日で気温が急上昇した松本では、桜が開花したとたんに満開となりました。

 

 松本市社協が入居している松本市総合社会福祉センターの桜も今が見時です。しかしながら、この気温と週末の雨で、咲いた時と同様に一気に散ってしまうかもしれません。

 

 桜が咲くとようやく信濃の冬が終わったと感じます。新年度が始まり、社会人も学生・児童もあわただしいこの時期、せめて桜には一日でも長く散らずに、花見をさせてもらいたいものです。

 

 松本市総合社会福祉センターから踏みきりを越えたところには南部公園があります。こちらも桜が多く植えられており、今が盛りと花が咲き誇っています。

 

 松本市社協にお越しの際には、是非とも満開の桜をご堪能ください。

投稿日:2018年4月4日 カテゴリ:その他

新しい年度で職務を開始しました

 昼は夏日近くまで気温が上昇しますが、朝はまだまだ冷たい風が吹きます。松本市社協では3月30日に平成29年度退任式、4月2日に平成30年度辞令交付式を執り行いました。

 

 年度を始めるにあたりまして、総務課では児童センターとつどいの広場で増員をし、一人一人の児童・未就園児に今まで以上に寄り添って成長を見守っていく所存です。

 

 最初の頃はまだまだ不慣れなところもあろうかと存じますが、新旧職員協力しあって一日でも早く子ども達に信頼され、頼りにされるように努力していきたいと思います。

 

 今年度も松本市社協をよろしくお願いいたします。

投稿日:2018年4月3日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

総合社会福祉センター内南部児童センターは4階から2階へ移ります

 昨年9月から続いておりました、松本市総合社会福祉センター2階の改修工事が終了し、南部児童センター/南部つどいの広場が半年ぶりに2階に戻りました。

 

 モザイク絵が迎えてくれた2階の児童センターは半年前と変わらない姿でした。まだトイレは使えませんが、ひさしぶりの2階の児童センターはいかがでしょうか?仮の4階ではなく、みんなが慣れ親しんだ2階で今年の一年生を迎えられそうですね。

 

 4階にはこんどは心身障害者福祉センターとぴあねっとが1階から移ってきます。こちらも半年程ですが、お越しの際には階数にご注意ください。

 

 何かとご不便をおかけしますが、どうぞご理解の程をお願いいたします。

投稿日:2018年3月26日 カテゴリ:つどいの広場,児童館

ぐりとぐらの巨大カステラ(波田放課後児童クラブ)

 前夜の雪も朝日が昇るとともに解けましたが、なかなか気温が上がらなかった3月10日、波田放課後児童クラブで「ぐりとぐらの巨大カステラ」作りをしました。

 

 「ぐりとぐらの巨大カステラ」とは、絵本のぐりとぐらが森で見つけた巨大な卵を大きな大きなフライパンで焼き上げたカステラのことです。当日は食育の「にこにこフライパン」さんが準備をして下さり、子供たちがカステラの生地作りに参加してくれました。
 ポーチに用意したかまどに炭で火をおこし、十分温めた巨大フライパンに勢いよくみんなで協力して作った生地を流し込みました。

 後は2時間フライパンにふたをして焼き上げるだけ。難しい火加減の調整はにこにこフライパンさんにお任せしました。 さて、カステラが焼きあがるまで、児童クラブの子供たちが遊びの時間を割いて頑張った遊びの発表会をしました。手品から始まって、縄跳び、一輪車、けん玉にコマ、本の朗読やバトミントン、サッカーのストラックアウトなどなど。2週間前には全然出来なかった子も今日はできたり、ちょっと緊張してしまった子もいたりしましたが、みんな頑張りましたね。

 

 2時間経ちました。さあ、カステラはどうでしょうか?子供たちや保護者の方々が見守る中、フライパンのふたが取り外されました。ふわっと甘い匂いが立ち上がった先のフライパンには黄色くきれいに焼き上がった巨大なカステラがありました。

 カステラはシフォンケーキのようで焼きたてはホクホクとし、大人にもちょうどよい甘さでした。参加者全員、遊戯室でおいしく頂きました。余った焦げ目もそれはそれでおいしくて、おかわりに子供たちが長い列を作りました。

 

 生地作りの時間から、頑張った発表会まで終始児童クラブには何かいい感じの空気が流れていました。発表会ではみんな前のめりになってじーーと発表を見つめ、ちょっとうまくいかない子にも声援が贈られていました。長く暗い信濃の冬ももう終わり。来月からはまた新しい生活が待っている子供たちも少し大人になれたかな?

 

 甘いカステラとともに子供たちの成長を感じられた穏やかな休日でした。

投稿日:2018年3月12日 カテゴリ:児童館

笑福~つどいの広場~

 足元からピリピリと身体を冷やす寒さで、思わず足踏みをしてしまいます・・・

マイナス10℃の朝の寒さが何日も続くと、0℃が温かく感じるこの頃です。

 

 それでも、節分が過ぎ、暦の上では春になりました。

 

 つどいの広場でも「ももたろうと一緒に鬼退治!!」と題して、昔話に合わせて小さいお友だちも、「ちび太郎」になり、寿在住桃太郎と鬼退治をしました。鬼が島の赤鬼と青鬼に「おには~そと!」「ふくは~うち!」と新聞玉を豆に見立てて投げました。お口の開いたおに・・・ちび太郎たちは、一生懸命豆をお口に詰め込んであげていました。

 特に伝えたわけではありませんが・・・穴があいていると、詰め込みたくなる気持ちがくすぐられたのか・・・はたまた、「どうぞの豆」・・・という雰囲気でだったのか・・・その姿がとてもかわいらしかったです。最後は鬼さんと桃太郎の決着がつき宝物をかえしてもらいました。その宝を山分けしましたよ。

 小さな包みに、 「笑福」の札と恵方巻きにちなんだ「のり巻き」が入っていました。「笑う門には福来る」・・・つどいの広場はいつでも楽しい声であふれています。

 

 また毎月行っている「みんなであそぼう」の時間でのひとこま。

 大きいパラシュートのようなシートを広げ、遊ぶ中で今まで見てるだけだったお友だちがしっかりシートをにぎり持って歩いてみたり、シートの中に入ってみたり・・・できることが増えてきた姿やみんなの上手な姿に「パチパチ」と拍手を送ってくれたり微笑ましい場面がたくさんありましたよ。

 

 「笑福」でいつでも包まれているつどいの広場に、お気軽に遊びに来て下さい。

投稿日:2018年3月2日 カテゴリ:つどいの広場