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(株)夢グループ様より、ご寄付をいただきました。

(株)夢グループ(代表取締役 石田 重廣)様より、12/3コンサート会場販売CD ”夢スター春秋” 収益の一部として、ご寄付をいただきました。

 

 ご厚意に感謝し、地域福祉や在宅福祉の場で役立たせていただく予定です。

 

 この度のご寄付、誠にありがとうございました。

投稿日:2020年1月31日 カテゴリ:寄付

人出の多かった今年のあめ市、ご寄付をお受けしました

 大寒にそぐわない温暖な気候となった1月20日、あめ市実行委員会の正副実行委員長様と伊勢町商店街振興組合の前理事長様、そして松本市のあめ市担当者様をお迎えしてご寄付をお受けしました。

 

 今年のあめ市には大勢の方々が来られ、実行委員会様と商店街振興組合様が用意された豚汁500食、あったか鍋800食提供されました。

 豚汁とあったか鍋は無料でしたが、御心付けとして募金にご協力いただきました。昨年は長野県でも災害があったためか、お一人おひとりが募金に関心を持たれ、昨年の募金額を大きく上回る額をお寄せいただいたとのことです。

 

 松本市社会福祉協議会はその全額をお受けし、日本赤十字社を通じて被災された方々のお役に用いらせていただきます。

 

 100円玉だけでもかなりの額となった募金をお受けした際の重みは、ご協力いただいた皆様、実行委員会様と商店街振興組合様の善意の重みとして確かにお受けいたしました。

 

 長野県ももはや自然災害とは無縁でいられなくなった時代となり、困難に向き合う中、多くの方々の善意をお受けできたことは、私どもの大きな希望であります。

 

 このたびのご寄付、誠にありがとうございました。

投稿日:2020年1月23日 カテゴリ:寄付

昨年はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 明けましておめでとうございます。

 

 松本市社協では、昨年12月27日に仕事納め式を、本年1月6日に仕事始め式を執り行いました。

 両日ともに冠雪した稜線が青空に映える穏やかな日となりました。松本市社協会長から仕事納め式では令和元年の総括を、仕事始め式では令和2年の展望について訓示がありました。

 

 社会福祉事業をしております松本市社協は年末年始も働いている職員が多く、正確には事務職の仕事納め式と仕事始め式ではありましたが、会長からの訓示を受けることで心機一転、本年も職務に専念して参ります。

 

 昨年は大変多くの方々にご協力頂き、改めて御礼申しあげますとともに、本年も昨年同様のご協力を賜りますようお願い申しあげます。

投稿日:2020年1月7日 カテゴリ:その他

新元号になって初めての年末です。

 令和元年最後の月、師走も暮れてきました。

 

 今年は豪雨と2度の巨大台風による甚大な被害が日本列島各地で発生し、多くの方々が不便な生活を強いられています。豪雪地域ではこれから雪が積もるため、復旧・復興作業も困難になります。とりわけりんご畑などでは樹木の根本が泥に覆われたままで、来年の収穫にも大きな影を落としています。

 

 それでも、多くの市民ボランティアのご活躍や温かい義援金をお寄せ頂いたことは、私たち協力団体職員の復旧・復興へ向けた原動力となっています。

 

 ここ数年自然災害が続き、日本各地が救援を求めています。このような時代であるからこそ、私たちは互助精神を培い、他人を思いやるという旧来の考えを改めて大切にしたいです。

 

 それでは、被災者の方々にも来年は機運が好転する年となりますよう祈念しております。

投稿日:2019年12月17日 カテゴリ:その他

年末を控えて災害防止運動が始まります

 早いもので、もうすぐ令和元年も師走となります。

 

 松本市社協では衛生委員会として、12月1日から始まります、年末年始無災害運動と年末の交通安全運動について改めて情報を共有しました。

 

 年末年始無災害運動は災害一般について、公私を問わず忙しさからの無理や注意不足による事故を防ぐことを、年末の交通安全運動は、無理な運転や路面凍結による交通事故を防ぐことを目的としています。

 

 介護福祉等何かと体をつかう仕事が多く、訪問サービスで自動車を運転することが多い松本市社協は、年末年始によらず普段より安全第一を心がけています。それでも無理や注意不足といった気持ちの持ちようで防げる事故を軽んじることなく、市民の方々の模範となる仕事ぶりをするよう職員一同確認をしました。

 

 気忙しい師走。積極的に両運動を意識した行動をとり、事故0を目標として令和元年の最終月を頑張っていきたいと思います。

投稿日:2019年11月29日 カテゴリ:その他

台風19号被災地に職員を派遣いたします。

 市町村社会福祉協議会相互応援協定に基づき、令和元年10月18日より3日間、松本市社協から第1陣として2名の職員を飯山市に派遣させて頂くこととなりました。

 

 現地では災害ボランティアセンター運営の一助となるべく、被災された方々と災害ボランティアの方々の間に立ち、円滑かつ適切なボランティア活動が行われるように粉骨砕身職務に努めて参ります。
 また、これから後に続く第2陣、第3陣に正確な情報と現地のニーズを伝え、被災地で適切な救援活動が途絶えることがないようにします。

 

 一日も早く被災された方々が日常を取り戻せるよう、これからも松本市社協は最大限の協力をさせて頂きます。

投稿日:2019年10月17日 カテゴリ:その他

松本郵便局OB会様よりご寄付を頂きました。

 清々しい気候となった10月10日、松本市総合社会福祉センターに松本郵便局OB会の荒井会長様と梶原事務局長様をお迎えして、ご寄付を頂きました。

 

 松本郵便局OB会様からは毎年使用済み切手と新品のタオルを寄付して頂き、今年で13年目となります。会員の方々はそれぞれに切手への思いがおありで、日常的に企業などに働きかけて使用済み切手を集められていらっしゃいます。ご高齢の方々が多い中、集められ、丁寧に切り取られた切手をご寄付頂けることに職員一同大変感謝しております。

 

 松本郵便局OB会様のご希望に沿い、切手は換金して地域福祉に、タオルは福祉施設にて用いらせて頂きます。この度のご寄付、誠にありがとうございました。

投稿日:2019年10月11日 カテゴリ:寄付

秋の全国交通安全運動が始まりました

 9月21日(土)から9月30日(月)まで、秋の全国交通安全運動が行われています。

  

 最近は高齢者の事故のみならず、飲酒運転やあおり運転等、ドライバーの資質が問われることがマスメディアでも大きく取り上げられるようになりました。

 

 飲酒運転やあおり運転等の資質が問われる事案は論外としても、気のゆるみや不注意による事故などはドライバーの意識次第で十分防げる事故です。このような事故を1件でも減らせるよう、運転する機会の多い方々には当交通安全運動をきっかけとして安全運転の意識向上のみならず、具体的な安全対策などにも関心を向けて頂きたいと思います。

 

 松本市社協も当交通安全運動に連動し、交通安全研修を開くなどして更なる安全運転の意識向上に努めております。今後も運動期間に限らず、日々安全運転に精進して参ります。

投稿日:2019年9月24日 カテゴリ:その他

松本市総合社会福祉センター4階の機能が5階に戻りました。

 松本市社協が入っています松本市総合社会福祉センターでは、9月8日まで5階の改修工事をしておりました。

 

 そのため、今年4月から総務課、地域福祉課、生活福祉課は4階にその機能を移転していましたが、9月9日より機能を5階に戻しました。

  また、次は4階の改修工事のため、4階にありました南部地域包括支援センターも5階に移転してサービスを継続させて頂いております。

 

 総務課、地域福祉課、生活福祉課、南部地域包括支援センターにご用の方は5階にお越しくださいますようお願い致します。 

 

 お手間をおかけ致しますが、これからも松本市社協をよろしくお願い致します。

投稿日:2019年9月9日 カテゴリ:未分類

朝のひととき、虹が出ました。

 8月29日、雨が降って一夜明けた松本市、虹が出ました。

 

 この朝、松本市は雨に洗われた上に太陽が顔を出したため、虹が出る好条件となっていました。

 それほどはっきりした虹ではありませんでしたが、朝から虹を見られるというのも気分的にはすがすがしくなるものでした。

 

 松本は虹という雨の恩恵を受けましたが、同じ雨でも九州北部では記録的大雨となり、その被害の全容は未だに分からない状況です。工場から油が流出し、総合病院が油まみれの水に冠水してしまう光景をテレビで見るにつけ、その被害の程は計り知れず、被災地で地域福祉の維持ができるか気になっています。

 

 松本市社協も今回の被災地の被害には注視していきたいと思います。

投稿日:2019年8月29日 カテゴリ:その他