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地区生活支援員が活動を始めました!

 

 令和元年度より第2層の生活支援コーディネーター(地区生活支援員)が仲間に加わりました。今年度は7人(第二、中央、寿台、里山辺、四賀、梓川、波田地区)が各地区地域づくりセンターを拠点に活動を始めています。

 地区生活支援員とは、介護保険制度に基づく生活支援体制整備事業のうち、地区での住民相互の助け合いを支援する第2層の生活支援コーディネーター業務を松本市社協が受託したものです。それに伴い、社協組織の見直しを行い、今年度より新たに生活福祉課が立ち上がりました。

 

6月13日(木)に令和元年度第1回地区生活支援員研修会を開催し、高齢者の生活支援に関わる具体的事例の紹介として、本郷地区の浅間温泉第2町会ボランティア「ゆ~の会」、笹賀地区の二美町二丁目送迎ボランティア会のお話を代表の方よりお聞きしました。課題の見つけ方や、具体的に形にしていく過程などをわかりやすくお話しいただきました。

後半には地区ごとに集まり、情報交換を行いました。地区担当の地域包括支援センター職員、社協職員と地区生活支援員がこの2ヶ月の活動を振り返り、今後の活動の方向性も含めて報告をしました。

活動は始まったばかりです。皆さんと一緒に進めていきたいと思います。

投稿日:2019年6月21日 カテゴリ:生活福祉事業

寿地区地域づくり協議会 活動スタート!

5月22日()に、寿地区地域づくり協議会では、令和元年度第1回専門部会全体会を開催しました。

今年度から6部会の名称を変更し活動を始めています。

「安心・安全部会」と「ボランティア促進部会」では合同会議を開催し、令和2年4月から配置を予定している「地区生活支援員」の役割や、より小さな単位での支え合いのしくみ作りについて協議をすすめていくことになりました。

その他、「高齢者部会」では、寿ご近所大学の開催への協力や介護施設の見学、「障がい者部会」では、共幸講座(ともさちこうざ)で障がいについて学んでいくこと、「子育て部会」では、発達障害について、「児童・生徒部会」では、子ども見守り隊について、それぞれ活発に話し合いが行なわれ、昨年度からの課題とあわせて、これから活動、協議をすすめていくことになりました。

10年後、20年度どのような地域社会になっているか、想像しながら安心して暮らせるようみんなで考えていきます。

投稿日:2019年5月24日 カテゴリ:地区活動,生活福祉事業

もしも、生活に困ったときは…生活就労支援センターまいさぽ松本にご相談ください!

 市から委託を受け社協が運営する「まいさぽ松本」は社協の機関が市役所内に入り、「一般」「専門」「消費生活」「※生活困窮」(※まいさぽ松本が対応)の各相談受付窓口を一元化した『市民生活総合相談窓口』の一翼を担い、市役所内の関係課との距離も近く、相談者の利便性に配慮した相談支援を行っています。


また、併せて【家計改善支援事業】も受託し、家計収支改善のアドバイスや利用出来る制度の提案を通じ、相談者ご自身が生活再建を進めるためのお手伝いもしております。


今後も社協の強みを活かし、より相談しやすい伴走型の支援をすすめてまいります。くらしのこと、しごとのことなど、一人で悩まずに“まいさぽ”へご相談ください。(※当ホームページの「松本市社会福祉協議会の概要」「生活困窮相談(まいさぽ)」から、チラシがご覧いただけます。)

 

 

【問い合わせ】


松本市生活就労支援センター


まいさぽ松本


 松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内


 電話 34-3041


 FAX  36-6839

投稿日:2019年4月19日 カテゴリ:生活福祉事業