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新型コロナウィルス特例貸付の受付期間が延長されました

新型コロナウィルスの影響による減収や離職等を対象とした特例貸付(緊急小口資金、総合支援資金の初回申込及び再貸付)の受付期間が令和3年11月末日まで延長となりました。(当初:令和3年8月末日→延長後:令和3年11月末日まで)

松本市社会福祉協議会での受付方法は次のとおりですので、特例貸付を希望される方はご確認の上、お申込みください。

 

【面談の予約】
 電話による申込のみ承ります。
    電話番号:0263-25-7311(松本市社会福祉協議会 生活福祉課)

 

【申請の流れ】
① 電話による面談予約(面談日時の決定)
② 社協よりご自宅に郵送で申し込み用紙を送付いたします。
③ 届いた書類を記入し、必要なものをそろえてください。
※必要な書類は同封のチェックリストを参照してください。
④ ③でそろえた書類等を持って、①で決定した面談日にお越しください。

 

【その他】
・予約せずに来所された場合は、面談の予約と書類のお渡しのみとなります。
・予約が多い状況が続いていますので、早めの面談予約をお願いいたします。

 

お問い合わせ
   松本市社会福祉協議会 生活福祉課
   〒390-0833松本市双葉4番16号(総合社会福祉センター内)
   電話 25-7311

投稿日:2021年8月23日 カテゴリ:生活福祉事業

明善中学校で福祉学習会を実施

コロナ禍の中で例年通りの福祉体験ができないとのことで、南東部包括支援センターに明善中学校から福祉教育の依頼がありました。そして中学校の地元の生活支援員も地域福祉の現状を話すことになり、寿台と松原の生活支援員が参加しました。前半は福祉の座学が行なわれ制度の話などの堅い話が多く、生徒さんは少し疲れ気味でした。後半のグループワークでは中学生の皆さんによる有意義な意見交換が行われ、以下のようなアイデアが出ました。日頃の挨拶も福祉である事など、福祉を身近に感じてもらえたと思います。

<テーマ“福祉に関して自分でできること”で出されたアイデア>
・福祉について難しく考えるのではなく、簡単なことから取り組む。挨拶や会話など・・・
・地域の中での中学生の活動を増やして、高齢者の方々と関わる時間を増やす。
・ボランティア活動への参加(ゴミ捨て、荷物持ちなど)
・高齢者との交流の場を設ける(行事や伝統文化、ラジオ体操やウォーキング、ゲーム大会)

投稿日:2021年6月30日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

和田地区 下和田町会サロンが立ち上がりました

 

下和田町会の方から「歳して福祉ひろばや公民館は遠くて行けないだよ、寄り合いたいだけどね」と言うお話がありました。それなら!と町会とボランティアさんご協力の元、525日下和田町会サロンを開催しました。

 2ヶ月に1回程度の開催、参加者みんなが協力し合い無理のない楽しい会にしていこうと話し合いました。町内公民館に桜の木があることからこの会を『下和田桜の会』としました。
参加者からは、

                       Nさん『自分の町会で茶話会出来て嬉しいわやぁ』
         Hさん『ここなら歩いて来れるでねぇ』

と皆さんの喜びの声を聞くことが出来ました。

 

【通いの場で人生豊かに!】

 通いの場に参加して色んな人と交流をしましょう。それは人生にハリと潤いを与え、人を健康にも幸福にもするし、人生を豊かにしてくれます。コロナ禍の中、家にじっとしていると心も体も元気がなくなります。さあ出掛けましょう。                                   

和田地区生活支援員


投稿日:2021年6月16日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

   満開です   

こんにちは。南部地域包括支援センターです。

ポカポカと暖かい日が増え、今年も桜が咲きました。

新年度のスタートです。

南部地域包括支援センターの窓から、ピンク色に染まった弘法山が見えます。

仕事の合間の癒しになっています。

 

新型コロナウイルスの影響で外出の機会が減っていますが、春を見つけに散歩に出かけてみるのも良いですね。

 

今年度も、よろしくお願いいたします!

投稿日:2021年4月6日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

          【重要】           新型コロナウィルス特例貸付受付方法の変更について

 

 現在、松本市社会福祉協議会で受付をしている新型コロナウィルス特例貸付の受付方法が令和31月より変更となっております。特例貸付を希望される方は予め確認していただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

〇受付方法

 郵送による受付 ⇒ 面談による受付

    事前に面談の予約を取っていただく必要があります。

 

〇面談の予約

 電話による申し込みのみ承ります。

 電話番号:松本市社会福祉協議会 生活福祉課(電話:0263-25-7311

 

〇申請の流れ

 ① 電話による面談予約(面談日時の決定)をしてください

 ② 社協よりご自宅に郵送で申込用紙を送付いたします。

 ③ 届いた書類を記入し、必要なものをそろえてください。

   ※必要な書類はチェックリストを参照してください。

 ④ ③でそろえた書類等を持って、①で決定した面談日にお越しください。

 

〇その他

 ・予約せずに来所された場合は、面談の予約、書類のお渡しのみとなります。

 ・予約が立て込んでおりますので、早めの面談予約をお願いいたします。

投稿日:2021年1月28日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

家賃が払えずにお悩みの方に

 

 

離職や休業等に伴う収入の減少により、住居を失うおそれが生じている方々について、条件を満たせば原則3ヶ月(※最長12ヶ月)を限度として、家賃相当額又は一部を市から家主さんに支給する『住居確保給付金』という制度があります。(※令和2年12月から、最長9ヶ月であった受給期間が要件を満たせば12ヶ月まで可能となる改正がありました。)

下記をご覧いただき、利用を希望される方は「まいさぽ松本」(松本市役所内・℡34-3041)までお問合せください!(※申請の際は来所いただく必要がありますが【予約制】となっております。まずはお電話をお願いします。)

 

支給内容

3カ月を限度として、支給月額は、世帯の人数に応じて35,000円(単身世帯)、42,000円(2人世帯)、46,000円(35人世帯)などを上限とし、賃貸する住宅の家賃を市から住宅の貸主等へ代理納付します。(一定の条件下、3カ月を限度に支給期間の延長、再延長が可能。また、令和2年度中に新規申請をした方については、要件を満たせば再々延長も可能です。)

 

支給の対象となる方

支給申請時に次の16のいずれにも該当する方で、市内に居住している方及び市内に居住する予定の方が対象です。また、申請月に後記の収入要件、金融資産要件に該当している必要があります。

1 離職・廃業から2年以内または、自身の責めに帰すべき理由や自身の都合によらない理由で仕事が減少したことにより、離職や廃業と同等の状態であること
2
 離職前に、主たる生計維持者であったこと(離職後離婚などにより主たる生計維持者となっている場合も含む)
3
 就労能力及び就労意欲があり、ハローワークへの求職申し込みを行うこと又は現に行っていること
4
 離職により住宅を喪失している方又は喪失するおそれのある方(賃貸住宅に入居している方)
5
 申請者及び申請者と生計を一つにする同居の親族いずれもが、国の住居喪失離職者等に対する雇用施策による給付等を受けていないこと
6
 申請者及び申請者と生計を一つにする同居の親族いずれもが暴力団員でないこと

 

収入要件(申請月の世帯全体の収入)

  世帯員数 単身の場合 81,000円+家賃月額(上限35,000円)未満

世帯員数 二人の場合 123,000円+家賃月額(上限額42,000円)未満

世帯員数 三人の場合 157,000円+家賃月額(上限額46,000円)未満

 

  ※単身世帯の場合、81,000円未満の収入であれば上限35,000円までの家賃が満額給付されますが、81,000円以上116,000円未満の収入であれば、差額支給となります。(例えば91,000円の収入があれば、家賃給付額は25,000円となります。)また、給与収入は控除前の総支給額(通勤手当除く)で計算します。

 

金融資産要件(世帯全体の貯金額)

  世帯員数 一人の場合 486,000円未満

世帯員数 二人の場合 738,000円未満

世帯員数 三人の場合 942,000円未満

※4人以上の世帯の要件や詳細は「まいさぽ松本」に、お問合せください。また、再々延長時は金融資産要件が異なります。

 

求職活動

支給を受けた方は、支給期間中に常用就職に向けた就職活動を行っていただきます。

1 毎月2回以上、ハローワークの職業相談を受けること

2 原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受けること

3 月1回自立支援相談支援機関「まいさぽ松本」の支援員による面接等の支援を受けること    

 

問い合わせ

松本市生活就労支援センター

まいさぽ松本

 松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内

 電話 34-3041

 

※申請の際は来所いただく必要がありますが【予約制】となっております。まずはお電話をお願いします。

 

投稿日:2020年12月16日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

奈川地区「健康とくらしの相談日」

 

こんにちは、西部地域包括支援センターです。今年は様々なイベントが中止になってしまい、地域の皆様とお会いする機会が少なくなり歯がゆい思いをしています。

 

そんな中ですが、奈川地区で担当保健師さんと包括の「健康とくらしの相談日」を始めました。

奈川地区は80歳、90歳の方でも畑に精を出す方が多く、夏の期間はなかなかお会いすることができずにいたので、お知り合いになるきっかけになればいいなと思っています。

10月から始め、乳児の体重測定でお母さんが2名、血圧測定で1名の方が来てくださいました。はりきって介護保険の話をしようとしましたが、とてもお元気な方で、座ったままできる体操を教わってみんなで体を動かしました。

 

11月・12月は11月30日、12月21日になります。第4月曜日10時から福祉ひろばでお待ちしています。気軽におしゃべりに来てください。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、奈川はとうじそばが有名です。熱々おつゆにそばを入れて、冬の季節にぴったりのおそばを食べに観光にいらしてください。

投稿日:2020年11月30日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

地域の活動少しずつ

 

 朝夕冷え込む様になり、体調管理に気を使いますね。

コロナの影響で、地域のサロン・体操教室等がお休みしていましたが、感染対策を行いながら少しずつ再開されてきました。

皆さん足を運んで下さり、一緒に体操をしました。ゆっくりと筋肉を動かす体操ですが、侮ってはいけません。久しぶりに筋肉痛となり、運動不足を痛感しました。

でも、皆で一緒に行い楽しく取り組むことが出来ました。

これからも、こんな風に少しずつ開催していけたら良いですね。

 

投稿日:2020年10月30日 カテゴリ:未分類,生活福祉事業

 「スマホの時間講座」を開催しました

 

 こんにちは、4月から本郷地区生活支援員として配置されて、初めて「スマホの時間講座」を831日に開催しました。

 

地域の中で、スマホを購入してみたけど、ラインの使い方がよくわからない方のお悩み事の解決や、これから地域で災害時や見守りなど、ラインを使った安否確認システムの利用が確立されたときに、少しでも多くの方が利用できるためのサポートとして計画をしました。

 

この日は、講師の峯村哲朗先生の「スマホはラインのコミュニケーション、恐れることなく使ってみよう」の声かけからはじまり、トークで位置情報の確認や使用するときの気をつけるべきこと等を学びました。

 

今後も開催希望のご意見が多く、計画していく予定です。参加者の多くが地域のリーダー的な存在の方々のため、身近な集まりの場やご近所で困っている方に教えてあげて、つながりを広げていってほしいと思います。

 

投稿日:2020年9月24日 カテゴリ:生活福祉事業

   9月は世界アルツハイマー月間です

こんにちは、南西部包括支援センターです

9月になりました。

今年は突然の総理の辞職、新型コロナウイルス感染拡大、

最高気温更新、マスク利用で過ごす猛暑など特別な夏!になってしまいました。

それでも、朝、夕は気持ち涼しくなりましたね。

早速、コスモスが咲いていたのを発見。

秋の空の青さととても合いますね。

 

9月は世界アルツハイマー月間です。

9月21日を国際アルツハイマー病協会と

世界保健機関との共同でアルツハイマーデー

と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施します。

アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者さんと

家族に援助と希望をもたらすことを目標としています。

今後も平均寿命が延びていくと予測されている現在、認知症で切ない思いを

される方も今後増えていくのではないかと思います。

今の時代をどうしたら少しでも、心穏やかに過ごしていけるのか

社会全体で考えて工夫できるように、私たちも学習会を重ねながら、多角的な視点がもてるよう、皆様と意見交換していこうと思います。

投稿日:2020年9月2日 カテゴリ:生活福祉事業