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「ふれあい会食会」始まりの地

 10月12日(木)に城北地区社会福祉協議会主催で「ふれあい会食会」が開催されました。
 現在市内35地区で行われている「ふれあい会食会」は地区内の一人暮らしの方を対象に会食し日々の孤独感の解消や顔の見える地域を目指す事業として、城北地区から始まり今年で35年目を迎えました。今回は対象・関係者併せて約90名が参加しました。
 余興としてマンドリン(イタリア発祥の弦楽器)演奏者の田中千秋さんとピアノ演奏者の伊藤訓子さんをお招きし、昔懐かしい映画音楽や古賀メロディーを演奏していただきました。皆さん若かりし頃を想いながら口ずさみながらマンドリン特有の音色に聞き入っていました。
 また来年笑顔で参加できるよう体調管理に気を付けてお過ごしください(^^♪
 

投稿日:2017年10月16日 カテゴリ:会食会,地区社協事業

アットホームな雰囲気溢れる「ふれあい会食会」

 10月6日(金)に第三地区社会福祉協議会主催で「ふれあい会食会」が「あがた保育園」の園児74名による踊りと元気いっぱいな歌で開会されました。
 地区内で一人暮らしの方を対象に、会食会を通して孤独感の解消や顔の見える地域を目指す事業として毎年開催され今回は対象・関係者併せて約110名が参加しました。
 余興として、地区内で活動している小原岳穂さんの詩吟、「もえぎ会」による民踊、熊谷会長をはじめとする有志の皆さんの歌を聴き終始和やかな雰囲気の会食会でした。
 また来年笑顔で参加できるよう体調管理に気を付けてお過ごしください(^^♪
 

投稿日:2017年10月10日 カテゴリ:会食会,地区社協事業

松原地区ふれあい会食会で絆深まる!

 松原地区社会福祉協議会では、地域に暮らす65歳以上の高齢者を対象に会食会を行ない地域の絆を深めています。
 3月2日(木)に、地区の高齢者をお招きして、松原地区公民館の大会議室で「第2回ふれあい会食会」を開催しました。
 総勢60名の皆さんが参加され、大勢で楽しく話をしながら食べることでより一層美味しいと、笑顔で食事をしていました。
 会食会を盛り上げるために、「劇団松原」の皆さんによる「もしも家族が認知症になったら」と題して認知予防の寸劇を鑑賞し、アイルランド民謡の演奏を聴き、楽しいひと時を過ごしました。
 松原地区では、今後ともふれあい会食会を通して地域の皆さんが顔見知りとなって交流できるよう、安全・安心なまちづくり活動を進めてきます。
 

投稿日:2017年3月3日 カテゴリ:地区社協事業

小屋町 ふれあいサロンで地域の絆を深める

1月24日(火)芳川地区小屋町では、今年度2回目のふれあいサロンを行ない、高齢者等が気軽に集まり、日頃の心配事などをお茶など飲みながら気軽に話し、楽しく仲間づくりをしながら絆を深めました。

新築の香りも残る公民館において、ふれあいサロンを開催し、福笑いのゲームを行なったり、多くの皆さまが参加され、お話しに花が咲き楽しいひと時を過ごしました。

これからも、ふれあいサロンの活動を通して、地域の絆をさらに深めていきたいと思います。

投稿日:2017年1月25日 カテゴリ:地区社協事業

松原地区ふれあい会食会

 松原地区社会福祉協議会では、地域に暮らす65歳以上の高齢者を対象に会食会を行ない地域の絆を深めています。
 7月7日(木)には、地区の高齢者をお招きして、松原地区公民館の大会議室で「ふれあい会食会」を開催しました。
 総勢60名の皆さんが参加され「昭和22年に引っ越して来たころは、松林と桑畑しかなかった」「中信松本病院やデリシアも有り、バスも通っているので生活するには便利だ」などの声が聞かれ、一人で食べるより大勢で楽しく話をしながら食べることでより一層美味しいと、笑顔で食事をしていました。
 会食会を盛り上げるために、イージィ上條さんの草笛と漫談や晩酌亭我楽さんの新作落語で、楽しいひと時を過ごしました。
 松原地区では、今後ともふれあい会食会を通して地域の皆さんが顔見知りとなって交流できるよう、安全・安心なまちづくり活動を進めてきます。
 

投稿日:2016年7月8日 カテゴリ:地区社協事業

松南地区ふれあい会食会

 松南地区社会福祉協議会では、地域に暮らす70歳以上の一人暮らしの高齢者を対象に会食会を行ない地域の絆を深めています。
 6月19日(日)には、地区の一人暮らしの高齢者をお招きして、松南地区公民館の大会議室で「ふれあい会食会」を開催しました。
 テーブルには、健康づくり推進員・民生児童委員・食生活改善推進員・ボランティアの皆さんが、参加された方に喜んでいただきたいと、健康と栄養バランス等を考え、心を込めた手づくり料理(梅のさっぱり混ぜごはん、野菜たっぷり簡単スープ、厚揚げのコロコロ麻婆、かぶの赤ワイン煮、果物〔オレンジ〕、まんじゅう)が並びました。
 参加された83名の皆さんからは、「口々に美味しいね、久しぶりだね、元気にしていた」などの声が聞かれ、一人で食べるより大勢で楽しく話をしながら食べることでより一層美味しいと、笑顔で食事をしていました。
 会食会を盛り上げるために、松南トリオのみなさんによる心に染みる歌と演奏を聞き、楽しいひと時を過ごしました。
 松南地区では、今後ともふれあい会食会や配食サービスを通して地域の皆さんが顔見知りとなって交流できるよう、安全・安心なまちづくり活動を進めてきます。
 

投稿日:2016年6月20日 カテゴリ:地区社協事業

「鎌田地区介護者の集い」でリフレッシュ!!

 社会福祉協議会鎌田地区支会では、3月11日(金)に鎌田地区福祉ひろばにおいて、本年度第6回目の鎌田地区介護者の集いを開催しました。
 始めに寒い中を参加された介護者の皆さんの体をほぐしていただくために、ストレッチを行い、体を温めるとともに頭の体操も行いました。
 今回は、介護者の皆さんが、関心のある「食べることは生きること」と題して、低栄養の予防の話を市健康づくり課中央保健センターの管理栄養士からお聞きしました。
 低栄養は、栄養素摂取量が減り、慢性的にたんぱく質やエネルギー不足が起こる状態となります。健康な体を維持し活動に必要な栄養素が不足した状態になると、免疫力が低下します。そうなると、細菌やウイルスが肺にまで入り込んで感染し、肺炎にもかかりやすくなるそうです。
 特に高齢者の方は、加齢による消化機能の低下、噛む力、飲み込む力が衰えて食事量が減ることで、低栄養になりやすいとのことで、今後の介護の参考になりました。
 懇談会では、「高齢者に、食べ物を食べられる量だけ用意して、楽しく食べてもらうことで、気を使わずに介護ができるようになった」「食べてもらえる物を食べながら、昔の話をすることが、アルツハイマーの旦那は楽しいようです」「介護が必要な状況になっても全部介護するのではなく、自分ですることを、着かず離れず見守っています」など介護者の方から介護の経験を自由に話すことで、リフレッシュした様でした。
 参加された方々に満足いただける介護者の集いを開催することができました。
 

投稿日:2016年3月15日 カテゴリ:地区社協事業

社協鎌田支会福祉講座で地域包括ケアについて理解を深める

 社協鎌田支会では、2月12日(金)に鎌田地区公民館において、「地域包括ケアを地域で考えるには どうすればよいか」をテーマにして、福祉講座を開催しました。
 信州大学経済学部井上信宏教授を講師に迎え、講義を受けました。国の人口が2007年をピークに人口が減少傾向に転じ、2050年には3,300万人が減少することが予測されています。松本市においても人口が減少し超少子高齢型人口減少社会を迎え、人類史上はじめて体験する社会へと進んでいます。
 そして、家族を超えた地域の繋がりや地域社会が高齢者の孤立を防ぎ、人のつながりをつむぐ場にしていくことが必要な状況など様々な地域課題を抱えていることを問題提起されました。
 そこで、地域包括ケアシステムを進めるために「誰もが、住み慣れた家で、地域で、安心して暮らし続けることができるしくみ」として、地域において「健康維持」「困りごと」「専門知識」「緊急対応」の4つのキーワードを基に活動を展開する必要性について話されました。
 町会長、民生児童委員、健康づくり推進員、日赤奉仕団員、ボランテイア部会員等80名の方々が参加され、熱心に耳を傾けていました。住みよい街へつながるように、社協としても地域での支え合いを応援いたします。
 

投稿日:2016年2月16日 カテゴリ:地区社協事業

「鎌田地区介護者の集い」でリフレッシュ!!

 社会福祉協議会鎌田地区支会では、介護をされている家族の皆さんに少しでも介護疲れを癒し心身のリフレッシュを図っていただくために、介護者の集いを1月22日(金)に鎌田地区福祉ひろばにおいて開催し、詩吟を吟じました。
 新年を迎え、参加者も一緒に発声練習した後で、詩吟を吟じて楽しいひと時を過ごすことができました。お腹から大きな声を出すことで、緊張もほぐれ、気分転換につながりました。
 また、今回から寒い中をお越しいただいた、介護者の方々の体をほぐしていただくため、民生児童委員さんの発生のもとで、手足を動かす体操を行いました。
 社会福祉協議会鎌田地区支会では、介護者の方々の一助になればと今後も介護者の集いを開催しますので、ご参加いただければ幸いです。
 次回は、平成28年3月11日(金)の午前9時30分から、「食べることは 生きること」~低栄養を予防する~と題して高齢者の栄養についての話をお聞きする予定です。鎌田地区にお住まいの介護者の方は、お気軽に鎌田地区福祉ひろばへお出かけください。
 

投稿日:2016年1月25日 カテゴリ:地区社協事業

松本市社会福祉協議会鎌田支会で視察研修を行いました。

 12月8日(月)に松本市社会福祉協議会鎌田支会の仁科会長を筆頭に、町会長、民生児童委員、健康づくり推進員、日赤奉仕団員、ボランテイア部会員の皆さん方51名が参加して、地域の福祉活動をより一層推進するために視察研修を行ないました。
 鎌田地区は、奈良井川と田川が合流した湧水地帯に位置し、市内で一番人口が多く、今も人口が増加している地域です。17の町会から構成されていますが、高齢化率も一桁台から50%に迫る町会まで、特色も様々です。「住み慣れた町、住みやすい町、住みたい町」をめざし、福祉の充実と推進を図るため毎年視察研修を行なっています。
 視察した信濃医療福祉センターは、医療型障害児入所施設です。医学的リハビリテーションや整形外科的手術療法など適切な医療を受けることによって身体機能の向上、維持の見込みがあると診断された場合、あるいは社会的環境により入所療育が必要と判断された肢体不自由児や重症心身障がい児が入所しています。
 障害児(者)地域療育等支援事業の指定も受け、地域で生活している障がい児(者)のサ ポートも行っていました。
 障がい児医療の最前線を視察し、地域で悩んでいる家族の方への支え合いも大切であることを学習しました。
 

投稿日:2015年12月9日 カテゴリ:地区社協事業