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芳川地区民生児童委員協議会で福祉向上を図るために視察研修を実施

4月18日(火)に芳川地区民生委員・児童委員協議会では、広く地域ニーズに即した活動に役立てるため、「松本児童園」(児童養護施設)と「とんぼハウス」(障害福祉サービス事業所)の取り組みについて、研修を行いました。
松本児童園では、児童福祉法に基づいて、親のいない子どもや様々な事情で家族と一緒に暮らすことのできない子を預かり、安らぎのある環境の中で、子どもの権利を擁護しながら、心身共に健やかに育て、自立を支援する活動を研修しました。
とんぼハウスでは、心身の障害、その他の事情により企業などで働くことが困難な在宅の方が通所し、就労の場としていました。パンやクッキー、木工品などの製造販売、農産物の栽培と販売、地域の工場などからの受託した簡易作業など、その人に適した作業を一生懸命やって一日をすご活動を研修しました。
子どもと障害者の福祉活動について、研修し今後の地域活動に生かしていけることがありました。
 

投稿日:2017年4月19日 カテゴリ:地区活動

芳川地区防災へ地域一丸となり訓練

 9月25日(日)に第5回目の芳川地区総合防災訓練が、地域住民約600人が参加して芳川公園で実施されました。
 5年前に地域でも大きな被害が発生した6.30松本地震を教訓として、地域が一丸となって開催され、筑摩野中学校や信明中学校の生徒も参加し、訓練に励んでいました。
 芳川地区総合防災訓練は、応急給水訓練、炊き出し訓練、救出訓練、救急・救命講習訓練、応急担架搬送訓練、はしご付消防自動車及び災害時応急特殊車見学訓練、物資搬送訓練、消火訓練等の8つの訓練を体験しました。
 災害時に、自分の身を自分で守って、地域でお互いに支え、助け合うまちづくり深めています。
 

投稿日:2016年10月3日 カテゴリ:地区活動

「松南地区福祉ひろばまつり」が開催されました。

 「第14回松南地区福祉ひろばまつり」が、10月1日(土)に新装なった「なんぷくプラザ」において福祉ひろばまつりで盛大に開催されました。
 会場内では、松本アルプホルンクラブの皆さんによるホルンの演奏に、参加された皆さんは熱心に聞き、大きな拍手を送っていました。そして、沖縄三線「ゆいまーる」の皆さんによる演奏に聞き入ったり、踊りに参加したりと笑顔があふれ、楽しい時間を過ごしていました。工作コーナーへも沢山の子ども達が集まりました。
なんぷくプラザ前では、安全に訓練された犬とふれあう「ワンちゃんふれあいコーナー」「水ヨーヨーつり」「ポップコーン」「焼きそば」などの楽しい企画が盛りだくさんありました。
 福祉ひろばまつりでは、子供から高齢者まで、秋の一日を楽しみました。
 松南地区の福祉拠点として、地域に信頼される活動を今後も進めていきます。
 

投稿日:2016年10月3日 カテゴリ:地区活動

なんぶ未来まつりで地域住民の輪深まる!!

 9月3日(土)に「子供に夢と希望を! お年寄りに優しさを! 地域住民に新睦の輪を!」をスローガンに第24回なんぶ未来まつりが、イオン南松本店西側駐車場において開催されました。
 なんぶ未来まつりは、暑かった夏を惜しむ季節に、九つの地元町会の住民の皆さんが一丸となって協力して取り組まれ、また近隣企業・団体の皆さんの協力の中で、地域の夏の風物詩としてしっかりと定着しているお祭りです。
 まつりに出演した方々も地元の皆さんが中心で、開明小学校・信明中学校の合唱部の皆さんによる透き通った歌声や、ブラスバンド部、吹奏楽部の演奏が心に響き渡り、地域の皆さんも聞き入っていました。
 模擬店やステージイベントなどに、子供から高齢者、障がいのある方々まで、大勢の地域住民が訪れてにぎわいました。
 今後も松南地域では、地域づくりのシンボルとして「なんぶ未来まつり」を通して地域の輪を大切に育てていきたいと思います。
 

投稿日:2016年9月5日 カテゴリ:地区活動

松原いいづら祭で絆深まる

 7月30日に松原中央公園において、第26回松原いいづら祭が開催されました。
 松原地区いいづら祭は、平成3年から地区の納涼祭として毎年実施し、地区内外から多くの皆さんが来場され、新興松原地区を地域ブランドとして定着したイベントです。
 このイベントは、町会、専門部会等の出店や子ども向けのコーナーなどを行い、地域の人の絆を深めるとともに、日頃なかなか顔を合わせることのない地域住民同士が気軽に集い交流し、コミュニケーションを図っています。
 松原地区は、牛伏寺断層の上に位置しているため、震災を止めることはできませんが、被害をできる限り最小限にとどめるため、いいづら祭などのイベントを通して、日頃から地域の絆を深めています。
 

投稿日:2016年8月1日 カテゴリ:地区活動

「たんぽぽの会」で地域の絆を深める

 芳川地区北原町会では、毎月20日(年8回)にふれあいいきいきサロン「たんぽぽの会」を行なっています。高齢者等が気軽に集まり、日頃の心配事などをお茶など飲みながら気軽に話し、楽しく仲間づくりをしながら絆を深めています。
 「たんぽぽの会は」、平成8年に福祉活動の一環として、高齢者社会にふさわしい町づくりをしていきたいと発足いたしました。
 公民館でお茶を飲みながら、おしゃべりをしたり、歌を歌ったり、時には腹話術漫談で老いや病気を題材にユーモラスを入れて笑いを誘いながら学んだり、手先の運動も兼ねてドライフラワーアレンジメントやおしゃれなバックを作ったり、中国楽器の二胡やハーモニカ、ウクレレ、スチールギターなどの演奏を聞いたりと楽しいひと時を過ごしています。
 これからも、「たんぽぽの会」(いきいきサロン)の活動を通して、地域の絆をさらに深めていただきたいです。
 

投稿日:2016年7月1日 カテゴリ:地区活動

芳川地区世代間交流会で楽しいひととき!!

 7月31日(金)芳川地区公民館において「世代間交流会」を実施し、芳川児童センターの子供と地域方々が交流して地域の絆を深めました。
 子供たちと地域の住民が、4つのグループに分かれて様々な交流体験を行ないました。
 カレーづくりでは、隠し味としてカレーに「味噌」などを入れて味に一工夫したり、子ども達も玉ねぎの皮を剝いたり、にんじんやジャガイモの切り方を地域の方々から教わりながら一緒に作りました。
 ゼリーづくりでは、粉をお湯で溶かし、混ぜることを交代で行ったり、ミカンを入れたりと、みんなで協力。
 牛乳パック竹とんぼづくりでは、羽の部分を工夫して色とりどりの絵や模様を入れて飛ばし、楽しいひと時を過ごしました。
 地域の人達と子供たちが、一緒にカレーを作り味わうことなどを通して交流が深まり、「楽しいね」「来年も参加したい」など話がはずみました。
 

投稿日:2015年8月3日 カテゴリ:地区活動

松南地区宮田中町会サロンで隣組づくりを深める!

 6月9日(火)松南地区宮田中町会では、本年度第3回目「宮田中町会サロン」を行ない、高齢者が気軽に集まり、日頃の心配事をお茶など飲みながら話し、楽しく仲間づくりをしながら絆を深めました。
 宮田中町会では、高齢者の方々も毎日元気で、安心して楽しく暮らせて、心が通い合い、気楽にお付き合いのできる隣組づくりを進めています。
 サロン活動は、ボランテイア三輪車の会の皆さんと民生児童委員、健康づくり推進員、町会役員の方々が運営に当たっています。
 第1回と2回では、関心のあったエンディングノートの話を聞きました。今回は、健康の話やクイズを行った後に、隣の方々と笑顔でじっくり話しをする時間を多く取り、会話を楽しみました。
 参加された方の中からは、「今度はこう言うことをやってみてはどうか」といった、自発的な意見が出ていました。
 これからも、サロン活動を通して、町会の絆をさらに深めていきたいと思います。
 

投稿日:2015年6月10日 カテゴリ:地区活動

「松南地区福祉ひろばまつり」が開催されました!

 「第13回松南地区福祉ひろばまつり」が、6月6日(土)に松本市総合社会福祉センター別棟の福祉ひろばで盛大に開催されました。
 会場内では、信州大学医学部の皆さんによる「眠れる森の美女」「白鳥」などのクラシックから「花」「故郷」などの日本の四季のメドレー等の曲が心地よい音色に乗せて演奏され、利用者の皆さんは熱心に聞き、大きな拍手を送っていました。そして、大道芸の内山さんによる腹話術やマジックショーに、参加者の笑顔があふれ、楽しい時間を過ごしていました。
 ひろばの駐車場では、安全に訓練された犬とふれあう「ワンちゃんふれあいコーナー」「水ヨーヨーつり」「ポップコーン」「焼きそば」「ペンダントつくり」「鉛筆立づくり」などの楽しい企画が盛りだくさんありました。
 また、「第17回総合社会福祉センターふれあいまつり」も同時に開催され、子供から高齢者まで、初夏の一日を楽しんでいました。
 松南地区の福祉拠点として、地域に信頼される活動を今後も進めていきます。
 

投稿日:2015年6月8日 カテゴリ:地区活動

芳川小屋町会の視察研修でつながり深まる!

 6月4日(木)に芳川地区小屋町会では、糸魚川市能生地区町会連合会元気印の会との交流研修を行いました。
 糸魚川市能生地区の活動は、地域を元気にしようという声があがったことを契機に、町内会連合会で再度地区内の高齢者の状況を把握し、見守り活動に  つなげていこうと考え、「元気印の会」として活動しています。
 活動の一つとして、小学校5~6年の子供たちが一人暮らし高齢者のお宅にフウセンカズラの種を植え、2~3人のグループで毎週月曜日の放課後に訪問し、種を育てながら高齢者の安否を確認しています。
 子供たちの活動ということで、元気印会員と連絡を取り合って同行訪問し、子供たちが安全に活動できるように配慮されています。
 普段大人に見守られる立場の子供たちが、地域の一員として高齢者を見守るという貴重な社会貢献を行うことで、地域が一体となり、お互いに見守り合うという気持ちを育む大切な活動です。
 小屋町会では、「安全で安心してだれもが健康にいきいきと暮せる住みよいまちづくり」を目指していますので、今後の活動の参考にしていきたいと思います。

 

投稿日:2015年6月5日 カテゴリ:地区活動