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神林地区防災訓練で地域防災の意識深まる

11月12日()に神林地区防災訓練が、神林体育館等で実施されました。訓練は、8時のサイレンとともに開始され、町会ごとの一時避難所では、約1,400人が参加し、体育館での訓練には7町会から約230人の地域住民の方が参加されました。

町会ごとに安否や被害状況等の確認を行った上で、神林出張所へ避難をしました。

神林出張所では、芳川消防署神林出張所の方の指導のもとで救急講習(AEDの取り扱い方)や119番通報の訓練を行ないました。

その他、給水訓練や健康づくり推進員さん16名による包装食袋(ハイゼックス)を使った炊き出しと配食訓練を行ない、防災意識の向上を図りました。

訓練を通して地域の助け合いの意識が高まることで、災害時に一人の不幸も見逃さない地域づくりが図られます。

投稿日:2017年11月14日 カテゴリ:地区活動

城北地区「カフェすいれん」OPEN!!

 城北地区では、昨年から認知症に限らず、介護を必要とする方やそのご家族などを中心に、高齢者など誰もが気軽に集まり安心して過ごせる場、気軽に相談できる場(カフェ)をこの地区につくりたいという思いでオレンジカフェの立ち上げを検討してきました。
 この度、11月13日に沢村公民館でクラッカーの音を響かせ盛大に「オレンジカフェ カフェすいれん」がオープンしました。ボランティア、関係者含めて約50人の方が来場し、お茶やコーヒーを前に話が弾みました。最後はみんなで歌を歌ってオープン初日を締めくくりました。沢村公民館の他に白金公民館でもオープンします。2会場で月1回、10時から12時までオープンします。
 また、カフェの名前は、ボランティアさんから様々な名前募集しその中から「すいれん」と決めました。花言葉は『信頼』『優しさ』などの意味を持ちます。
 


オレンジカフェとは・・・
 厚生労働省の「新オレンジプラン」では、認知症の人や家族、支援する人たちが参加して話し合い、情報交換等を行なう「認知症カフェ」の普及を進めています。
○認知症の方:ちょっとした手助けで自分のしたいことができる活動の場 楽しめる場
○介護者の方:誰にも言えない気持ちを話せる場・相談の場 分かり合える人と出会う場
○地域住民:住民同士の交流や認知症への理解を深める場
 

投稿日:2017年11月13日 カテゴリ:地区活動

和田地区有償ホームヘルプサービスについて説明しました

 10月25日に行われた社会福祉協議会和田支会役員会にて、お時間を頂き有償ホームヘルプサービスについて説明をさせていただきました。

 

 有償ホームヘルプサービスは、高齢者や障がいをお持ちの方などが、住み慣れた地域で、より快適で自立した在宅生活を送れるよう、地域の皆さんによる助け合いを有償で行う活動です。

 詳細については、こちら(有償ホームヘルプサービスのリンク)

 

今回説明させて頂いた和田地区は、「ボランティア和田」の皆さんが、見守りなど様々なボランティア活動を続けられ、地域で助け合う体制をつくっていらっしゃいます。

 有償ホームヘルプサービスは、助け合いの一つのかたちとして皆様に知っていただければと思います。

投稿日:2017年10月31日 カテゴリ:地区活動,有償ホームヘルプ事業

「オレンジカフェ か☆ま☆だ」へようこそ!

 鎌田地区では、7月から、毎月第1金曜日に鎌田地区公民館で「オレンジカフェ か☆ま☆だ」を開催しています。地域の方が、誰でもが集い楽しく過ごせる場所を目指しています。 オレンジレディース(民生委員・ボランティア)の皆さんが、おもてなしをしています。
 10月6日(金)には、人形劇団「やまんば」の人形劇を鑑賞したり、一緒に体操をしたり、かわいらしい姿に皆さんから笑い声も聞かれました。テーブルの上に飾られた、どんぐりやザクロ、季節の野の花に会話もはずみます。
 毎回、参加者全員で「ふるさと」を大合唱し、次回を心待ちにしています。

 

オレンジカフェとは・・・
 厚生労働省の「新オレンジプラン」では、認知症の人や家族、支援する人たちが参加して話し合い、情報交換等を行なう「認知症カフェ」の普及を進めています。
○認知症の方:ちょっとした手助けで自分のしたいことができる活動の場 楽しめる場
○介護者の方:誰にも言えない気持ちを話せる場・相談の場 分かり合える人と出会う場
○地域住民:住民同士の交流や認知症への理解を深める場
 

投稿日:2017年10月17日 カテゴリ:お知らせ,地区活動

芳川地区民生児童委員協議会で福祉向上を図るために視察研修を実施

4月18日(火)に芳川地区民生委員・児童委員協議会では、広く地域ニーズに即した活動に役立てるため、「松本児童園」(児童養護施設)と「とんぼハウス」(障害福祉サービス事業所)の取り組みについて、研修を行いました。
松本児童園では、児童福祉法に基づいて、親のいない子どもや様々な事情で家族と一緒に暮らすことのできない子を預かり、安らぎのある環境の中で、子どもの権利を擁護しながら、心身共に健やかに育て、自立を支援する活動を研修しました。
とんぼハウスでは、心身の障害、その他の事情により企業などで働くことが困難な在宅の方が通所し、就労の場としていました。パンやクッキー、木工品などの製造販売、農産物の栽培と販売、地域の工場などからの受託した簡易作業など、その人に適した作業を一生懸命やって一日をすご活動を研修しました。
子どもと障害者の福祉活動について、研修し今後の地域活動に生かしていけることがありました。
 

投稿日:2017年4月19日 カテゴリ:地区活動

芳川地区防災へ地域一丸となり訓練

 9月25日(日)に第5回目の芳川地区総合防災訓練が、地域住民約600人が参加して芳川公園で実施されました。
 5年前に地域でも大きな被害が発生した6.30松本地震を教訓として、地域が一丸となって開催され、筑摩野中学校や信明中学校の生徒も参加し、訓練に励んでいました。
 芳川地区総合防災訓練は、応急給水訓練、炊き出し訓練、救出訓練、救急・救命講習訓練、応急担架搬送訓練、はしご付消防自動車及び災害時応急特殊車見学訓練、物資搬送訓練、消火訓練等の8つの訓練を体験しました。
 災害時に、自分の身を自分で守って、地域でお互いに支え、助け合うまちづくり深めています。
 

投稿日:2016年10月3日 カテゴリ:地区活動

「松南地区福祉ひろばまつり」が開催されました。

 「第14回松南地区福祉ひろばまつり」が、10月1日(土)に新装なった「なんぷくプラザ」において福祉ひろばまつりで盛大に開催されました。
 会場内では、松本アルプホルンクラブの皆さんによるホルンの演奏に、参加された皆さんは熱心に聞き、大きな拍手を送っていました。そして、沖縄三線「ゆいまーる」の皆さんによる演奏に聞き入ったり、踊りに参加したりと笑顔があふれ、楽しい時間を過ごしていました。工作コーナーへも沢山の子ども達が集まりました。
なんぷくプラザ前では、安全に訓練された犬とふれあう「ワンちゃんふれあいコーナー」「水ヨーヨーつり」「ポップコーン」「焼きそば」などの楽しい企画が盛りだくさんありました。
 福祉ひろばまつりでは、子供から高齢者まで、秋の一日を楽しみました。
 松南地区の福祉拠点として、地域に信頼される活動を今後も進めていきます。
 

投稿日:2016年10月3日 カテゴリ:地区活動

なんぶ未来まつりで地域住民の輪深まる!!

 9月3日(土)に「子供に夢と希望を! お年寄りに優しさを! 地域住民に新睦の輪を!」をスローガンに第24回なんぶ未来まつりが、イオン南松本店西側駐車場において開催されました。
 なんぶ未来まつりは、暑かった夏を惜しむ季節に、九つの地元町会の住民の皆さんが一丸となって協力して取り組まれ、また近隣企業・団体の皆さんの協力の中で、地域の夏の風物詩としてしっかりと定着しているお祭りです。
 まつりに出演した方々も地元の皆さんが中心で、開明小学校・信明中学校の合唱部の皆さんによる透き通った歌声や、ブラスバンド部、吹奏楽部の演奏が心に響き渡り、地域の皆さんも聞き入っていました。
 模擬店やステージイベントなどに、子供から高齢者、障がいのある方々まで、大勢の地域住民が訪れてにぎわいました。
 今後も松南地域では、地域づくりのシンボルとして「なんぶ未来まつり」を通して地域の輪を大切に育てていきたいと思います。
 

投稿日:2016年9月5日 カテゴリ:地区活動

松原いいづら祭で絆深まる

 7月30日に松原中央公園において、第26回松原いいづら祭が開催されました。
 松原地区いいづら祭は、平成3年から地区の納涼祭として毎年実施し、地区内外から多くの皆さんが来場され、新興松原地区を地域ブランドとして定着したイベントです。
 このイベントは、町会、専門部会等の出店や子ども向けのコーナーなどを行い、地域の人の絆を深めるとともに、日頃なかなか顔を合わせることのない地域住民同士が気軽に集い交流し、コミュニケーションを図っています。
 松原地区は、牛伏寺断層の上に位置しているため、震災を止めることはできませんが、被害をできる限り最小限にとどめるため、いいづら祭などのイベントを通して、日頃から地域の絆を深めています。
 

投稿日:2016年8月1日 カテゴリ:地区活動

「たんぽぽの会」で地域の絆を深める

 芳川地区北原町会では、毎月20日(年8回)にふれあいいきいきサロン「たんぽぽの会」を行なっています。高齢者等が気軽に集まり、日頃の心配事などをお茶など飲みながら気軽に話し、楽しく仲間づくりをしながら絆を深めています。
 「たんぽぽの会は」、平成8年に福祉活動の一環として、高齢者社会にふさわしい町づくりをしていきたいと発足いたしました。
 公民館でお茶を飲みながら、おしゃべりをしたり、歌を歌ったり、時には腹話術漫談で老いや病気を題材にユーモラスを入れて笑いを誘いながら学んだり、手先の運動も兼ねてドライフラワーアレンジメントやおしゃれなバックを作ったり、中国楽器の二胡やハーモニカ、ウクレレ、スチールギターなどの演奏を聞いたりと楽しいひと時を過ごしています。
 これからも、「たんぽぽの会」(いきいきサロン)の活動を通して、地域の絆をさらに深めていただきたいです。
 

投稿日:2016年7月1日 カテゴリ:地区活動