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岡田地区ふれあい会食会「福寿草の会」が開かれました

 3月2日(金)岡田地区福祉ひろばを借りて、岡田地区ふれあい会食会が開かれました。
 「福寿草の会」と銘打って毎年この時期に、地区内の高齢者をお招きして行なわれる会食会で、旧友や懐かしい人と話ができると参加された方々(約80名)に好評です。
 岡田地区の会食会は食事も手作りで、地区の食生活改善推進協議会が担当されました。肉・魚・野菜等、豊富な食材を用いて心を込めて作った食事に自然と会話がはずみ、笑顔がこぼれていました。
 また、この会を運営するにあたり、社協岡田支会の役員の皆さんは前日から食材料の仕込みや調理、当日の会場の設営・参加者の送迎など協力してこの会食会を支えています。
 そういった地域の支え合いや絆を大切にする活動が、岡田地区の安心・安全に暮らせる町づくりに活かされていると感じます。
     

投稿日:2012年3月14日 カテゴリ:会食会,地区社協事業

日頃の絆が災害時に命を救う~井川城中区町会出前ふれあい健康教室にて~

 3月9日(金)に鎌田地区井川城中区町会の公民館で、第3回目の出前ふれあい健康教室が実施されました。
 松本市社会福祉協議会の活動について紹介してから社協劇団による緊急時や災害時に大切な命を救うため、地域の人たちが力を合わせ支え合うことの大切について伝えました。
 緊急時や災害時には、町会長さんや民生児童委員さんだけでは守りきれない地域の要援護者を、日頃から隣近所等で見守り、声をかけあうことが大切であり、このような活動を継続することで「いざ」という時にすばやく動くことができます。
 隣近所の活動例として、「見守り安心ネットワーク活動」を分かりやすく紹介した寸劇が披露され、参加された皆さんには大変好評でした。
 その他、「放射線内部被ばくから子どもを守るために」というDVDの上映や、「中信健康友の会」の方から年齢とともに骨はもろく、すかすか状態になり、ちょうとした転倒で大切な骨が折れるというお話しを聞き、骨折等を防ぐための骨密度測定とゲームを行ないました。
 参加された皆さんは、笑いを誘う寸劇の中から、地域の絆・支え合いの大切さを学び有意義なひとときを過ごしました。
 

投稿日:2012年3月12日 カテゴリ:地区活動

「介護者の集い」でリフレッシュ

 社会福祉協議会鎌田支会では、本年度第6回目の介護者の集いを3月6日(火)に鎌田地区福祉ひろばで実施しました。参加者は真剣なまなざしで菓子皿作りに取り組み、素晴らしい作品が出来上がりました。また、美味しい物を食べたり、ストレッチ体操を行うなど楽しいひと時を過ごし、今年度最後の介護者の集いを締めくくることができました。

 介護者の集いは、奇数月に実施し、5月には、ペットボトルを活用して一輪挿しを作り、7月には、ゲームをみんなで楽しみ、9月には、栄養と健康についてのお話を聞き、11月には、笑いを通してストレスの解消を図り、1月には、大切な器官である口腔ケアについてお話をお聞きし健康増進を図りました。

 民生児童委員さん等のご協力により、寝たきりや認知症等の高齢の方を在宅において介護されている皆さんに参加いただき、日頃のストレスを少しでも解消していただくために、悩みごとを話し合ったり、軽体操や茶話会を通して介護疲れの軽減を図っています。

 新年度も皆さんの意見を取り入れて、魅力のある介護者の集いを実施する予定です。新年度は、5月17日(木)に午前10時から保健師との気軽な対談と体を動かしての楽しいゲームを予定していますので、鎌田地区の介護者の方はお気軽に鎌田地区福祉ひろばへお出かけください。

投稿日:2012年3月8日 カテゴリ:地区社協事業

松原地区ふれあい会食会

 松原地区社会福祉協議会は、3月1日に今年度2回目となる「ふれあい会食会」を開催しました。
 午前中は「ふれあい健康教室」が開かれ、簡単なストレッチ体操や歌、ゲームなど行い体を動かした後、この日90歳の誕生日を迎えた女性の方を含め、日頃の様子をお隣同士で語り合いながら和やかに会食しました。婦人会の皆さんの手作りの野菜たっぷりけんちん汁が振る舞われ、とても好評でおかわりをする方も多くみられました。
 会食会終了後、松本市社会福祉協議会の職員による、「見守り安心ネットワーク~災害編~」の寸劇が披露され、松本弁まる出しで災害時の対応を表現する内容に、会場は笑いの渦で埋まりました。
 参加者からは地震などの災害時に「日頃から、隣近所同士の声掛けや、人と人とのつながりが大事」という声が聞かれ、笑いを通じて地域の絆の大切さを学びました。
 

投稿日:2012年3月5日 カテゴリ:会食会,地区社協事業

社協中山支会研修会~身近な支え合いについて~

 2月24日に、社協中山支会の理事及び評議員が集まって研修会を行ないました。
 中山支会は県内外の福祉先進地への視察研修を行なってきました。
 今回は、町会内の支え合い活動にスポットを当て、和泉(いずみ)町会で福祉部長として活躍されている山本俊雄さんが講師となり、日常からの支え合い活動やボランティア活動を紹介しました。
 和泉町会も高齢者世帯の割合が増し、隣近所での支え合いの必要性は町会内で認知されている中、高齢者世帯や援護を必要とする世帯に対して、見守りや日常生活に密着した支援活動(除雪、送迎等)、市の訪問給食への協力を町会役員や町内のボランティア会員で行なっていることなどを話されました。
 今後は、支援を必要とする方が気軽に手を挙げやすい雰囲気の醸成や、隣近所で支え合える絆づくりを一層、進めたいとのことでした。
 参加した理事・評議員からは「他の町会の活動を改めてお聞きし、良い刺激を受けた」や「今までの活動をまとめて、町会内で話し合うことも必要と感じた」など、それぞれお住まいの町会への思いを強くするきっかけになった研修会でした。
 

投稿日:2012年3月5日 カテゴリ:地区社協事業

寿台地区 ふれあい会食会が開催されました!

 2月16日(木)寿台地区社協主催のふれあい会食会が開催されました。
寿台地区では年5回会食会を開催しており、毎回心のこもった温かい会になっています。今日は、会食会のあと牛山正博さんによるバイオリンの演奏がありました。美しい音色と懐かしいメロディに会場は春のようなほんわりした空気に包まれました。
 会食会に来れない方には、ボランティア部会のみなさんが宅配しています。
「お元気ですか?」「お弁当をお届けに来ました。」と笑顔で声をかけ、地域のつながりの中で、安否確認をしています。ボランティアさんたちは、おそろいのエプロンをつけて活動することで、「いつもの方」という安心感をもっていただけるそうです。
 会食会に来る方よりも配食の方が増えてきたという課題もありますが、これからも地区のみなさんがみんなで協力することでより一層地区の絆が強くなるとすばらしいと感じました。
 

投稿日:2012年3月1日 カテゴリ:会食会,地区社協事業

地域の絆深まるふれあい会食会 ~松南地区~

 2月26日(日)松南地区にお住まいの一人暮らしの高齢者をお招きして、「ふれあい会食会」をなんなんひろばにおいて開催いたしました。

 日頃は、お一人で過ごされている皆さんは、「会えて嬉しかった」「元気だったかい」「一人で食べるより、皆と食べた方が美味しいねえ~つ」など、会話をしながら食事を楽しみ新睦を深めていました。

 あらかじめ町会長さんと民生児童委員さんが役割を分担して、暖かい雰囲気で楽しんでいただけるように、準備をして当日を迎えました。

 高齢者の皆さんは、食事の前のレクリエーションでは、なんなんひろばのサークル「なんなんベルの会」の皆さんによる演奏に、からだでリズムをとったり、知っている曲を口ずさむなど、笑顔で聞き入っていました。

 新年度も多くの方に参加いただけるよう会食会の内容を検討して、地域の絆を深める行事となるよう努めていきたいと思います。
 

投稿日:2012年2月28日 カテゴリ:会食会,地区活動

本格「手打ちそば」配食処 ~今井地区~

2月18日(土)真心のこもった手打ちそばを高齢者にお届けする、ふれあい「手打ちそば」配食が行われました。地区のそば打ち名人の協力により、今井地区自慢の事業として8年程前から、70歳以上の一人暮らしと夫婦共に75歳以上で夫婦だけで暮らしている高齢者へお届けしています。打ちたての美味しいそばを毎年楽しみに待っています。
 早朝より103人分を打ち、手際良くゆで、盛り付け、配食担当の役員の方が足早にお届けしました。そば粉は地元今井産、水にもこだわった評判のそばです。
高齢になると外出する機会が少なくなり、特に冬季は家に閉じこもりがちになってしまうので、配食を通して声がけや見守り等コミュ二ケーションを図る良い機会となっています。    
そば配食を支える役員やボランティアの方々は、今井地区を支えてこられた高齢者の方々に感謝の気持ちを込めて行っているということで、人と人とのつながりや支え合いのあたたかな気持ちから地域の絆をあらためて感じました。
今井地区住民の思いやりの心と協力体制が行き届いた、地域を支える大切な事業です。

 

投稿日:2012年2月28日 カテゴリ:会食会,地区活動

ふれあい会食会で地域の絆、深まる~新村地区~

 2月22日に高齢者を招いて、地域づくりの一環としてふれあい会食会を新村地区福祉ひろばで開催いたしました。
 お一人で過ごされている方や高齢者二人で暮らしている皆さんは、「会食会でもないと、家を出る事もなく、テレビを見ているだけだ」「子どもが灯油を入れに来てくれるので、心のそこで『ありがとう』と思っている」「昔は、3月や4月にも雪が降って困った」「トンカツを食べたいが1枚では大きすぎる」など食事を取りながら、お隣り同士で会話もはずみ地域の絆が深まりました。
 今回の会食会は、健康づくり推進員の皆さんが当番で献立を工夫され、地域で取れた食材を使い、ほのぼのとした暖かい雰囲気で食事を楽しんでいました。
 参加された皆さんは、保健師による健康相談を受けた後、ビーズを使って「幸せの鈴」作りに苦戦しながらも「思い出となるお土産ができた」と喜んだり、民話を題材とした泉小太郎の紙芝居に一喜一憂したり、「チエちゃんと愉快な仲間たち」の腹話術や軽妙な会話に、お腹をかかえて笑うなど楽しいひと時を過ごしておられました。
 ふれあい会食会は、リフレッシュを兼ねて楽しく過ごしていただき、地域の絆を深める行事として、参加者に好評を博しています。
 

投稿日:2012年2月24日 カテゴリ:会食会,地区活動

寿地区防災講習会

平成24年2月18日(土)午前9時から寿地区町会連合会、日赤奉仕団、公民館の共催で「寿地区防災講習会」を開催し、住民約100名が参加しました。

1.芳川消防署より地震震度体験車をお借りし、松本地震で公表されている震度5強の揺れを再度確認しました。

 体験車は、移動式で1回に大人4名までが震度5~7までの揺れを約40秒間体験でき、小学生から大人まで大勢の方が体験しました。

 

2.AED講習会では、芳川消防署の職員より救急救命の経験談を聞きながら命の大切さを勉強しました。

 

3.講演会では、栄村社会福祉協議会の藤木寿幸さんを講師に長野県北部地震の体験談を語ってもらいました。お話の中で地震を経験して一番大切だったのは、「おとなり・ご近所」「寝室には何も置かない」とのことでした
 

投稿日:2012年2月23日 カテゴリ:地区活動