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松本市プラチナ大学 第40期生募集のご案内

 

松本市プラチナセンターでは、令和2年度の学生(第40期生)を募集します。

松本市にお住いの60歳以上の方で、その他の条件に該当する方、学生80名・聴講生(本校の既卒者)60名の合計140名の定員です。

内容については、添付の募集案内をご覧いただき、入学を希望される方は案内に沿ってご応募ください。大勢の皆さんの申込をお待ちしています。

 

なお、応募は「往復はがき」のみでの申込で、

受付は3月1日の消印分からとなりますのでご注意ください。

    松本市プラチナ大学のご案内

    投稿日:2020年2月10日 カテゴリ:プラチナセンター

    有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」の協力会員スキルアップ研修会を開催しました!

     1月22日(水)・28日(火)の両日にわたり、今年度4回目となるスキルアップ研修会を開催しました。

     昨年、甚大な被害をもたらした台風19号。千曲川の決壊は予期せぬ出来事であり、自然災害の恐ろしさを思い知らされました。自然災害はいつどこで起こるかわからないため、日頃から防災への心がけが大切です。

     そこで今回は、いざという時のために役に立つ防災について、「いのちを守るためのひと工夫」~防災は普段の暮らしから~と題して、“屋内での安全対策”や、“救急法(身近なものを使った応急手当の方法)”などを学びました。

    講師は、地域赤十字奉仕団の研修推進委員である、福島朝雄氏と岡田敏子氏のお二人です。奉仕団として長野の被災地で活動した時の様子をはじめ、備えておくと安心の備蓄品や室内対策について、実体験とユーモア溢れるお話に、会場が笑いに包まれる場面もありました。

     また、三角巾を使っての応急手当では、簡単に結び目を解く方法から、正しい止血方法やケガをした方への接し方まで、わかりやすくご指導いただき、手当をする際に必要な知識を深めることができました。

     

     受講後の感想として、

    「避難所の方々の様子をお聞きしたり、安全対策について改めて確認できて良かっ

    た。」

    「ユーモアを交えた話でわかりやすく、防災について楽しく学ぶことができた。」

    「食品用のラップやストッキング、買い物袋や毛布など、身近な物を使っての手当法を実演していただき、とても勉強になった。」

    「出血を伴うケガの手当方法を、わかりやすく説明していただいて良かった。」

    など、参加した皆さんから好評をいただきました。

     

     今後も、協力会員の皆さんの興味や関心のある事柄や、支援活動に役立つ様々な情報を発信していきたいと思っています。

    投稿日:2020年2月6日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

    里山辺地区ボランティア講座

     

    里山辺地区のボランティア講座が1月18日(土)に開催されました。講師にお呼びしたのは「まねきねこ喜多」の浦野千絵先生。介護保険の総合事業のお話や、先生が活動されてきた経験談などをお聞きしました。

     

    コーディネーターの役割についてもお話いただき、里山辺地区の地区生活支援員がみなさんの前で自己紹介する時間も作ってくださいました。参加人数こそ少なかったですが、先生は「お付き合いで出てきた方もいらっしゃるかもしれませんが、自主的に参加される方がいるだけでここはすごい地区」と仰っており、これからの仲間づくりの一歩になったと感じました。

     

    地域づくりは住民自身の手で行うこと、10年後もこの地域に住み続けたいと思う人が今からできることを進める、ノルマではなく共感性から生まれた気持ちを大切にするという言葉が印象的でした。職員は黒子として、地域で活動する方をどのように支えていけばいいか、なにができるかを、これから地域のみなさんと一緒に考えていくきっかけになる講座でした。

    投稿日:2020年1月28日 カテゴリ:地区活動,生活福祉事業

    お寺サロンにサロンの本質を学ぶ‼

     本郷地区には地区内にボランティア協議会があり、「ささえあいの会」と言います。会員は約70名おり、それぞれの町会や団体で日々活躍しています。この会は定期的に研修を行っており、年に1回視察研修も行っています。

     

     今年度は、他市町村で行われているサロン活動を見たいという意見が多く寄せられました。その結果、安曇野市穂高で実施されているお寺サロン(「寺ほっとサロン」)の視察研修を行うことになりました。

     

     この「寺ほっとサロン」、一言で言うとスゴいサロンです。集う人たちも、ふるまわれるお茶菓子等も、実施している内容も、場所も、圧倒的な存在感がありました。参加しているすべての人々が、生き生きしていて、とても楽しそうでした。見学させていただいた私たちも、その場に居合わせたことに、大きな喜びを得て帰ってくることができました。

     

     研修の最後に代表の方にお聞きしたところ、このサロンの発足は平成12年で、今年で20年目を迎えました。平成29年7月に開催500回となり、お邪魔した日が560回目であったとのことです。また発足したきっかけは、ヘルパーを辞めてみんなが集える場所を作りたかったからだそうです。が付く先見の明に、さらに大きなスゴさを感じました。

     

     地域づくりを行う上で、サロン活動は、最も親しみやすく、かつ、有効な事業であると言えます。そのため、自分たちの活動に対して、疑心暗鬼に陥ってしまうことがあります。今回の研修は、そんな気持ちを払拭してくれるような、楽しく明るいものになりました。

    投稿日:2019年12月12日 カテゴリ:地区活動,生活福祉事業

    第2回 「協力会員登録時説明会」を開催しました。

    11月20日(水)“有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」の第2回 協力会員登録時説明会”を開催しました。

     事前申し込みの方に加え、募集のチラシを見ての当日参加者もあり、地域の助け合いの活動に参加したいという気持ちを有難く感じました。

    質疑応答では、実際の活動に向けて調理に関する具体的な内容や、活動する地域の範囲、また訪問時の移動手段についても質問があり、真剣にメモを取る姿が見られました。また、事業内容説明後の面談では、“近所で困っている方を少しでもお手伝いしたい”“自分の家族を介護しているが、空いた時間にできる範囲で活動に参加したい”等、誰かの役に立ちたいという熱い意欲を感じました。

    登録後の早い時期に活動に繋がるよう、丁寧なコーディネートを心掛け、連絡調整を行っていきたいと思います。

    投稿日:2019年11月27日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

    プラセン講座第2弾が始まりました!

     プラセン講座第2弾として、「スポーツ吹き矢」「陶芸」「健康体操」の3講座が始まりました。

     「健康体操」につきましては、定員を超える大変多くのみなさまにご応募いただきましたが、会場の都合上、やむを得ず受講をお断りする方も出てしまいました。ご受講いただけなかったみなさまには、お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。

     

     各講座の様子はこちらかをご覧ください!↓↓

    プラセン講座第2弾の各講座の様子

    投稿日:2019年11月25日 カテゴリ:プラチナセンター

    誰もが支え合う地域共生社会の実現を目指して!

    「まいさぽ松本」は、市から委託を受け、社協が市役所内で生活や就労についての相談支援をしています。「一般」「専門」「消費生活」「生活困窮」の各相談受付窓口を一元化した『市民生活総合相談窓口』の「生活困窮」の分野を担い、市役所内の関係課とともに、相談者の利便性に配慮した対応を行っています。

    併せて【家計改善支援事業】も受託し、家計収支改善のアドバイスや利用出来る制度の提案を通じ、相談者ご自身が生活再建を進めるためのお手伝いもしております。

     

     様々な生活課題があっても孤立することなく、自分らしく暮らしていける地域を目指すには、「官民協働」が重要なキーワードです。就労支援や家計収支改善のアドバイス等、生活困窮の相談に応じる「まいさぽ松本」も地域共生社会実現に寄与できるよう取り組んでいます。

     地区での住民相互の助け合いを支援する第1層・第2層生活支援コーディネーターに生活困窮者支援の取り組みを詳しく知っていただくために、93日に地区生活支援員会議(第2層)、1029日に生活支援コーディネーター会議(第1層)に出席し、連携強化を図りました。

     

    今後も社協の強みを活かし、より相談しやすい伴走型の支援をすすめてまいります。くらしのこと、しごとのことなど、一人で悩まずに“まいさぽ”へご相談ください。(※当ホームページの「松本市社会福祉協議会の概要」「生活困窮相談(まいさぽ)」から、チラシがご覧いただけます。)

     

    【問い合わせ】

    松本市生活就労支援センター

    まいさぽ松本

     松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内

     電話 34-3041

     FAX  36-6839

    投稿日:2019年11月21日 カテゴリ:生活福祉事業

    プラセン講座 第1弾 終了講座の様子

     プラセン講座第1弾として募集しました4講座のうち、「スポーツレクリエーション講座」(全2回)、「花くらし三昧講座」(全3回)、「ペーパークラフト講座」(全2回)の3講座が最終回を迎えました。

     それぞれの講座とも、参加いただいたみなさまにはとても好評でした。

    3講座の様子と、作品をごらんください。

    プラセン講座第1弾 終了講座の様子

    投稿日:2019年11月8日 カテゴリ:プラチナセンター

    有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」『協力会員登録時説明会』を開催します!

    有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」

    『協力会員登録時説明会』を開催します!

     

          ~地域の支え合いの活動に、参加してみませんか?~

     

      内 容 高齢や障がいなどのために日常生活に支援が必要な利用会員宅に出向き

        家事支援(掃除・調理・洗濯等)や外出支援を行います。

        資格は問いませんが、概ね70歳くらいまでの方で、活動前に下記の  

        「登録時説明会」への参加が必要となります。

        ※地域の助け合いによる事業です。収入につながる活動ではありません。

     

      活 動…都合の良い日・時間

     

      謝礼金…①家事支援     1時間 800円

              ②ペット支援      1時間 800円

               ③外出支援      1時間 900円

              ④ゴミ出し支援    1回   125円

     

      登録時説明会

        日時:11月20日(水)14:00~15:00(1時間程度)

        場所:「なんなんひろば」2階(芳野4-1)

     

      募集期間… 11月5日(火)~11月14日(木)※平日8:30~17:15

     

      申込み・問合せ… 松本市社会福祉協議会 地域福祉課

                               有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」

                     ☎:25-7330 FAX:27-2239

    お気軽にお問い合わせください。

    投稿日:2019年11月1日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

    「銭太鼓」楽しかった!!

     

    こんにちは、西部地域包括支援センターです。

    このところの冷え込みで桜の葉が紅く色づいてきましたね。

     

    今月の奈川地区「ふれあい健康教室」の様子をお伝えします。

    まず、体ほぐしは恒例の奈川音頭。続いて「懐メロ」を歌って脳と喉の筋肉ほぐし。地区担当職員のアイスブレイクでは手遊びの脳トレ。心も体もスタンバイOK。お待ちかね、今井銭太鼓サークル「皐月会」の皆さんの「銭太鼓」の演奏が始まりました。

     

    銭太鼓」は出雲地方に古くから伝わるリズム楽器で、銭の鳴る音を利用して2本1組で演奏します。1本の竹筒の中には5円玉が6枚ずつ取り付けてあり、竹筒2本を合わせると5円玉が12枚になります。これは12ヶ月、1年を表しており「1年間の幸せをもたらす」という言い伝えがあるそうです。

    曲目は「サザエさん」、「青い山脈」、「高原列車は行く」など知っている曲ばかり。みんなで一緒に見てまねて、動作を覚えながら歌って、踊って、盛り上がり、とても楽しい時間でした。

     

     そのあとは茶話会で喉を潤し、包括から包括支援センターだより10月号の紹介をしました。今月は介護予防と生活支援サービスについてです。社協の有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」を保険外サービスとして紹介しました。

     「幸せは笑顔から」これからもみんなで楽しく健康づくりをしていきます

    投稿日:2019年10月29日 カテゴリ:生活福祉事業