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松本市結婚推進事業「出会いのイベント」を開催しました

 松本市社会福祉協議会では松本市結婚推進事業として年2回、出会いのイベントを実施しています。今年度第2回目のイベントを2月24日(日)に「ザ・ブライトガーデン」にて開催しました。

 「アロマとチョコレートの素敵な出会い~ココロとカラダを癒す特別な1日~」をテーマに、アロマミストの作成やチョコレートファウンテンを楽しみながら、出会いのきっかけにつながるイベントとして開催しました。

 

 まずは、男性と女性が向き合って輪になり、対面しているペアで5分ずつ自己紹介をしていただきました。

 次に、アロマミストを作るワークショップを行いました。ハーバルセラピスト・アロマハンドセラピストの福嶌歩さんを講師にお招きし、グループワークと個人ワークを行いました。グループワークではグループのメンバー4人で役割を決めて作業しました。また、個人ワークではそれぞれ好きな香りでミストを作成し、他の参加者とスプレーして香りを楽しむことができました。

 お昼にはビュッフェ形式の食事とチョコレートファウンテンで、たくさんのお料理とデザートを楽しみました。

 食事のあとにはビンゴを行い、フリータイムでは自由に交流していただきました。

 

 今回のイベントをきっかけに、お付き合いや交流につながっていただけると嬉しく思います

投稿日:2019年2月26日 カテゴリ:未分類

「はじめよう!!ボランティア実践塾」(活動実践②)

 ボランティア養成講座「はじめよう!!ボランティア実践塾」を受講した2名が、214日(木)の午前中に、Мウイングで開催されている「木曜午前ボランティア日本語教室」に体験参加しました。

 このお2人は、外国の方のお手伝いや文化交流に意欲を示し実践活動を希望されたことから、松本市の人権・男女共生課を通して今回の日本語教室の主催者の方に参加受入れをお願いしたところ、ご快諾いただき実践に繋がりました。

 この教室は、毎週木曜日10001130に開催され、初級・中級・上級といったグループに分かれて日本語を学んでいます。

 ボランティアとして参加するために、英語などが話せないといけないということはなく、この日、受講生のお二人は初級のグループに入って、外国人の方と一緒にテキストにある日本語の質問に答えるなどの補助的な役割を行いました。

 参加している外国人の方の「一生懸命日本語を覚えよう!」と努力している姿勢に感動し、また刺激も受けたことと思います。

 今回、お2人は体験での参加でしたが、今後もボランティアとして続けていきたいとのことで、ボランティアセンターとしても嬉しく思います!

 松本市ボランティアセンターは、今後、人権・男女共生課と連携し、支援や文化交流などで外国人の方と関わるボランティアも募集していきたいと考えています。

投稿日:2019年2月15日 カテゴリ:ボランティア情報

「はじめよう!!ボランティア実践塾」(活動実践①)

 松本市ボランティアセンターで開催したボランティア養成講座「はじめよう!!ボランティア実践塾」の6名の受講生のグループが、実践活動として富士ライフ筑摩あんしん館の利用者の方とのお話しボランティアを行いました。

 最初は戸惑っていた受講生もいましたが、皆さん徐々に利用者の方と打ち解けて、お互いに笑顔でお話しをしたり、ぬり絵をしたり、算数のドリルをしたり、約1時間半の交流を行いました。

 活動後には、「色々なお話しをして、時間があっという間でとても楽しかった」といった感想も聞こえてきました。

 今回の講座は、ボランティアを自発的に、やりがいを持って活動してもらいたいということを目的に企画したものですが、自分たちで考えた活動を実践したことで充実感を得たことは、ボランティアセンターとしてとても良かったと思います。今回の講座、実践をきっかけにボランティア活動を続けていただければさらに嬉しいです。

 また、受講生を快く受入れてくださった筑摩あんしん館の入村館長さんはじめ、スタッフの皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

投稿日:2019年2月8日 カテゴリ:ボランティア情報

「平成30年度松本市ボランティア交流集会」

 松本市ボランティアセンターでは、2月2日(土)に平成30年度松本市ボランティア交流集会を、なんなんひろばで開催しました。

 日ごろ、ボランティア活動をされている参加者の皆さんにリフレッシュしていただきたいと考え、前半は、信州大学交響楽団の4名の方にウェルカムコンサートをしていただきました。ヴァイオリン、ビオラ、チェロでモーツァルトや、坂本九の「上を向いて歩こう」、美空ひばりの「川の流れのように」といったお馴染みの曲も交えていただき、素敵なコンサートとなりました。

 次に、市内でご活躍されている6つのボランティア(グループ)の方に活動発表をしていただきました。今回は、信州大学のボランティアサークル「信州大学VOLNET」さん、様々な資格を持った方が集まって障がい者の方などの支援活動をされている「信州きょうだいの会優YOU」さん、40年近く施設や児童センターなどを訪問し、歌や踊りなどの活動をされている「安曇野同好会」さん、災害支援ボランティアとして東日本大震災のときから活動されている菅野中学校教諭の横山吉美さん、不登校の子どもの居場所づくりや支援活動をされている「はぐルッポ」さん、波田地区の男性が集まり、地域づくりに貢献されている「花さか爺さんの会」さんに貴重なお話を伺うことができました。

 その後、一般参加者の皆さんが、活動発表をした各ボランティアのブースを自由に回り、交流や情報交換をしていただき、まとめの全体会として、活動発表者へのコメントや今後のボランティア活動の抱負などを“共有”しました。

 最後は、ハーモニカの演奏のボランティアをされている神戸啓次さんの曲に合せて、自然と参加者の皆さんでの合唱となり、終始なごやかな雰囲気で閉会しました。

 参加者の皆さんには、活動発表などから刺激を受け、松本市のボランティア活動がさらに盛んになっていくと良いと思います。

投稿日:2019年2月6日 カテゴリ:ボランティア情報

「高齢者支援人材育成講座」(1回目)

 松本市ボランティアセンターでは、1月30日(水)に平成30年度高齢者支援人材育成講座の1回目を、なんなんひろばで開催しました。

 講義では、医師の小林三世治先生から〔「楽しく、ためになる」医師話!〕と題して、食事や運動、睡眠など健康について、笑いも交えてお話ししていただきました。「食事も運動も細かいことにこだわらず、自分に合ったものを見つけて、意識して続けることが大切」と言った内容で、とても“ため”になるお話を聞くことができました。

 講義中に、看護師の細野麗先生に口腔体操やリラックス体操を指導していただき、受講者の皆さんには最後まで集中して講座に参加していただけたと思います。

 小林先生は、アルプス善意通訳協会で松本城で外国人の方の通訳のボランティア活動もされていて、後半の講義ではそのお話も交えていただきましたが、外国の方だけではなく、「おもてなし」の気持ちで人に接することが大切だと感じました。

 受講者の皆さんには、今回の講義の内容や体操を地域に持ち帰って、お話ししていただけると良いと思います。

 次回の講座は、225日(月)を予定しています。

投稿日:2019年2月4日 カテゴリ:ボランティア情報

有償ホームヘルプサービス協力会員『スキルアップ研修会』を開催しました!

       有償ホームヘルプサービス協力会員『スキルアップ研修会』を開催しました!

 

  1月16日(水)・24日(木)の両日にわたり、今年度2回目となるスキルアップ研修会を開催しました。

今回は、「頭の体操から頭の働きを知ろう!」というテーマで、作業療法士の方を講師にお招きして行いました。当日は、冷たい風が身に染みる寒い日でしたが、大勢の方々にご参加いただき、認知症に対する関心の高さを感じました。

専門家からの講義は、手を動かしたり声を出したりといった、実技を交えてのわかりやすい説明で、参加された皆さんが、楽しく脳トレを行い、自身の健康維持に積極的に向き合う姿勢が印象的で、有意義な時間を過ごすことができました。

 

 受講後の感想として、

「認知症予防の10ヶ条を心がけようと思った。」

「頭の体操をすることにより、自分の脳が活性化したと感じた。」

「継続して頭の体操をする事が大切だと思った。」

「関心の高い内容だったので、より理解が深まった。」

「すぐに実践できる内容だった。」

「友人にも教えてあげたい。」

「自分の中でマンネリ化していたものを意識する事により、再確認できた。」

「話の内容が具体的で楽しく、解りやすかった。」

など、参加した皆さんから好評をいただきました。

今回の研修内容を参考に、日頃の健康づくりに役立てていただき、これからも元気で

      継続した活動を期待しています。

 

   今後も、協力会員の皆さんの興味や関心のある事柄など、日々の活動に役立つ様々な情報を発信していきたいと思っています。

投稿日:2019年1月31日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

「はじめよう!!ボランティア実践塾」(2回目)

 松本市ボランティアセンターでは、1月19日(土)に平成30年度ボランティア養成講座「はじめよう!!ボランティア実践塾」の2回目を開催しました。

 参加者の皆さんには、自発的にボランティア活動を実践していただこうと企画した講座の2回目です。

 今回は、一緒に活動する仲間探しからグループワークを行い、そのグループで実際に活動する計画を立てていただきました。

 前回は、ボランティアについての講義と個人ワークのみでしたので、今回は「バースデーチェーン」と言う、会話をせずに身振り手振りで誕生月日順に輪を作るゲームや、他者を紹介する「他己紹介」、背中に貼られた生き物の名前を他の参加者の方に質問をして当てていく「私は誰でしょう?」と言ったゲームで、交流を図りながら進めていきました。

 グループワークでは、「高齢者施設で利用者の方と交流をするグループ」、「高齢者施設で草笛や歌を披露するグループ」、「児童センターでバルーンアートなどを登録児童と一緒に楽しむグループ」、「日本語教室などで外国の方と交流を図るグループ」などに分かれて実践計画を立てました。

 児童センターでの実践を予定しているグループは、高校生とその他の世代の参加者が一緒になって計画をしましたが、実際に活動実践の日がこちらもとても楽しみです。

 ボランティアセンターでは、ボランティアを「したい人」、「して欲しい人」のつなぎ役として、市民の皆さまの相談をお伺いします。お気軽にご連絡ください。

投稿日:2019年1月23日 カテゴリ:ボランティア情報

「はじめよう!!ボランティア実践塾」

 松本市ボランティアセンターでは、1227日(木)に平成30年度ボランティア養成講座の1回目を開催しました。

 「はじめよう!!ボランティア実践塾」と題し、参加者の皆さんには、趣味や特技を活かして、または、「気になる」、「ほっとけない!」という“思い”から自発的にボランティア活動を実践していただこうと企画した講座の1回目です。

 今回は、松本市社協ボランティアセンターの紹介から始まり、「そもそもボランティアって?」というテーマで、「自ら○○する」といったボランティア本来の意味やあり方について、参加者の皆さんと一緒に考える講座と、松本市ボランティアセンターに要望(ニーズ)の多い「傾聴ボランティア」についてのご紹介をさせていただく講座を行いました。

 さらに、個人ワークとして、自分の趣味・特技や好きなこと、社会などに対する思いや憤りなどを、ボランティア活動につなげられないかということをシートに記入していただきました。

 何名かの参加者の方に、個人ワークで記入していただいた内容を発表していただくと、「すでにオレンジカフェの活動に取り組んでいるが、自分の出来ることを一歩一歩地道に進めていきたい」というご意見や、高校生からは、「視覚障がいの方も楽しめる“スルーネットピンポン”を施設などに行って一緒にやってみたい」というご意見をいただきました。

 次回は、年明け1月19日(土)の予定で、同じ趣味や似たような思いを持っている人とグループを作り、実践に向けてのワークを行いたいと思います。

投稿日:2018年12月28日 カテゴリ:ボランティア情報

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を開催!

12月12日(水)に、「有償ホームヘルプサービス協力会員登録時説明会」を開催しました。

 師走の忙しい中にもかかわらず、11名の方が参加し、事業のしくみやサービス内容などの説明後には、グループに分かれて参加の動機や想いなどを分かち合っていただきました。広報を見て応募してくださった方の中には「一年前に広報を見て、ずっと気になっていました。」とか、「以前から興味を持っていたので参加しました。」と仰る方もいて、そんな風に興味を持って気にかけて下さっている方々がいることを知り、とても嬉しい気持ちになりました。

また、以前に説明会に参加した方からのご紹介で、“自分にも何かできることがあれば”との思いから今回参加いただいた方もいて、これまで回を重ねてきたことが少しずつ繋がってきていることを実感しました。

寒い時期の開催になりましたが、皆さんからは、困っている方のお役に立ちたい!地域の支え合いの活動に関わりたい!という熱い想いが伝わってきました。

『出来ることを 出来るときに 出来る範囲で』 これからも、全市に助け合いの輪が広がっていくことを願っています。

投稿日:2018年12月20日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

日本装置開発株式会社様よりシクラメン30鉢をご寄贈いただきました

 昨年に引き続き、安曇野市の日本装置開発株式会社様より花鉢をいただきました。「各施設等で飾っていただき、施設の利用者さんで観て喜んでいただきたい」とのご希望により、早速各施設の玄関や受付に置かせていただきました。

 

 涼しい時期に開花するシクラメンは花色が多いことが特徴です。今回いただいたものは、花びらがフリンジになっているシクラメン、蝶が羽根を広げたようなシクラメン、羽根つきの羽のようなシクラメン・・・ どれも色鮮やかなシクラメンで受付がとても明るくなっています。

 寒さが続くこの季節、シクラメンを観たご利用者様の心が少しでも暖かくなれば良いなと思います。各施設にお越しの際は是非ご鑑賞ください。

 

 日本装置開発株式会社様、ありがとうございました。

投稿日:2018年12月11日 カテゴリ:地域福祉課