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手作りのアカザの杖を、寄付していただきました。

 松本市県にお住まいの上條恒嗣さまから、手作りのアカザの杖55本をご寄付していただきました。
 アカザは、アカザ科の一年草の植物で、遊休耕地などに自生しているそうです。2メートル近くまで育った「アカザ」の茎を刈り取り、葉や枝を取り除き約1ヶ月乾燥させ作った杖は、長さ約1メートル、重さ100~160グラムと、とても軽く丈夫です。2年前から作り始め、使ってもらったところ、とても喜ばれたとのことで、今回松本市社協にご寄付してくださいました。
 社協では、希望される方にお譲りしますのでご連絡ください。

(電話27-3381)
 善意のお気持ち、ありがとうございました。
 

投稿日:2018年1月25日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

「高齢者サポーター養成講座」で有償ホームヘルプサービスの事業案内を行いました(*^_^*)

 去る1222日(金)、梓川老人福祉センター大会議室において、高齢者サポーター養成講座が行われました。講座の中で貴重な時間をいただき、有償ホームヘルプサービスの事業説明を行いました。

 松本市内全域から集まった受講者は78名。皆さん真剣な面持ちで、時にはうなづきながら説明を聞いてくださいました。

 

 平成12年から介護保険が始まり17年が過ぎた今、様々なサービスが選べる世の中になり多くの高齢者の生活が支えられています。

しかし、住み慣れた場所で、安心して長く生活するためには、公的サービスに加え、地域の支え合いがなければ難しいことだと感じています。人と人との繋がりが希薄になりつつある昨今、今回の受講者の皆さんが当事業への関心を持ち、支え合い活動の一歩を踏み出すきっかけとなればいいと考えながら会場を後にしました。

 

4月に事業所が移転し、利用・協力会員の皆さんには、何かとご不便・ご迷惑をおかけいたしました。

職員一同、皆さんのお気持ちに寄り添えるよう頑張りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えください。

投稿日:2017年12月28日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

有償ホームヘルプサービス『どき♡どき♡のスタート 第8弾』

今回は、協力会員登録後に初めて活動した会員(ひよこのSさん)の声をお届けします。(※初めての活動をお願いした内容は、通院介助と買物の同行でした。)

「少し緊張しましたが、楽しく活動することができました。分からないことや戸惑ったことについて、コーディネーターの方に連絡したところ、すぐに対応していただき安心して活動ができました」                             

ひよこのSさんが対応した利用会員さんにも、後日感想をお伺いしました。

「初めての活動ということでしたが、初めてではないような感じで、とても優しく親切によくやってくれました。買物の際には、一緒に選んでくれたり、歩き疲れた頃に“ちょっと座って休みましょう”と声をかけてくれたり…。安心して出かけることができました。また、次回もお願いしたいと思います」

また、利用会員さんのご家族からは、「本人の感想は聞いていませんが、家族としてはサービスを利用して大変助かりました」との感想をいただきました。

 

通院や外出の介助の際は、利用会員さんの安心・安全の確保が大切です。協力会員さんが自信を持って活動に参加できるよう、また安心・安全なサービスの提供ができるよう、これからも車イス介助等の研修会を企画し、出会いや支え合いの場づくりにつなげていきたいと思います。

投稿日:2017年12月28日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

各地区で活躍する「地域福祉コーディネーター」

 12月1日(金)に、市内17地区社協に設置されています「地域福祉コーディネーター」の皆さんに集まっていただき、研修会を開催しました。
どのような取り組みをしているか、活発な情報交換が行なわれました。
 また、社協からは「第3期松本市地域福祉計画・地域福祉活動計画」の推進について説明をさせていただきました。各地区の特色を活かした取り組みが、これからも継続して行なわれるよう支援をしてまいります。

投稿日:2017年12月8日 カテゴリ:地域福祉課

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を寿地区で開催!

去る、1026日(木)に寿地区公民館にて、寿地区地域づくり協議会ボランティア福祉部会主催による協力会員登録時説明会を行いました。

今回の説明会は、寿地区において初めての試みであると同時に、当事業にとっても初めての地区限定の出張説明会となりました。

説明会開催にあたって、まずは部会を中心に寿地区内でゴミ出しを行うボランティアを募集。応募した方について、当協議会の有償ホームヘルプ事業における協力会員として登録していただき活動する、というものです。説明会後の質疑応答では、参加者から活発に意見や質問があり、参加者の熱意と活気を感じました。

誰もが、住み慣れた地域で安心して暮らしていくために何ができるのか?地域の皆さんと協力して考えていきたいと思うと同時に、いずれは地域独自の助け合い活動に発展していければいいと感じた説明会でした。

投稿日:2017年11月16日 カテゴリ:地域福祉課,有償ホームヘルプ事業

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を開催しました!

  去る、10月19日(木)・20日(金)の両日にわたり、松南地区公民館にて「有償ホームヘルプサービス協力会員登録時説明会」を開催しました。  今年度より事業所が総合社会福祉センターに移転したこともあり、松南地区公民館をお借りしての説明会は初めてでしたが、今まで、会場への距離があって御足労をおかけしていた市内南東部・南西部方面の方々にとっては、参加しやすかったのではないでしょうか。  参加した皆さんの真剣な面持ちで説明を聞く姿から、地域の助け合い活動に参加し、少しでも役に立ちたいという熱い思いを感じました。多くの市民の皆さんが活動に参加し、地域の中で、お互いに支え合う思いやりの活動が市内全域に広がるよう、私たちコーディネーターも皆さんのご意見に耳を傾けながら、取り組んで行きたいと思います。

投稿日:2017年11月15日 カテゴリ:地域福祉課,有償ホームヘルプ事業

神林地区防災訓練で地域防災の意識深まる

11月12日()に神林地区防災訓練が、神林体育館等で実施されました。訓練は、8時のサイレンとともに開始され、町会ごとの一時避難所では、約1,400人が参加し、体育館での訓練には7町会から約230人の地域住民の方が参加されました。

町会ごとに安否や被害状況等の確認を行った上で、神林出張所へ避難をしました。

神林出張所では、芳川消防署神林出張所の方の指導のもとで救急講習(AEDの取り扱い方)や119番通報の訓練を行ないました。

その他、給水訓練や健康づくり推進員さん16名による包装食袋(ハイゼックス)を使った炊き出しと配食訓練を行ない、防災意識の向上を図りました。

訓練を通して地域の助け合いの意識が高まることで、災害時に一人の不幸も見逃さない地域づくりが図られます。

投稿日:2017年11月14日 カテゴリ:地区活動

城北地区「カフェすいれん」OPEN!!

 城北地区では、昨年から認知症に限らず、介護を必要とする方やそのご家族などを中心に、高齢者など誰もが気軽に集まり安心して過ごせる場、気軽に相談できる場(カフェ)をこの地区につくりたいという思いでオレンジカフェの立ち上げを検討してきました。
 この度、11月13日に沢村公民館でクラッカーの音を響かせ盛大に「オレンジカフェ カフェすいれん」がオープンしました。ボランティア、関係者含めて約50人の方が来場し、お茶やコーヒーを前に話が弾みました。最後はみんなで歌を歌ってオープン初日を締めくくりました。沢村公民館の他に白金公民館でもオープンします。2会場で月1回、10時から12時までオープンします。
 また、カフェの名前は、ボランティアさんから様々な名前募集しその中から「すいれん」と決めました。花言葉は『信頼』『優しさ』などの意味を持ちます。
 


オレンジカフェとは・・・
 厚生労働省の「新オレンジプラン」では、認知症の人や家族、支援する人たちが参加して話し合い、情報交換等を行なう「認知症カフェ」の普及を進めています。
○認知症の方:ちょっとした手助けで自分のしたいことができる活動の場 楽しめる場
○介護者の方:誰にも言えない気持ちを話せる場・相談の場 分かり合える人と出会う場
○地域住民:住民同士の交流や認知症への理解を深める場
 

投稿日:2017年11月13日 カテゴリ:地区活動

和田地区有償ホームヘルプサービスについて説明しました

 10月25日に行われた社会福祉協議会和田支会役員会にて、お時間を頂き有償ホームヘルプサービスについて説明をさせていただきました。

 

 有償ホームヘルプサービスは、高齢者や障がいをお持ちの方などが、住み慣れた地域で、より快適で自立した在宅生活を送れるよう、地域の皆さんによる助け合いを有償で行う活動です。

 詳細については、こちら(有償ホームヘルプサービスのリンク)

 

今回説明させて頂いた和田地区は、「ボランティア和田」の皆さんが、見守りなど様々なボランティア活動を続けられ、地域で助け合う体制をつくっていらっしゃいます。

 有償ホームヘルプサービスは、助け合いの一つのかたちとして皆様に知っていただければと思います。

投稿日:2017年10月31日 カテゴリ:地区活動,有償ホームヘルプ事業

車椅子のご寄贈をいただきました。

 パチンコ店を経営する「株式会社平成観光」の社員有志でつくる「eco(エコ)友」の皆さまから、車椅子1台をご寄贈していただきました。
 「eco(エコ)友」では、東海3県を中心とする19店舗の社員が、アルミ缶やプルタブなどを回収し、年2回店舗のある地域の病院や小学校などに車椅子や絵本を贈っていて、松本市内では、今回初めての寄贈となりました。
 社協では、この車椅子を「車椅子貸し出し事業」で活用させていただきます。
 「eco(エコ)友」の皆さまからの善意のお気持ちありがとうございました。

投稿日:2017年10月18日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課