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赤い羽根共同募金 コラボレーション企画!!

 

101日より赤い羽根共同募金がはじまりました。

 

今年度も、松本市共同募金委員会は「初音ミク」を通じてクリエイターのみなさんとともに募金活動を行ってまいります。共同募金に関心を寄せていただき、お互いが支えあう、やさしさあふれるまちづくりを進めてまいります。

 

また今年度はさらに、令和2年10月16日()より公開となる“劇場版「鬼滅の刃」無限列車編”とのコラボレーション企画も実施いたします。松本市共同募金委員会は、本コラボレーションをきっかけとしてこれから未来を支える若い世代をはじめとする多くの方々に「赤い羽根共同募金」に関心を持っていただき、また住民同士の支え合い活動を若い世代からも盛り上げ、安心して暮らすことのできる地域を目指してまいります。

 

皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします。

 

詳しくは以下のとおりです。(数量限定。なくなり次第終了)

・受付期間:令和2101日~1228日 (月~金8301715)

・募金場所:松本市総合社会福祉センター 5階

  希望者に先着で差し上げます(おひとり様各1つ限り)

200円以上募金していただいた方にクリアファイルを差し上げます

「初音ミク」又は「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」どちらか1

500円以上募金していただいた方に「初音ミク」ピンバッジを1つ差し上げます

投稿日:2020年10月14日 カテゴリ:地域福祉課

ヘルプマークと障がいについてのお話(鎌田中学校)

 10月2日(金)に鎌田中学校で、南松本エリアから登校している1~3年生の縦割りグループの福祉学習のお手伝いをしました。

 「社協ってなに?」ということで、職員が松本市社協の組織や業務、施設などについての説明をした後、長野県ヘルプマーク普及協会のメンバーで福祉団体「つなぐ会」代表の奧家正史さんから、ヘルプマークについてと、障がいをお持ちの方との接し方などについてのお話しをしていただきました。

 ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、一見わからなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲に知らせることができるマークです。

 奥家さんは、10年程前に病気で人工関節となり、身体障がい者に認定され、障がい者支援や障がい者理解を進めるための「つなぐ会」を立ち上げました。

 松本市社協で開催している「ボランティア交流集会」にご参加いただいたご縁で、今年度からの学校や児童センターで実施する福祉学習のプログラムの1つとしてご協力いただくことになりました。

 ヘルプマークの普及活動で、最近は少しずつヘルプマークが認知されてきましたが、以前はヘルプマークを持っていても外見では障がいがあることを理解してもらえず、バスの優先席に座っていて注意されることもあったそうです。

 「ヘルプマークを見かけたり、車椅子の人、目の不自由な人など障がい者がいたら、『何かお手伝いしましょうか?』と気軽に声をかけて欲しい」と言う奥家さんのお話を聞いた生徒からは、「これからは積極的に声をかけられるようになりたい」といった感想が多く挙がっていました。

投稿日:2020年10月5日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」 「どきどきのスタート 第9弾」

 

協力会員登録後、初めて活動した会員さんの声をお届けします。

 

初回はコーディネーターの方と一緒で、手順などの説明が有り心強かったです。また、買い物支援の場合に、希望の品物が無かった時の対応も教えていただきました。利用者の方を思いながらの買い物支援が楽しくできました。 ひよこのHさん

 

 利用会員さんと楽しく交流させていただきながら、調理支援をしています。「美味しい、おかげさま。」の言葉がうれしくて、感謝の気持ちで支援させていただいています。                         ひよこのⅩさん

 

 ペット支援をしました。犬3匹の散歩は体力勝負でしたが、自分自身の運動不足の解消にも繋がったようです。支援の依頼をありがたく思います。

ひよこのKさん

 

初めての活動で緊張しましたが、利用会員さんが良い方で緊張もほぐれて活動に集中出来ました。                      ひよこのQさん

 

利用会員さんに寄り添った協力会員さんの活動の嬉しさが伝わってきました。

今後も、利用・協力両会員さんの気持ちに寄り添いながらコーディネートをさせていただきます。

投稿日:2020年10月5日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

消毒~新型コロナウイルス対策

 

児童センターでは、「消毒」を毎日行っています。

 ドアの取っ手や電灯のスイッチはもちろん、子どもたちが遊ぶときに使った将棋の駒やゲームのパーツなども一つ一つを消毒します。

 児童センターを利用する子どもたちが安全に楽しく遊ぶことを願っています。

投稿日:2020年10月5日 カテゴリ:児童館

赤い羽根共同募金の街頭募金活動をおこないました

101日より赤い羽根共同募金がはじまりました。

 

今年も募金運動のオープニングイベントとして、松本駅前において松本市共同募金委員会役職員による街頭募金を実施しました。

募金活動には役職員をはじめ、マスコットキャラクターの「愛ちゃん」、2名のミス松本にも参加していただき、新型コロナウイルス感染拡大防止のため大声で募金を呼び掛けることができない中、ミス松本の関さんと柿崎さんが道行く人へマイクで募金を呼び掛けてくださいました。

 

朝の通勤・通学の忙しい時間帯でありましたが、多くの皆さんが足を止め募金にご協力いただきました。ありがとうございました。

 

今年は74回目の募金運動となります。これまで多くの市民の皆様に支えられてきた共同募金により、松本市の福祉活動がさらに活発になり、誰もが住みやすい地域になるよう取り組んでまいります。皆様の温かいご協力をよろしくお願いいたします。

投稿日:2020年10月5日 カテゴリ:地域福祉課

災害ボランティアセンターの設置・運営訓練を行いました。

 

 9月5日(土)に令和2年度の災害ボランティアセンター設置・運営等の訓練を、本所・各センター及び北部地区センター(ふくふくらいず)で実施しました。

 本年度は、サテライト(地域拠点)設置訓練の他、民生児童委員さんにご協力いただき、日頃の見守り活動の中から災害時にボランティア支援が必要と考えられる方々について地図を用いての確認や、想定される被災状況から災害ボランティアのニーズを検討する、災害時ニーズ調査訓練を実施しました。民生児童委員さんと協働で訓練を実施したのは初めてです。

新しい試みでの訓練となりましたが、「実践に近く具体的な内容で有意義だった」といった前向きな声が多くあり、合わせて多くの課題も見出すことができました。

また参加してくださった民生児童委員の方々からも、「災害が起きた時に民生児童委員として何ができるかを考える事が出来た」「訓練の必要性を感じた」といった声を頂きました。

今後も、課題に対する改善を重ねていき、いざという時に地域での住民相互の助け合い・支え合い活動を支援できるよう、訓練をしていきたいと思います。

ご協力いただいた民生児童委員さん、地域のみなさん本当にありがとうございました。

投稿日:2020年10月1日 カテゴリ:地域福祉課

令和2年度度日赤活動資金の街頭募金を行いました。

9月14日(月)に松本駅前で、また26日()には花時計公園にて、赤十字奉仕団による日赤活動資金の街頭募金を行いました。

 マスコットキャラクターのハートラちゃんの応援もあり、2日間で3万円を超える募金が集まりました。

皆さまのあたたかいご支援、ご協力をありがとうございました。

投稿日:2020年9月30日 カテゴリ:地域福祉課

令和2年度松本市社会福祉大会が開催されました。

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、記念講演を中止し、人数を制限した

中での表彰式典のみの開催となりました。

 43名の表彰者の内、29名の方にご出席をいただき、社会福祉事業特別功労者等の

表彰を行いました。

投稿日:2020年9月30日 カテゴリ:地域福祉課

児童館まつりリニューアルのための職員研修

9月6日(日)

南部体育館において、児童センター20館の職員が集まり「児童館まつりリニューアルのための職員研修会」を開催しました。

 

 平成27年から始まった「児童館まつり」ですが、児童の主体性(自主性)を育成していくという視点から、次の段階に向かって職員全員で考えていこう!ということで、まずは職員の意識改革を目指し計画したものです。

 4名の講師の方をお招きし、 

『運動的活動』(色々な縄跳びに挑戦しよう!)

『劇・読み聞かせ・音楽・ダンス的活動』

(子どもと一緒におはなしの世界を楽しもう!)』

『科学工作(科学教室)的活動』(子どもが喜ぶ簡単な科学的工作)

 また、館長が講師となり

『自由工作的活動』(作って遊ぼう!~割り箸で作るゴム鉄砲~ほか)

4つのコーナーでそれぞれ学びました。今後の「児童館まつり」をステップアップするために、皆、意欲的に参加していました。

 

 子どもたちが自ら学び・考え・成長していけるよう、児童センターとして何が出来るかを日々考えながら、地域の方とも連携してより良いセンターにしていきたいと思います。

 早くコロナが収束して、「児童館まつり」で皆さんにお会いしたいです(^^)/

投稿日:2020年9月29日 カテゴリ:児童館

マスクケース~敬老の日のプレゼント

 

敬老の日のプレゼントとして、地域のおじいちゃん、おばあちゃんのために作ったマスクケース。

芳川児童センターでは、子どもたちから地域のお年寄りにプレゼントしたいと提案があり、福祉ひろばを通してお渡しすることにしました。

子どもたちからは「おじいちゃん、おばあちゃん、コロナに負けないで、長生きしてください」などと、温かいメッセージが添えられました。

コロナ禍の中、地域の方々と交流する機会は限られていますが、地域とのつながりを大切にして、これからも活動してまいります。

投稿日:2020年9月29日 カテゴリ:児童館