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芳川地区民生児童委員協議会で福祉向上を図るために視察研修を実施

4月18日(火)に芳川地区民生委員・児童委員協議会では、広く地域ニーズに即した活動に役立てるため、「松本児童園」(児童養護施設)と「とんぼハウス」(障害福祉サービス事業所)の取り組みについて、研修を行いました。
松本児童園では、児童福祉法に基づいて、親のいない子どもや様々な事情で家族と一緒に暮らすことのできない子を預かり、安らぎのある環境の中で、子どもの権利を擁護しながら、心身共に健やかに育て、自立を支援する活動を研修しました。
とんぼハウスでは、心身の障害、その他の事情により企業などで働くことが困難な在宅の方が通所し、就労の場としていました。パンやクッキー、木工品などの製造販売、農産物の栽培と販売、地域の工場などからの受託した簡易作業など、その人に適した作業を一生懸命やって一日をすご活動を研修しました。
子どもと障害者の福祉活動について、研修し今後の地域活動に生かしていけることがありました。
 

投稿日:2017年4月19日 カテゴリ:地区活動

DCHシェイクアウト訓練!!

 「ROP!(まず低く) OVER!(頭を守り) OLDON!(動かない)」

 午前9時の合図とともに3つのシェイクアウト訓練安全行動をとりました。参加者が同じ時間に一斉に身の安全を守る行動をとる訓練を通じて、日頃の防災対策を確認するきっかけづくりとしています。

投稿日:2017年3月10日 カテゴリ:地域福祉課,未分類

松原地区ふれあい会食会で絆深まる!

 松原地区社会福祉協議会では、地域に暮らす65歳以上の高齢者を対象に会食会を行ない地域の絆を深めています。
 3月2日(木)に、地区の高齢者をお招きして、松原地区公民館の大会議室で「第2回ふれあい会食会」を開催しました。
 総勢60名の皆さんが参加され、大勢で楽しく話をしながら食べることでより一層美味しいと、笑顔で食事をしていました。
 会食会を盛り上げるために、「劇団松原」の皆さんによる「もしも家族が認知症になったら」と題して認知予防の寸劇を鑑賞し、アイルランド民謡の演奏を聴き、楽しいひと時を過ごしました。
 松原地区では、今後ともふれあい会食会を通して地域の皆さんが顔見知りとなって交流できるよう、安全・安心なまちづくり活動を進めてきます。
 

投稿日:2017年3月3日 カテゴリ:地区社協事業

松本市ボランティア交流集会で「場づくり」「人づくり」「心をはぐくむ」

松本市社会福祉協議会では、2月4日(土)に「みんなでつくろう ともに生きる地域の心を」をテーマに、松本市ボランティア交流集会を開催しました。

開催に先立ち、地域のいろいろな活動を知っていただくために、DVDの鑑賞からスタートしました。

午前中は、エクセラン高等学校環境科学コースの生徒のみなさんより、身近な自然や生活から見えるものを通じて、自分たちが今後何を考え行動していくべきかという点について発表がありました。

次に、芳川地区より子育て支援について、鎌田地区よりサロン月見草についての活動発表があり、どちらも、身近な地域の活動と言うことで、参加者からは「参考になった」との声を聞くことができました。

午後の講演会では「障がいの壁を越えて」と題して、中途失明で全盲になった中田芳典さんをお招きして、共に地域で生活するためには、理解や助け合いが必要だとのお話をいただきました。講演の後半には、実際にバンド活動をされている中田さんとその仲間による演奏も披露され、多くの参加者に感動と元気を届けてくれました。

当会としましては、この交流集会をきっかけとして、多種多様な価値観を受け入れ、ボランティア活動をとおして地域の絆を深めることで、地域福祉のさらなる向上を目指して行きます。

投稿日:2017年2月8日 カテゴリ:ボランティア情報

2月4日に松本市ボランティア交流集会を実施

1.テーマ 『みんなでつくろう ともに生きる地域の心を』
      ~絆づくり~身近な活動に触れよう~
2.趣 旨  超少子高齢社会の急速な進展により、地域において複雑化・多様化する福祉課題の解決には市民や地域の力を結集し、それぞれの絆を深めていくことが必要不可欠になっています。松本市社会福祉協議会では、松本市とともに策定した第3期地域福祉計画・地域福祉活動計画を基に、地域の福祉力向上に向けて「場づくり」「人づくり」「心をはぐくむ」活動を具現化していきます。
そこで、人と人の出会いの場をつくり、活動発表及び講演を通じて心をはぐくむことを目的として、松本市ボランティア交流集会を開催します。
3.主 催 松本市社会福祉協議会
4.日 時 平成29年2月4日(土) 9時30分~15時
5.会 場 松本市総合社会福祉センター 4階 大会議室
6.参加者 ボランティア活動者及びボランティア活動に興味のある人
7.参加費 無料
8.日 程 9時15分 受付開始
      9時30分 DVD鑑賞(社協活動に関するもの)
      10時00分 開会
      10時15分 活動事例発表(地域等活動事例について)
      12時00分 昼食(交流)施設販売
      (カフェギャラリーてくてく、ハートラインまつもと、松本ひよこ、北ふれあいホーム)
      13時30分 講演 講師:中田 芳典 氏
            27歳の時、中途失明し全盲になる。その後、資格等を取りマッサージ院を開業する。その傍ら、ボランティアとして市内の小中学校で視覚障碍についしての講演やピアノ演奏を行ない、子どもたちの福祉教育に協力している。
      15時00分 閉会
9.問合せ先・連絡先 
松本市社会福祉協議会 地域福祉課 
〒390-0833 松本市双葉4-16(松本市総合社会福祉センター内)
TEL0263-25-7311 FAX0263-27-2239
 

投稿日:2017年1月26日 カテゴリ:ボランティア情報

小屋町 ふれあいサロンで地域の絆を深める

1月24日(火)芳川地区小屋町では、今年度2回目のふれあいサロンを行ない、高齢者等が気軽に集まり、日頃の心配事などをお茶など飲みながら気軽に話し、楽しく仲間づくりをしながら絆を深めました。

新築の香りも残る公民館において、ふれあいサロンを開催し、福笑いのゲームを行なったり、多くの皆さまが参加され、お話しに花が咲き楽しいひと時を過ごしました。

これからも、ふれあいサロンの活動を通して、地域の絆をさらに深めていきたいと思います。

投稿日:2017年1月25日 カテゴリ:地区社協事業

もしも、生活に困ったときは...生活就労支援センターまいさぽ松本にご相談ください!

 

 市から委託を受け社協が運営する「まいさぽ松本」は今年度から市役所本庁舎1階(市民相談課内)に移転し、利用が増加しています。今年4月~10月末までに受け付けた相談の延べ対応回数は2,977件で前年度の同期に比べ47.7%961件)の大幅増となりました。(新規相談数は322件で25.3%(65件)の増加でした。) 

 

社協の機関が市役所内に入り、「一般」「専門」「消費生活」「※生活困窮」(※まいさぽ松本が対応)の各相談受付窓口を一元化した『市民生活総合相談窓口』の一翼を担ったことで、市役所内の関係課との距離も近く、相談者の利便性が高まったことが相談数の増加につながったと考えられます。

 

今後も社協の強みを活かし、より相談しやすい伴走型の支援をすすめてまいります。

 

くらしのこと、しごとのことなど、一人で悩まずに“まいさぽ”へご相談ください。

 

 

 

 

 

【問い合わせ】

 

松本市生活就労支援センター

 

まいさぽ松本

 

 松本市丸の内3番7号松本市役所本庁舎1階市民相談課内

 

 電話 34-3041

 

 FAX  36-6839

投稿日:2016年11月30日 カテゴリ:未分類

10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まりました

 昭和22(1947)年にスタートした赤い羽根共同募金運動は、今年70周年を迎えます。当初は戦後復興の一助として福祉施設を中心に資金支援してきました。現在、赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する「じぶんの町を良くするしくみ」です。

 松本市共同募金委員会では、運動初日にミス松本と松本山雅FCのガンズくんと小林陽介さんに協力していただき松本駅お城口で街頭募金運動を行ないました。また、初音ミクを通してクリエイターの皆さんが赤い羽根共同募金を応援しており、事務局のある松本市社協ではコラボグッズを取り扱っています。本年度も皆さまの温かいご協力をお願いいたします。

投稿日:2016年10月4日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

芳川地区防災へ地域一丸となり訓練

 9月25日(日)に第5回目の芳川地区総合防災訓練が、地域住民約600人が参加して芳川公園で実施されました。
 5年前に地域でも大きな被害が発生した6.30松本地震を教訓として、地域が一丸となって開催され、筑摩野中学校や信明中学校の生徒も参加し、訓練に励んでいました。
 芳川地区総合防災訓練は、応急給水訓練、炊き出し訓練、救出訓練、救急・救命講習訓練、応急担架搬送訓練、はしご付消防自動車及び災害時応急特殊車見学訓練、物資搬送訓練、消火訓練等の8つの訓練を体験しました。
 災害時に、自分の身を自分で守って、地域でお互いに支え、助け合うまちづくり深めています。
 

投稿日:2016年10月3日 カテゴリ:地区活動

「松南地区福祉ひろばまつり」が開催されました。

 「第14回松南地区福祉ひろばまつり」が、10月1日(土)に新装なった「なんぷくプラザ」において福祉ひろばまつりで盛大に開催されました。
 会場内では、松本アルプホルンクラブの皆さんによるホルンの演奏に、参加された皆さんは熱心に聞き、大きな拍手を送っていました。そして、沖縄三線「ゆいまーる」の皆さんによる演奏に聞き入ったり、踊りに参加したりと笑顔があふれ、楽しい時間を過ごしていました。工作コーナーへも沢山の子ども達が集まりました。
なんぷくプラザ前では、安全に訓練された犬とふれあう「ワンちゃんふれあいコーナー」「水ヨーヨーつり」「ポップコーン」「焼きそば」などの楽しい企画が盛りだくさんありました。
 福祉ひろばまつりでは、子供から高齢者まで、秋の一日を楽しみました。
 松南地区の福祉拠点として、地域に信頼される活動を今後も進めていきます。
 

投稿日:2016年10月3日 カテゴリ:地区活動