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南部包括からのお知らせとキャラバン・メイト活動報告

「お知らせ」

南部地域包括支援センターは、総合社会福祉センターの工事に伴い、9月から事務所が5階へと移動になりました。

5階での業務は令和2年3月末頃までを予定しております。

電話番号、FAX番号は変わりません。

 

【南部地域包括支援センター】

TEL27-5138  FAX27-5139

 

 

「キャラバン・メイト活動報告」

9月11日(水)に、なんなんひろばで南部・南西部地域キャラバン・メイト交流会がありました。

松南、芳川、笹賀、神林、今井地区で認知症サポーターを養成する活動を行っているキャラバン・メイト15名が集まり、研修と活動報告、意見交換を行いました。

NHKビデオライブラリーから「認知症当事者とつくる新時代~パートナーと見つけた希望~」を視聴し、若年性認知症の当事者の言葉と笑顔、当事者と並行し支え合うパートナーの寄り添う姿勢に、皆が深く考えさせられました。

これからの活動に自分の立ち位置を再確認したメイトさん、自分が上から目線だったと反省されたメイトさんなど、それぞれが真摯に取り組んでおり、この地域には認知症の当時者、ご家族に本気で寄り添いたいと考え活動している人がいるのだと心強く感じ、同時に自分もやらねばと背中を押されました。

今後も地域のキャラバン・メイトの交流の機会を持ち、お互いの顔が見える情報交換を重ね、みなさんと一緒に活動していきたいと思います。

投稿日:2019年9月19日 カテゴリ:生活福祉事業

生きがい講座(プラセン講座)第1弾 受講生募集!

 令和元年度プラセン講座第1弾の受講生を募集いたします。
内容は、下記のとおりです。お申込みをおまちしています。
詳細は別添チラシをご覧ください。

 

1.対  象  市内に居住する60歳以上の方

2.講義内容  ①スポーツレクリエーション講座(全2回)
        ②健脳・歌声ひろば講座(全8回)
        ③花くらし三昧講座(全3回)
        ④ペーパークラフト講座(全2回)

3.定  員  10~30名

4.会  場  松本市プラチナセンター
        松本市双葉4-16 総合社会福祉センター3階(②の最終回音文)

5.費  用  ①②無料  ③4,500円  ④2,000円

6.お申込み  9月17日(火)必着
        往復はがきで「①希望の講座名 ②住所 ③氏名 ④性別 
        ⑤電話番号 ⑥年齢」を明記の上、
        松本市プラチナセンター(〒390-0833松本市双葉4-16)へ郵送
        ※講座ごとに1通

7.お問合せ  松本市プラチナセンター(℡25-3133 内線131・132)

生きがい講座チラシ

投稿日:2019年8月29日 カテゴリ:プラチナセンター

奈川地区「ふれあいまつり」の紹介

 

西部地域包括支援センターです。

暑い日が続いています。夏バテ、熱中症、人ごとではありません

飲み物を持ち歩き、睡眠、休息、栄養などの体調管理をして何とか乗り切りましょう。

 

西部地域包括支援センターは、波田・安曇・奈川の3地区が担当エリアです。

8月3日()は奈川地区の「ふれあいまつり」に行ってきました!

当日は快晴。終始、さわやかな風が吹いて暑さを和らげてくれました。

 

「花豆の会」の皆さんの手作りの山菜おこわ、きびおこわ、おはぎなどの販売や、「日赤奉仕団」によるおにぎり、豚汁の炊き出し、「地区社協」によるお好み焼き、わたあめ、チョコレートフォンデュなどの美味しい屋台もあり大賑わいでした。

イベントやバザーも大盛況。県大会へ出場した3人の奈川中吹奏楽の素晴らしい音色、介護予防教室の皆さんの作品、銭太鼓のアトラクションも見事でした。射的や輪投げゲーム、室内マレットゴルフと、大人も子どもも赤ちゃんも参加し、笑顔あふれる楽しい1日となりました。

関係者の皆様、お疲れ様でした。


投稿日:2019年8月22日 カテゴリ:地区活動,生活福祉事業

松本の夏といえば「松本ぼんぼん」

 

 毎日暑い日が続いています。

 1ケ月前はあんなに過ごしやすい7月だったのが信じられません。

 今月に入って正に盛夏!

松本の夏といえばスイカと松本ぼんぼん。

令和最初の松本ぼんぼんに我々松本市社協連も約80名で参加しました。

 

祭り開始直前には恵の雨も降り、比較的踊りやすい環境でした。

毎年楽しみにしている方もおり、年に一度、仲間と踊れる楽しさを満喫しました。

 

しかし、問題はトイレ。一旦トイレに行くと長蛇の列で、連に戻る時にはかなり進んでしまっていました。トイレ休憩は計画的がお勧めです。

 

それでもどうにか今年も無事に踊ることが出来ました。

 

このところ大気の状態不安定で、ゲリラ豪雨や地震なども発生しています。

毎日平穏であることを願いながらも、こんな時代だからこそ目先の濁流だけに気を取られず、視点を変えて柔軟な発想で明るい未来を一緒に描いていきましょう!虹が見えるかもしれません。


投稿日:2019年8月8日 カテゴリ:生活福祉事業

毎年の楽しみ「里山辺地区夏まつり」


7月26日(金)に里山辺地区夏まつりが行なわれました。途中空模様が心配でしたが、崩れることはなく、むしろ暑すぎず丁度良いくらいでした。

 

役員の方々がテントを立てる横ではミニSLが走り、小さなお友達が楽しそうに乗車していました。準備をする屋台の前には長い行列ができ始め、少し早めて開始しました。会長の宣言と、各屋台のクラッカーによる賑やかな開会です。

 

焼きもろこし、チョコバナナ、焼きそば、水ヨーヨー、かき氷、綿あめ…縁日ではおなじみの屋台も、町会連合会や民生委員・児童委員をはじめ13団体の役員の方々が小気味いいかけ声と共に販売していました。準備は大変そうでしたが、子供たちの笑顔と元気いっぱいの様子につられて皆さん楽しそうでした。

 

行列は続き、開始した頃は保育園~小学生くらいの小さなお子さんが目立っていたのが、次第に中学生、日が暮れた頃には高校生の姿も見られました。地区の行事として根付いており、楽しみにしている様子は、友達と浴衣で来た小学生や中学生の姿からも分かりました。親子で来ている方も多く、700~800人程が参加されたと見込んでいます。

 

開催場所の駐車場がいっぱいになってしまうなどの課題もありますが、楽しみにしている子供たちのためにも続けていきたい行事の一つだと感じました。

 

投稿日:2019年8月6日 カテゴリ:地区活動,生活福祉事業

お祭りができて良かった…


 毎年7月最終週の土曜日は、松原地区の最大の行事である「いいづら祭」が開催されます。今年のその日は、7月27日でした。数年ほど前まではこの時期には梅雨もすっかり明けて、夏真っ盛りの中で開催してきましたが、今年は明けきれない梅雨と台風6号の接近で、当日の朝まで開催するか、延期するかその判断に大変苦慮しました。


 「開催予定時間がくもりの予想だから、とにかくやってみよう!」町会連合会長はそう判断し、準備は着々に進められました。開会式の午後3時、若干ポツッとはきましたが崩れることはなく、スイカ割りや小学生たちのダンス、そして各町会や団体の催事等はつつがなく行われていきました。そしていつしかまた、雨は止んでいました。


 しかし最後にして最大の大抽選会、再び雨が降り始めました。今度は止むことがなく、閉会式の時は、役員も参加者の方々も、みんなずぶ濡れになっていました。それでも参加した皆さんは、異口同音に「楽しいお祭りだった!」と言って家路を急いでいました。


 台風6号が接近する中で、お祭りを行うか、延期するか判断はとても難しいものだったと思いますが、行うことにした役員の皆さんの判断は、とても素晴らしかったと思います。そしてそれを支えている関係者の皆さん、楽しんでいる地区の皆さん、本当に素晴らしかったと思います。


 平成が始まって間もなく産声を上げ、時代が変わって令和に引き継いだいいづら祭。地区が一致団結する素晴らしいお祭りです。そしてこのいいづら祭、来年は30年の節目の年を迎えます。

投稿日:2019年7月30日 カテゴリ:地区活動,生活福祉事業

プラチナセンターへのみなさまのお越しをお待ちしています

 昨年度総合社会福祉センターの設備大規模改修工事にともない4階に仮移転しておりました「プラチナセンター」が、新年度リニューアルオープンしてから早くも3か月が経ちました。

 この4月より、利用者の方が、ご自宅のお庭に咲いているきれいなお花を毎週お持ちくださっています。
美しくめずらしいお花とともに、7月に入り七夕人形がみなさまをお出迎えしています。
松本地方は月遅れの8月7日に七夕行事が行われますので、1か月ほど楽しんでいただくことができます。
是非、お立ち寄りいただき、ご覧いただけたらと思います。

投稿日:2019年7月9日 カテゴリ:プラチナセンター

コロボックル「おしゃべり広場」のご紹介

 松本市ひとり親家庭福祉会(通称:コロボックルの会)は、ママさん、パパさんに午後のひととき、お茶を飲みながらゆっくりお話しして交流をしていただいたり、お子さん同士が楽しく遊んでいただくことを目的として、なんなんひろばで定期的に「おしゃべり広場」を開催しています。

 今年度の1回目は、6月15日(土)に開催されました。

 ママさん達は、お子さんを見守りながらお話しを楽しみ、小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが小さな子の面倒を見ながら一緒に遊ぶ微笑ましい光景がありました。

このコロボックル「おしゃべり広場」は、11月16日(土)と令和2年2月15日(土)にも開催を予定しています。

 

この他にも、年間を通じて親子で楽しめる様々なイベントが企画されています。

 詳細は、下記“コロボックル通信”をクリックしてください。

コロボックル通信

投稿日:2019年7月2日 カテゴリ:地域福祉課

ボランティア松南「非常時食事講習会」

 6月26日(金)、松南地区のボランティア松南は、なんなんひろばの調理実習室で「非常時食事講習会」を実施しました。

 この日は、13名が集まり災害救援用包装食袋(ハイゼックス)での炊飯、ビニール袋を使って調理するスパゲティーミートソースとオムレツを作りました。

皆さん手際が良く、あっと言う間に出来上がり、とても頼もしく感じました。

 味もとても美味しくて、お米もちょうど良く炊けていました。

 ボランティア松南では、毎年この講習を実施していますが、参加していた方々は、「毎年みんなで講習をすることで、連携が深まっている」とお話ししてくれました。

投稿日:2019年7月1日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」の協力会員スキルアップ研修会を開催しました!

      6月18日(火)・20日(木)の両日にわたり、今年度1回目となるスキルアップ研修会を開催しました。

今回は、『いのちの終わりについて話し合いをはじめる』―リビングウィル(事前指示書)について― というテーマで、松本市医師会の岡村医療コーディネーターを講師にお招きして行いました。当日は、梅雨時の蒸し暑い日でしたが、大勢の方

々に参加していただき、“最期まで自分らしく生きること”への関心の高さを感じました。また、講演後に行われた意見交換では、参加者同士の会話が弾み、限られた時間を有意義に過ごすことができました。

 受講後の感想として、

「今までリビングウィルについて知らなかったので、詳しくわかり大変良かったです。リビングウィルの必要性を痛感しました。」

「自分が納得できる死を迎えるために、リビングウィルを用意しておくことの大切さが身にしみました。」

「これからの生き方について大いに参考になりました。リビングウィルを早速書いて、子ども達に残したいと思います。」

「考えなければいけないとわかっていても、考えないようにしている『いのちの終わり』について、家族でしっかりと話し合いをすることの大切さをあらためて感じました。」

「家族や近所の方々と語り合うチャンスができました。」

「人生会議を早くやろうと思いました。リビングウィルは、しっかりと考えて準備しておくことが必要なので、自分の生き方について考えようと思います。」

など、参加した皆さんから好評をいただきました。

   今後も、協力会員の皆さんの興味や関心のある事柄など、日々の活動に役立つ

      様々な内容で、研修会を企画・開催していきたいと思っています。

投稿日:2019年6月28日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業