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有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を寿地区で開催!

去る、1026日(木)に寿地区公民館にて、寿地区地域づくり協議会ボランティア福祉部会主催による協力会員登録時説明会を行いました。

今回の説明会は、寿地区において初めての試みであると同時に、当事業にとっても初めての地区限定の出張説明会となりました。

説明会開催にあたって、まずは部会を中心に寿地区内でゴミ出しを行うボランティアを募集。応募した方について、当協議会の有償ホームヘルプ事業における協力会員として登録していただき活動する、というものです。説明会後の質疑応答では、参加者から活発に意見や質問があり、参加者の熱意と活気を感じました。

誰もが、住み慣れた地域で安心して暮らしていくために何ができるのか?地域の皆さんと協力して考えていきたいと思うと同時に、いずれは地域独自の助け合い活動に発展していければいいと感じた説明会でした。

投稿日:2017年11月16日 カテゴリ:地域福祉課,有償ホームヘルプ事業

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を開催しました!

  去る、10月19日(木)・20日(金)の両日にわたり、松南地区公民館にて「有償ホームヘルプサービス協力会員登録時説明会」を開催しました。  今年度より事業所が総合社会福祉センターに移転したこともあり、松南地区公民館をお借りしての説明会は初めてでしたが、今まで、会場への距離があって御足労をおかけしていた市内南東部・南西部方面の方々にとっては、参加しやすかったのではないでしょうか。  参加した皆さんの真剣な面持ちで説明を聞く姿から、地域の助け合い活動に参加し、少しでも役に立ちたいという熱い思いを感じました。多くの市民の皆さんが活動に参加し、地域の中で、お互いに支え合う思いやりの活動が市内全域に広がるよう、私たちコーディネーターも皆さんのご意見に耳を傾けながら、取り組んで行きたいと思います。

投稿日:2017年11月15日 カテゴリ:地域福祉課,有償ホームヘルプ事業

神林地区防災訓練で地域防災の意識深まる

11月12日()に神林地区防災訓練が、神林体育館等で実施されました。訓練は、8時のサイレンとともに開始され、町会ごとの一時避難所では、約1,400人が参加し、体育館での訓練には7町会から約230人の地域住民の方が参加されました。

町会ごとに安否や被害状況等の確認を行った上で、神林出張所へ避難をしました。

神林出張所では、芳川消防署神林出張所の方の指導のもとで救急講習(AEDの取り扱い方)や119番通報の訓練を行ないました。

その他、給水訓練や健康づくり推進員さん16名による包装食袋(ハイゼックス)を使った炊き出しと配食訓練を行ない、防災意識の向上を図りました。

訓練を通して地域の助け合いの意識が高まることで、災害時に一人の不幸も見逃さない地域づくりが図られます。

投稿日:2017年11月14日 カテゴリ:地区活動

城北地区「カフェすいれん」OPEN!!

 城北地区では、昨年から認知症に限らず、介護を必要とする方やそのご家族などを中心に、高齢者など誰もが気軽に集まり安心して過ごせる場、気軽に相談できる場(カフェ)をこの地区につくりたいという思いでオレンジカフェの立ち上げを検討してきました。
 この度、11月13日に沢村公民館でクラッカーの音を響かせ盛大に「オレンジカフェ カフェすいれん」がオープンしました。ボランティア、関係者含めて約50人の方が来場し、お茶やコーヒーを前に話が弾みました。最後はみんなで歌を歌ってオープン初日を締めくくりました。沢村公民館の他に白金公民館でもオープンします。2会場で月1回、10時から12時までオープンします。
 また、カフェの名前は、ボランティアさんから様々な名前募集しその中から「すいれん」と決めました。花言葉は『信頼』『優しさ』などの意味を持ちます。
 


オレンジカフェとは・・・
 厚生労働省の「新オレンジプラン」では、認知症の人や家族、支援する人たちが参加して話し合い、情報交換等を行なう「認知症カフェ」の普及を進めています。
○認知症の方:ちょっとした手助けで自分のしたいことができる活動の場 楽しめる場
○介護者の方:誰にも言えない気持ちを話せる場・相談の場 分かり合える人と出会う場
○地域住民:住民同士の交流や認知症への理解を深める場
 

投稿日:2017年11月13日 カテゴリ:地区活動

和田地区有償ホームヘルプサービスについて説明しました

 10月25日に行われた社会福祉協議会和田支会役員会にて、お時間を頂き有償ホームヘルプサービスについて説明をさせていただきました。

 

 有償ホームヘルプサービスは、高齢者や障がいをお持ちの方などが、住み慣れた地域で、より快適で自立した在宅生活を送れるよう、地域の皆さんによる助け合いを有償で行う活動です。

 詳細については、こちら(有償ホームヘルプサービスのリンク)

 

今回説明させて頂いた和田地区は、「ボランティア和田」の皆さんが、見守りなど様々なボランティア活動を続けられ、地域で助け合う体制をつくっていらっしゃいます。

 有償ホームヘルプサービスは、助け合いの一つのかたちとして皆様に知っていただければと思います。

投稿日:2017年10月31日 カテゴリ:地区活動,有償ホームヘルプ事業

車椅子のご寄贈をいただきました。

 パチンコ店を経営する「株式会社平成観光」の社員有志でつくる「eco(エコ)友」の皆さまから、車椅子1台をご寄贈していただきました。
 「eco(エコ)友」では、東海3県を中心とする19店舗の社員が、アルミ缶やプルタブなどを回収し、年2回店舗のある地域の病院や小学校などに車椅子や絵本を贈っていて、松本市内では、今回初めての寄贈となりました。
 社協では、この車椅子を「車椅子貸し出し事業」で活用させていただきます。
 「eco(エコ)友」の皆さまからの善意のお気持ちありがとうございました。

投稿日:2017年10月18日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

「オレンジカフェ か☆ま☆だ」へようこそ!

 鎌田地区では、7月から、毎月第1金曜日に鎌田地区公民館で「オレンジカフェ か☆ま☆だ」を開催しています。地域の方が、誰でもが集い楽しく過ごせる場所を目指しています。 オレンジレディース(民生委員・ボランティア)の皆さんが、おもてなしをしています。
 10月6日(金)には、人形劇団「やまんば」の人形劇を鑑賞したり、一緒に体操をしたり、かわいらしい姿に皆さんから笑い声も聞かれました。テーブルの上に飾られた、どんぐりやザクロ、季節の野の花に会話もはずみます。
 毎回、参加者全員で「ふるさと」を大合唱し、次回を心待ちにしています。

 

オレンジカフェとは・・・
 厚生労働省の「新オレンジプラン」では、認知症の人や家族、支援する人たちが参加して話し合い、情報交換等を行なう「認知症カフェ」の普及を進めています。
○認知症の方:ちょっとした手助けで自分のしたいことができる活動の場 楽しめる場
○介護者の方:誰にも言えない気持ちを話せる場・相談の場 分かり合える人と出会う場
○地域住民:住民同士の交流や認知症への理解を深める場
 

投稿日:2017年10月17日 カテゴリ:お知らせ,地区活動

「ふれあい会食会」始まりの地

 10月12日(木)に城北地区社会福祉協議会主催で「ふれあい会食会」が開催されました。
 現在市内35地区で行われている「ふれあい会食会」は地区内の一人暮らしの方を対象に会食し日々の孤独感の解消や顔の見える地域を目指す事業として、城北地区から始まり今年で35年目を迎えました。今回は対象・関係者併せて約90名が参加しました。
 余興としてマンドリン(イタリア発祥の弦楽器)演奏者の田中千秋さんとピアノ演奏者の伊藤訓子さんをお招きし、昔懐かしい映画音楽や古賀メロディーを演奏していただきました。皆さん若かりし頃を想いながら口ずさみながらマンドリン特有の音色に聞き入っていました。
 また来年笑顔で参加できるよう体調管理に気を付けてお過ごしください(^^♪
 

投稿日:2017年10月16日 カテゴリ:会食会,地区社協事業

アットホームな雰囲気溢れる「ふれあい会食会」

 10月6日(金)に第三地区社会福祉協議会主催で「ふれあい会食会」が「あがた保育園」の園児74名による踊りと元気いっぱいな歌で開会されました。
 地区内で一人暮らしの方を対象に、会食会を通して孤独感の解消や顔の見える地域を目指す事業として毎年開催され今回は対象・関係者併せて約110名が参加しました。
 余興として、地区内で活動している小原岳穂さんの詩吟、「もえぎ会」による民踊、熊谷会長をはじめとする有志の皆さんの歌を聴き終始和やかな雰囲気の会食会でした。
 また来年笑顔で参加できるよう体調管理に気を付けてお過ごしください(^^♪
 

投稿日:2017年10月10日 カテゴリ:会食会,地区社協事業

「じぶんの町をよくするしくみ」赤い羽根共同募金運動が始まりました。

 今年度も、10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まりました。
松本市共同募金委員会では、2日(月)に松本駅お城口で、ミス松本のお二人と一緒に街頭募金のご協力をお願いしました。
 皆さまから寄せられる募金は、身近な生活を豊かにするために様々な地域福祉活動に使われます。皆さまの温かいご協力をお願いします。
 

投稿日:2017年10月5日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課