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「はじめよう!!ボランティア実践塾」

 松本市ボランティアセンターでは、1227日(木)に平成30年度ボランティア養成講座の1回目を開催しました。

 「はじめよう!!ボランティア実践塾」と題し、参加者の皆さんには、趣味や特技を活かして、または、「気になる」、「ほっとけない!」という“思い”から自発的にボランティア活動を実践していただこうと企画した講座の1回目です。

 今回は、松本市社協ボランティアセンターの紹介から始まり、「そもそもボランティアって?」というテーマで、「自ら○○する」といったボランティア本来の意味やあり方について、参加者の皆さんと一緒に考える講座と、松本市ボランティアセンターに要望(ニーズ)の多い「傾聴ボランティア」についてのご紹介をさせていただく講座を行いました。

 さらに、個人ワークとして、自分の趣味・特技や好きなこと、社会などに対する思いや憤りなどを、ボランティア活動につなげられないかということをシートに記入していただきました。

 何名かの参加者の方に、個人ワークで記入していただいた内容を発表していただくと、「すでにオレンジカフェの活動に取り組んでいるが、自分の出来ることを一歩一歩地道に進めていきたい」というご意見や、高校生からは、「視覚障がいの方も楽しめる“スルーネットピンポン”を施設などに行って一緒にやってみたい」というご意見をいただきました。

 次回は、年明け1月19日(土)の予定で、同じ趣味や似たような思いを持っている人とグループを作り、実践に向けてのワークを行いたいと思います。

投稿日:2018年12月28日 カテゴリ:ボランティア情報

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を開催!

12月12日(水)に、「有償ホームヘルプサービス協力会員登録時説明会」を開催しました。

 師走の忙しい中にもかかわらず、11名の方が参加し、事業のしくみやサービス内容などの説明後には、グループに分かれて参加の動機や想いなどを分かち合っていただきました。広報を見て応募してくださった方の中には「一年前に広報を見て、ずっと気になっていました。」とか、「以前から興味を持っていたので参加しました。」と仰る方もいて、そんな風に興味を持って気にかけて下さっている方々がいることを知り、とても嬉しい気持ちになりました。

また、以前に説明会に参加した方からのご紹介で、“自分にも何かできることがあれば”との思いから今回参加いただいた方もいて、これまで回を重ねてきたことが少しずつ繋がってきていることを実感しました。

寒い時期の開催になりましたが、皆さんからは、困っている方のお役に立ちたい!地域の支え合いの活動に関わりたい!という熱い想いが伝わってきました。

『出来ることを 出来るときに 出来る範囲で』 これからも、全市に助け合いの輪が広がっていくことを願っています。

投稿日:2018年12月20日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

日本装置開発株式会社様よりシクラメン30鉢をご寄贈いただきました

 昨年に引き続き、安曇野市の日本装置開発株式会社様より花鉢をいただきました。「各施設等で飾っていただき、施設の利用者さんで観て喜んでいただきたい」とのご希望により、早速各施設の玄関や受付に置かせていただきました。

 

 涼しい時期に開花するシクラメンは花色が多いことが特徴です。今回いただいたものは、花びらがフリンジになっているシクラメン、蝶が羽根を広げたようなシクラメン、羽根つきの羽のようなシクラメン・・・ どれも色鮮やかなシクラメンで受付がとても明るくなっています。

 寒さが続くこの季節、シクラメンを観たご利用者様の心が少しでも暖かくなれば良いなと思います。各施設にお越しの際は是非ご鑑賞ください。

 

 日本装置開発株式会社様、ありがとうございました。

投稿日:2018年12月11日 カテゴリ:地域福祉課

有償ホームヘルプサービス『協力会員登録時説明会』を開催します!

                  ~地域の支え合いの活動に、参加してみませんか?~

 

  内 容 高齢や障がいなどのために日常生活に援助が必要な利用会員宅に出向き

          生活援助(掃除・調理・洗濯等)や簡単な身体介護を行います。

          資格は問いませんが、概ね70歳くらいまでの方で、活動前に下記の  

          「登録時説明会」への参加が必要となります。

          ※地域の助け合いによる事業です。収入につながる活動ではありません。

 

  活 動…都合の良い日・時間

 

  謝礼金…①生活援助     1時間 800円

           ②身体介護     1時間   900円

           ③ゴミ出し援助   1回    100円

 

  登録時説明会

                 日時:12月12日(水)14:00~15:00(1時間程度)

                 場所:「なんなんひろば」2階(芳野4-1)

 

  募集期間… 12月3日(月)~12月10日(月)※平日8:30~17:15

 

  申込み・問合せ… 松本市社会福祉協議会 有償ホームヘルプサービス

            ☎:25-7330 FAX:27-2239

                       お気軽にお問い合わせください。 

投稿日:2018年11月26日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

ボランティア松南さんの素敵な活動♪

 松南地区のボランティアグループである「ボランティア松南」が、117日の午前中、秋の活動として、なんぷくプラザ周辺の落ち葉拾いと、松南地区福祉ひろば花壇の花の植え替えを行いました。

 前日は雨でしたが、この日はお天気にも恵まれ、作業をしている皆さんは汗をかきながら作業されていました。

 活動後は、松本市社会福祉協議会が運営する「カフェポリジ」でコーヒーとエビカツサンドを楽しみながら、話に花を咲かせました。(「ポリジ」のコーヒー、本当に美味しいので南松本にお立ち寄りの際には是非ご利用ください♪)

 新しい花が植えられた花壇は、福祉ひろば等なんぷくプラザに訪れる方々の目を楽しませてくれることと思います✿✿✿

 ボランティア松南の皆さん、お疲れ様でした!!

投稿日:2018年11月8日 カテゴリ:ボランティア情報

有償ホームヘルプサービス協力会員『スキルアップ研修会』を開催しました!

 10月23日(火)・24日(水)の両日にわたり、今年度1回目となるスキルアップ研修会を開催しました。

今回は、協力会員の皆さんが健康を保つ秘訣や、身体のメンテナンス方法を学ぶことにより、健康で元気に活動を続けて頂けるよう、二部構成で企画し、大勢の方々にご参加いただきました。

前半は『食習慣でさびない身体を』というテーマで、健康づくり課の管理栄養士の種田厚子氏による講義を聴き、後半は『肩こり・腰痛予防ストレッチ』というテーマで健康運動指導士の市川智恵氏による実技を行うという内容で、それぞれの専門分野からわかりやく説明をして頂きました。秋晴れのポカポカ陽気の中で、活気のある有意義な時間を過ごすことができ、参加された皆さんの活き活きとした表情が印象的でした。

 

 受講後の感想として、

「食事を通しての健康維持の大切さを知り、日々の食事に気を付けたいと思った。」

「食事の大切さを再認識できた。」

「おやつや果物を摂る時間帯に注意する事を学んだ。」

「姿勢が悪いので、改善のために参考になった。」

「ストレッチを行って、体が軽くなったと感じた。」

「どのストレッチも家で簡単に出来て、続けられそうだと思った。」

など、参加した皆さんから好評をいただきました。

 

   今後も、協力会員の皆さんの興味や関心のある事柄など、日々の活動に役立つ様々な情報を発信していきたいと思っています。

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投稿日:2018年10月29日 カテゴリ:有償ホームヘルプ事業

「おやこ福祉体験チャレンジ教室」を開催しました

 松本市ボランティアセンターでは、1014日(日)にお休みの日を利用して、親子で福祉体験をとおして福祉について考えていただくことを目的に、「おやこ福祉体験チャレンジ教室」を開催しました。

 松本市内の小学校4年生~6年生の児童と、そのご家族(9家族21名)が参加し、高齢者疑似体験(お年寄りの気持ちを考えよう)、車椅子体験(車椅子の操作を学ぼう)、アイマスク体験(目が見えなくてもわかっちゃう)の3つの体験をしていただきました。

 高齢者疑似体験では、お年寄りの行動の時間に合わせること。車椅子体験では、目線を合わせてお話しをして、動き出すとき、曲るとき、段差を越えるときには声をかけること。アイマスク体験では、目が見えなくても、触ったり、耳で聞いたりして色々なことができるということを学びました。

 まとめとして、年齢の差、性別、そして障がいの有無など関係なく、誰にでも優しいまちにするための、ユニバーサルデザインについて考えました。

 親子で「みんなが幸せな社会」について考えていただき、有意義な体験をしていただけたと思います。

 体験後には、赤十字奉仕団の方にご協力いただいたおいしい豚汁を食べて、気持ちも体もあたたかくなる日となりました。

投稿日:2018年10月22日 カテゴリ:未分類

松本深志ライオンズクラブさんがエコキャップ運動に協力してくれます!

 919日、松本深志ライオンズの皆さまに集めていただいたペットボトルキャップをお預かりさせていただきました。

 また、同クラブの創設55周年事業として、市民の皆さまから集めていただき、社協で保管するキャップのリサイクル事業所への運搬をボランティアでお手伝いしていただくことになりました。

 市民の皆さまからお寄せいただくペットボトルキャップは「エコキャップ」として家電製品の素材としてリサイクルされ、その収益は病気のワクチンとなり、ユニセフを通じて開発途上国の子供たちに贈られます。

 105日には、さっそくクラブのメンバーの方々にこれまでに集まったキャップの積込み、運搬作業をしていただきました。

 松本深志ライオンズクラブの皆さま、ありがとうございます。

投稿日:2018年10月22日 カテゴリ:ボランティア情報

生命保険協会長野県協会様より車椅子5台をご寄贈いただきました

 このたび、生命保険協会長野県協会様より車椅子5台(介助用)をご寄贈いただき、長野市内において贈呈式が行われました。

 

 松本市社会福祉協議会では、歩行困難な方や福祉体験等の開催時に無料で車椅子を貸し出す事業を行っています。今回ご寄贈いただきました車椅子は、この事業の中で活用させていただきます。歩行困難な方の日常生活に使っていただいたり、福祉に対しての関心を深めていただけたらと思います。

 

 生命保険協会長野県協会様、ありがとうございました。

投稿日:2018年10月19日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

「じぶんの町をよくするしくみ」赤い羽根共同募金運動がはじまりました

今年度も、10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まりました。

松本市共同募金委員会では、1日()に松本駅お城口で、ミス松本篠原加織さんと共同募金のキャラクター「愛ちゃん」と一緒に街頭募金のご協力をお願いしました。

 皆さまから寄せられる募金は、身近な生活を豊かにするために様々な地域福祉活動に使われます。皆さまの温かいご協力をお願いします。

投稿日:2018年10月4日 カテゴリ:お知らせ,未分類