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「自然災害セミナー」が開催されます

 昨年の東日本大震災及び県内で起きた栄村の大地震、松本地域での地震等の発生を受け、いつ来るかわからない大震災に日頃からどのような備えをしていくべきか、県民に防災意識を高めていただくため、以下自然災害セミナーを開催します。
 入場無料、どなたでも参加できますので、皆さん是非ご参加ください!

1 日時 2012年3月6日(火) 13:00~16:00
2 会場 まつもと市民芸術館
3 内容 被災地等のDVD放映
 (1)講演:長野県知事 阿部守一氏 「長野県の防災について」
 (2)基調講演:気象庁地震火山部地震津波監視課精密地震観測室長 橋本徹夫氏
      「地震のメカニズム、長野県の断層帯、長野県における今後の地震の可能性等」
(3)講演:松本市危機管理室次長 丸山貴史氏 
                       「地域での防災の取組み」
4 問合せ  一般社団法人長野県労働者福祉協議会 
                         電話026(232)6667
 

投稿日:2012年2月21日 カテゴリ:未分類

明日からの介護の糧に!

 2月17日に本年度3回目となる「松本市在宅介護者のつどい」を、美ヶ原温泉にて日帰りコースで実施しました。15名の参加があり、中には介護経験が20年以上になる方もおられました。
 午前中の懇談会では、日々の介護の悩みから経験に裏打ちされた介護技術など、様々なお話が交わされ、「悩み解消の糸口となった」「明日からの介護の参考になった」との声が聞かれました。
 午後からは、日々の介護疲れを少しでも癒していただくため、温泉やマッサージなどでリフレッシュしていただき、「つかの間の幸せを感じた」との声をいただきました。(マッサージは、松本視覚障害者福祉協会のご協力によるものです。)
 来年度も「在宅介護者のつどい」を実施する予定です。詳細につきましては、社協の広報紙やホームページ等でお知らせしますので、ご覧ください。
 

投稿日:2012年2月20日 カテゴリ:社協事業

交流集会でボランティアの和が広がる

 2月4日(土)松本市総合社会福祉センターで恒例の松本市ボランティア交流集会が、本年度は松本ブロック(塩尻市社協・安曇野市社協・東筑摩郡社協)との共催で開催されブロックからも大勢の方々が参加されました。20回目の開催となった今年も多くの方が足を運んでくださり、厳しい寒さにも関わらず熱気とパワーで大いに盛り上がりました。みなさんの元気が、松本の元気の基。これからも自分のペースで無理のないように長くボランティア活動に関わっていただけたら嬉しいです。今回の交流集会は、東日本大震災や松本の地震もあり、あらためて人と人のつながりや、地域の絆を見直す機会となりました。日頃の活動や、普段のお付き合いが、誰かのためになり、やがては自分に返ってくるのです。

 午後は社協劇団の『ご近所での支え合い』をテーマにした寸劇からはじまりました。社協では、市民のみなさんにわかりやすく活動を啓発するために地区や町会単位で寸劇を実施しています。お気軽に声をおかけください。

 そして講演会ではさまざまな災害現場で活躍されている全国社会福祉協議会の園崎秀治さんをお迎えし、災害ボランティアによる被災地復興支援についてお話いただきました。災害ボランティア活動に参加する原則は「被災者本位」「地元主体」「協働」であること、山積みのガレキであっても、被災者にとっては大切な宝の山であり、言葉や行動にも配慮が必要であることなど多くの体験をされた園崎さんならではの貴重なお話を聴くことができました。さらに、災害発生時に助け合えるのは地元住民だけであり、また長期的な復興も地元住民の力であることから、やはり災害時に強い地域になるためには、平常時の身近な住民同士による支援活動がもっとも重要だと感じました。

 ご参加いただきました皆さま(松本ブロック)ありがとうございました。
 これかも松本市ボランティアセンターでは、ボランティア活動を応援します。

講師写真

投稿日:2012年2月8日 カテゴリ:社協事業

見守り、声かけ活動を通じて地域づくり!

 鎌田地区征矢野町会では、見守り安心ネットワーク委員会を2月5日(日)に開催し、災害時や緊急時に備えて、常日頃から地域での活動についての懇談を重ねました。
 征矢野町会は、少子・高齢化に対応するために、顔見知り同士で、見守り・声がけなどの援護活動を行ない、誰もが安全で安心して暮らせる街づくりを進めています。
 

投稿日:2012年2月8日 カテゴリ:地区イベント

内田地区で防災訓練が実施されました!

 内田地区において防災訓練が、2月5日に実施されました。8時30分に災害が発生したことを想定して、サイレン等を合図に各町会の一時避難所へ集まり、安否確認と被害状況等の確認をした上で、町会ごとに避難訓練を行ないました。
 9時頃には、一時避難所から明善小学校体育館に設置された避難所に集合し、初期消火訓練、要援護者避難訓練、車いすでの搬送訓練、手作り担架体験、避難所体験訓練(非常食配食と試食等)を通じて、緊急時の対応について学びました。

 この訓練は、2年間にわたって実施してきた「防災と福祉のまちづくり講座」のまとめとして実施されました。
 昨年の災害を契機として、「絆」という言葉がキーワードになっていますが、厳寒期の中、大勢の方々(216名)が参加され、共助と連帯の大切さを見直し、日頃から身近な人たちとの絆を大事にして、いざという時には、他人の痛みを感じて、いたわり合い助け合える地域づくりを進めることが必要との意識が高まりました。

 松本市社会福祉協議会では、誰もが安全で安心して暮らせる住みよい地域づくりを進めるために、高齢や障害、疾病等のため日常生活に不安がある方々や児童等で手助けが必要な方々に対して、日頃から隣近所の人たちが、見守り・声かけ・安否確認等を行ない、災害等支援が必要な時には、地域で連携して助け合いを行なう「見守り安心ネットワーク活動」を全市に広めるため、啓発活動を行っています。
 詳細につきましては、松本市社会福祉協議会(電話0263-25-7311)までお問い合わせください。
 

投稿日:2012年2月6日 カテゴリ:地区イベント,社協事業

大学と地域をつなぐ情報交換会!~新村地区~

新村地区では、松本大学と各団体の情報交換会を定期的に開催し、情報の共有や連携の調整、検討などを行っています。(現在の参加メンバーは、松本大学・公民館・出張所・福祉ひろば・福祉計画課・児童センター・河西部地域包括支援センター・第2コムハウス・社会福祉協議会で、次回からは新村保育園も加わる予定です。)
 

このような情報交換会で、大学と地域の距離を縮め、双方が積極的な関わりを設ける取り組みは、地域密着型教育を進める貴重な研究・教育機関である松本大学が地域にある強みを最大限に活かすものだと感じます。
 

常日頃からの連携だけでなく、例えば、災害時には避難所や支援活動の拠点としての可能性も持つ松本大学。継続的な取り組みが、大きな相乗効果を生み、地域が活性化していくことを期待してやみません。

投稿日:2012年2月6日 カテゴリ:地区イベント

備えあれば憂いなし!~島立地区防災訓練が実施されました~

1月29日(日)、島立地区防災訓練が行われました。朝8時30分に大地震が発生した想定でサイレンが鳴り響き、それを合図に町会ごとに安否確認訓練や救急法などの訓練が行われました。
併せて10時からは島立地区全体の訓練が行われ、島立体育館へ参集した各町会の役員が、避難所運営や炊き出しのシミュレーションを通じ、緊急時の開錠方法や食糧・水・電源・トイレの確保など、具体的な課題について協議をしました。

 

凍えるような寒さの中、大勢の方が参加した今回の訓練は、島立地区の防災に対する意識の高さをうかがわせるものでした。厳冬期の災害発生を想定した訓練は、災害に強い地域づくりに繋がる、有意義なものになったはずです。

 

今回の訓練は「防災と福祉のまちづくり講座」の一環として実施されました。島立地区では、2年間にわたる取り組みのまとめとなる最終の講座が2月14日に行われます。
「防災と福祉のまちづくり講座」は松本市及び松本市社会福祉協議会が主催し、地区の協力により実施されています。
社会福祉協議会では災害時に備えた取り組みから、平常時からの「見守り安心ネットワーク活動」への発展を目指しています。
 

投稿日:2012年2月1日 カテゴリ:地区イベント

笑顔の溢れた市社協鎌田支会「介護者の集い」が実施されました!

 社会福祉協議会鎌田支会では、本年度第5回目の介護者の集いを1月19日(木)に鎌田地区福祉ひろばで実施し、米山歯科衛生士さんから介護をするなかでも、食べる、呼吸する、話す、顔の表情をつくるなど、人間らしく生きるために、大切な器官である口腔ケアについてお話をお聞きしました。その後、美味しい物を食べたり、ゲームに一喜一憂したりと楽しいひと時を過ごし、新しい年のスタートを切ることができました。

 介護者の集いは、奇数月に実施し、五月には、ペットボトルを活用して一輪挿しを作り、七月には、ゲームをみんなで楽しみ、九月には、栄養と健康についての話を聞き、11月には、笑いを通してストレスの解消と健康増進を図りました。

 民生児童委員さん等のご協力により寝たきりの方や認知症等の高齢者の方を在宅において介護されている皆さんに参加いただき、日頃のストレスを少しでも解消していただくために、悩みごとを話し合ったり、軽体操や茶話会を通して介護疲れの軽減を図っています。
 介護している方ならではの体験談をお聞きすることで、参加された方々も今後の介護の参考になり、また新たにアドバイスを受けるなど懇親が深まりました。

 今後は、3月6日(火)〔菓子皿〕作りを午前10時から予定していますので、鎌田地区の介護者の方はお気軽に鎌田地区福祉ひろばへお越しください。
 

投稿日:2012年1月23日 カテゴリ:地区イベント,未分類

松本市高齢者クラブ連合会からのお知らせ!!

松本市高齢者クラブ連合会では、新規に入会を希望される方を募集しています。

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投稿日:2012年1月18日 カテゴリ:未分類

災害時、隣近所での支え合いの大切さを伝える寸劇上演

 1月12日に開催された松本市民生委員・児童委員協議会の新年会で、松本市社会福祉協議会職員が、「社協劇団」と称し寸劇を披露しました。

 今回の劇は、大きな地震が発生した際に近所の住民が、一人暮らしの虚弱な高齢者に声をかけ安否確認をして、近隣の住民が一緒になって避難するというものです。また、高齢者が「いざ」という時のため、避難グッズを準備したり、家具を固定するなどの減災対策が大切であることや、発災後の片づけを社協の災害ボランティアセンターに依頼できることなどPRしました。

 災害時、隣組などのご近所の住民同士の助け合いが最も重要です。そのために社協では、災害時だけではなく、常日頃から地域に関わりを持つと同時に特に高齢者や障害をお持ちの方(要援護者)を見守るしくみ「見守り安心ネットワーク活動」を推進しています。平常時のつながりができてこそ、災害時に活かせるからです。

 言葉や、文書ではなかなかわかりにくい事ですが、社協では、このような寸劇にして「近所での支え合い」を基本として、住民のみなさんが安全・安心な地域づくりを進められるように、支援しています。

投稿日:2012年1月17日 カテゴリ:社協事業