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「ボランティアがんばろうの集い」開催しました!

 

 「ボランティアがんばろうの集い」が12月23日に開催されました。

 当日は、雪が降ったことにより足元が悪かったにもかかわらず、大勢の方にお越しいただきました♪

楽団ケ・セラのみなさんには、ミニコンサートで計6曲を演奏していただき、とても迫力のある演奏や手話を用いて会場のみなさんと振り付けをしたりと、一体感が生まれ大変盛り上がりました。

落語寄席は今年、文化芸術功労賞を受賞した和泉家志ん治師匠です!始まりから最後まで会場内は笑いに包まれていました♪

「笑う」という行為は、ストレス解消や病気の回復につながり、心身ともに良い効果をもたらすそうですよ(^^

今年も残りわずかですが、来年に向けて少しでもリフレッシュしていただけていたら、私たちも幸せです。

まだまだコロナ禍ではありますが、来年も少しずつ活動していけたらと思います。よろしくお願いいたします。

投稿日:2022年12月26日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

ボランティア松南が社協ボランティアセンターで活動中

 ボランティア松南(松南地区)は、地区生活支援員と一緒に、新しい取り組みとして総合社会福祉センター5階のボランティアセンター(ルーム)を活動拠点として、綿棒アートの作成を行っています。

 綿棒に絵の具で色を付け発泡スチロールに刺していき、松本市社協のマスコットキャラクターである「つむぎちゃん」の立体的な絵を作成していただいています。

 ボランティア松南は、今年11月の視察研修として豊丘村のボランティアグループとの交流を行い、豊丘村のキャラクター(だんQくん)の綿棒アートを作成したお話から刺激を受け、「つむぎちゃん」の綿棒アートの作成を思い付きました。

 年々、グループの高齢化が進み、体力が必要な活動は大変になってきましたが、気軽に誰でもできる活動として、この新しい取り組みを楽しみながら進めていただいています。

 

 社協のボランティアセンターは、ご登録いただいているボランティアや地域福祉に関わるグループの活動や会議、研修などでご利用していただくことができます。

 部屋のご利用は予約ができますので、松本市社協ボランティア係(電話:25-7345)までお気軽にお問い合わせください。

 多くの方々のご利用をお待ちしております。

投稿日:2022年12月9日 カテゴリ:ボランティア情報,地区活動,地域福祉課

「ボランティアがんばろうの集い」を開催します!

 

 12月23日(金)10時半から「松本市がんばろうの集い」を開催します。

 コロナ禍の中で、活動できた方もできなかった方も、この場でリフレッシュしていただけたらと思います♪

 活動は再開されつつありますが、まだ完全に元の生活に戻ったわけではありません・・・。

 ボランティアの皆さんに楽しんでいただき、今後の活動の励みにしていただければと考えこの集いを開催します。

 お誘いあわせの上、ぜひお申し込みください!!

 詳しくは案内チラシをご覧ください。

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投稿日:2022年11月28日 カテゴリ:ボランティア情報

わんわんパトロールにお邪魔してきました!

 今年度のわんわんパトロールの集いの場にベンチと一緒にお邪魔しました♪ありがたいことに、昨年度から“どこでもえんがわベンチ”を使っていただいています!

 当日は秋晴れでとても暖かく、飼い主さんをはじめ、わんちゃんたちの元気に走りまわる姿をみれて、大変癒される時間となりました。

 日頃からお散歩をしながらパトロールしてくれているわんちゃんたちには頭が上がりませんm(__)m

 また、来年もベンチのご利用お待ちしております♪ 

投稿日:2022年11月8日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

令和4年度長野県総合防災訓練において 災害ボランティアセンター開設・運営等訓練を実施しました。

  10月23日(日)、災害ボランティアセンター開設・運営等訓練を実施しました。

 毎年実施しているこの訓練ですが、今年度は県総合防災訓練のなかで、島内地区のあずさ会館を会場に、支援協定を締結している市内のライオンズクラブと青年会議所の会員の皆さんとの合同で訓練を実施しました。

 被災地の復興になくてはならないボランティアの派遣を調整する、災害ボランティアセンターは大変重要な役割を果たしています。今年度は島内地区の住民の皆さんにボランティア役をお願いするとともに、お宅に訪問して現地調査も行い、災害ボランティアの理解と普及啓発を図りました。

 ボランティアセンターの運営では、ボランティアの受付から活動・報告までの流れを、職員とライオンズクラブ・青年会議所会員の皆さんが一緒にスタッフ役となって訓練を行った他、ライオンズクラブ・青年会議所会員の皆さんにトラックを用意していただき、ボランティアが使用する資機材(スコップなど)の積込み、運搬などの訓練も実施しました。

 訓練で浮かび上がった課題や、参加された皆さんからいただいたご意見は、実際の災害ボランティセンター運営に活かせるようにしていきたいと考えています。

投稿日:2022年10月31日 カテゴリ:ボランティア情報

令和4年度松本市ボランティア交流集会

 

 令和4年8月11日(木=祝)に2年振りとなる、松本市ボランティア交流集会を開催いたしました。

 オープニングセレモニーは、今年度全国大会3連覇を達成した松本蟻ヶ崎高校の書道部のみなさんをお招きして、書道パフォーマンスをしていただきました。迫力のある生のパフォーマンスは、とても感動しました。

 芸能ボランティアのみなさんによるステージ発表では、音楽演奏やフラダンスを見て癒されたり、レクリエーションをしてみんなで遊んだりと、楽しい時間となりました。

 最後に、今回のボランティア交流集会では、今年の4月にボランティアを募集し、活動に向けて準備を進めている「炊き出しキャラバン隊」のお披露目を実施いたしました。

 今回は、炊き込みご飯と蒸しパンを作り、会場に来たみなさんにお土産として持ち帰っていただきました。

 

 今後も、ボランティアのみなさん同士がお互いにどんな活動をしているのかを知る機会や交流できる機会を作っていきたいと思います。

 

出演者のみなさま、ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

投稿日:2022年8月17日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

社協つむぎちゃん劇団 初公演!

 

 昨年の11月から松本市総合社会福祉センターで練習を重ねてきた、社協つむぎちゃん劇団の本所グループが、白板地区の福祉ひろばで初公演を行いました。内容は特殊詐欺被害防止啓発(電話でお金詐被害防止啓発)です。

 団員の皆さんは、台本の内容や演技の細かい調整を行いながら、ただ啓発を促すだけでなく見て頂く方に楽しんでいただけるように工夫を繰り返し、本番に向けて練習を頑張ってきました。

 当日は、白板地区のみなさんも笑って見ていただき、楽しみながら啓発活動を行うことができたと思います。

 

 各地区町会で講演をご希望の場合は、是非ご連絡ください!

(問合せ:地域福祉課☎27-3381

 

活動依頼の際は、下記情報をご連絡ください。

・活動希望日、時間

・会場場所(会場の広さ 等)

・開催行事名 等

 

ご連絡お待ちしております!

投稿日:2022年6月10日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

炊き出しキャラバン隊の研修会を実施いたしました!

 

日本赤十字社長野県支部松本地区の大釜などを活用して、地区町会の行事や市内のイベントで地域の方がと一緒に炊き出し(食事支援)を行う「炊き出しキャラバン隊」の隊員(ボランティアさん)を4月から募集し、この度、隊員登録をしていただいた皆さん向けに研修会を実施いたしました。

内容は、レストラン「どんぐり」の浅田修吉さんによる炊き出し研修と社協障害福祉課希望の家指導員の松澤裕衣さんによる衛生研修です。

炊き出し研修では、ビニール袋を使った炊き出しメニュー(煮込みハンバーグ、サバの味噌煮、オムレツ、リゾット、ポトフ、ハイゼックス炊き込みご飯)を実際にその場で調理していただき、作り方の紹介や、炊き出しのノウハウを勉強させていただきました。

 衛生研修では、調理する際の身だしなみを始め、食材の取り扱いや、調理中のコミュニケーションについてなど、衛生の基礎を教えていただきました。

 

炊き出しキャラバン隊は、今後様々な地区で活動できるように準備してまいります!また、活動にご興味があるかたは、隊員を募集しておりますので地域福祉課(☎27-3381)にご連絡ください。

投稿日:2022年5月20日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

「ボラサポ・令和4年3月福島県沖地震」

令和4年3月福島県沖地震に対し、設置された災害ボランティアセンター等で活動するボランティアグループ・NPO団体等を対象として中央共同募金会が助成を行います。

 詳細は下記の中央共同募金会ホームページや社協ホームページ【ふくしかわらばん】内でご確認ください。

 

社会福祉法人中央共同募金会ホームページ

https://vsup-akaihane.secure.force.com/VolunteerSupport

 

投稿日:2022年4月4日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

令和3年度ボランティア養成講座を実施しました!

 

令和3年度のボランティア養成講座は、『福祉体験学習サポーター養成講座』として、令和3年11月19日(金)にユニバーサルデザイン・車椅子・アイマスク(視覚障害)の3つの体験講座と令和4年3月16日(水)に視覚障害当事者である中田芳典先生による福祉講話の2回の講座を行いました。

 中田先生には『ハンディがあるだけ皆同じ~障がいの壁をこえて~』をテーマに普段の生活の中での出来事や経験してきこと、必要な支援の仕方、また前向きに生きる考え方などを落語調に、楽しくお話しして頂きました。

 受講者の皆さまもとても積極的に取り組んでいただき、体験学習、福祉講話を通して「体験をしてみないと分からないことが多いと思いました。」「多くの人に体験してもらいたい。」「サポートの仕方について気づかされました。」「中田先生のポジティブな考え方に勇気を貰いました。」などの感想をいただきました。

社協では、小・中・高等学校などの授業や児童センター、地域の研修などで、福祉教育を行っております。

今回受講いただいた皆さまは、晴れて『福祉体験学習サポーター』となり、社協職員と一緒に福祉教育のサポーターとしてご協力いただく予定です。

この度は、多くの方に受講して頂き誠にありがとうございました。

投稿日:2022年3月22日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課