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ボランティア松南「非常時食事講習会」

 6月26日(金)、松南地区のボランティア松南は、なんなんひろばの調理実習室で「非常時食事講習会」を実施しました。

 この日は、13名が集まり災害救援用包装食袋(ハイゼックス)での炊飯、ビニール袋を使って調理するスパゲティーミートソースとオムレツを作りました。

皆さん手際が良く、あっと言う間に出来上がり、とても頼もしく感じました。

 味もとても美味しくて、お米もちょうど良く炊けていました。

 ボランティア松南では、毎年この講習を実施していますが、参加していた方々は、「毎年みんなで講習をすることで、連携が深まっている」とお話ししてくれました。

投稿日:2019年7月1日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

ご家族の老いについて考えていただくための寸劇

 6月25日(火)に開催された田川地区のサロンで、健康生きがいづくりアドバイザー協議会の中信地区のメンバー4名が、ご家族の老いについて考えていただくための寸劇を行いました。

 健康づくりアドバイザー協議会は、地域で健康や生きがいづくりを支援するための研修を受けた会員の団体です。

 もともと松本市社協のボランティア登録をしていただいている会員の方から、健康づくりアドバイザー協議会として「市内の地区や町会などで寸劇をしたい」といったご相談を受けたことから松本市社会福祉協議会が窓口を担うことになりました。

 また、台本についてのアドバイスなどもさせていただき、本番ではナレーションとして参加させていただきました。

 寸劇のおおまかな内容は、4人暮らしの松本家のおばあちゃんが認知症を発症しますが、通院を進め、さらに支えていくための家族の理解も含めていくというものです。

 今回の田川地区が初舞台で、台本を見ながらでもセリフを飛ばしてしまうといった場面もありましたが、観客の皆さんには楽しんでいただきながら、老いていくご家族について考えていただけたと思います。

 寸劇の後には、中央西地域包括支援センターの職員さんから補足的に認知症理解のためのお話しをしていただき、大変意義のあるものになったと思います。

 最後は、寸劇に出演した役者さんも一緒に皆さんでお茶を飲んで、会話が弾んでいました。

 今後もお呼びがあれば各地区・町会に出向いて寸劇をさせていただきます。

寸劇案内

投稿日:2019年6月28日 カテゴリ:ボランティア情報

「エコキャップ運動」にご協力いただいている松本深志ライオンズクラブさんのご紹介

 平成30年度から松本深志ライオンズクラブの皆さまには、「エコキャップ運動」(※詳しくは、下の“案内チラシ”をクリックしてご覧ください)にボランティアでご協力いただいています。

 松本市社協に集められたペットボトルキャップを4月15日(月)にリサイクル業者へ搬入していただき、平成30年度分の業者へ持ち込んだ総重量が確定し、その総重量は4,140㎏でした。

 キャップの数では約178万個。金額に換算すると約41,400円でポリオ(小児麻痺)のワクチンだと、およそ2,070人分になります!!

 松本深志ライオンズクラブの皆さんは、「地道な活動だが、いつでも誰でも始められ、少しでも世の中のためになる。より多くの人たちにこの運動を紹介して欲しい」と、とてもやりがいを持って活動してくださっています。

 また、会員の皆さんで集めていただいた古切手約2㎏もご寄付いただきました。

 古切手は買取業者の方に1㎏約500円で購入していただき、その売上げは社会福祉活動費として大切に活用させていただいています。

 松本深志ライオンズクラブの皆さん、ありがとうございました!

案内チラシ

投稿日:2019年5月9日 カテゴリ:ボランティア情報

岡田地区で出前のボランティア講座を開催しました

岡田地区ボランティア部会からの依頼により、3月11日(月)に出前のボランティア講座を開催しました。

はじめに、「ボランティアについて一緒に考えましょう」と題して、ボランティアについての説明を行いました。

日頃からボランティア活動を続けていると、ボランティアをすること自体が目的となってしまい、やらされ感や負担感の方が大きくなりがちですが、その中でも「なぜボランティアをするのか?」といった目標や、「ありがとう!」の言葉などボランティアをすることでの自分への見返り、気の合う仲間と会うことの楽しさなどを考え、感じながらボランティア活動に取り組んでいただきたいと思います。

講座はこの後、主に町会ごとに分かれたグループで、自分たちにできそうな活動や自分たちも楽しめそうな活動について話し合いを行い、活動計画表に落とし込むワークをしていただき、グループごとの発表では、「ゴミ拾いウォーク!!」や、人材バンクを作りチケット制で有償ボランティアをするなど、面白そうなアイデアがたくさん出ていました。

実現するには困難そうなものもありましたが、日頃から気になっていることや楽しそうなことを心に留めておいて、定期的に集まって意見を出し合うことで実際の活動に繋がっていくこともあると思います。

今回の研修によって、岡田地区ボランティア部会の皆さんの活動意欲がさらに向上すると嬉しく思います。

投稿日:2019年3月12日 カテゴリ:ボランティア情報

「はじめよう!!ボランティア実践塾」(活動実践④)

 ボランティア養成講座「はじめよう!!ボランティア実践塾」の受講生4名が、3月7日(木)に島内デイサービスセンター(敬老園)で歌や銭太鼓、健康体操を披露する活動を行いました。

 このメンバーは、講座のグループワークの時からチームワークが抜群で、「和子さん」がお2人いることからグループ名を「和の会」と決めて、実践までに1度集まって練習もしたそうです。

 メンバーの中に島内地区福祉ひろばのコーディネーターさんがいたことから、活動場所もスムーズに決まり、またこの日は島内地区のハーモニカのボランティアさんとコーラスのグループが応援に来てくれて、一緒にボランティアをしました。

 まず、ハーモニカの演奏で「早春賦」、「信濃の国」、「春の小川」を歌った後、練習の成果が試される銭太鼓の披露でしたが、「サザエさん」の曲に合せての見事なパフォーマンスでした♪

 銭太鼓をデイサービスの利用者の皆さんにも持っていただき、一緒に「春よこい」、「春が来た」も歌いました。

 それから、「水戸黄門」や「青い山脈」に合わせた健康体操を利用者の皆さんと一緒に行い、会場全員で「故郷」を歌って終了しました。

 終了後に「反省会」を行いましたが、すでに「次はこうした方が良い。」とか「もう少し練習をしっかりして・・・。」などと言った話が出て、講座を縁に今後も活動が続いていきそうです。

 受講生の中には終了後に「きっかけが無かったが、ずっとこういう活動がしたかった。」と涙を流している方もいて、講座の主催者側としてもとても嬉しくなりました。

投稿日:2019年3月11日 カテゴリ:ボランティア情報

「はじめよう!!ボランティア実践塾」(活動実践③)

 ボランティア養成講座「はじめよう!!ボランティア実践塾」の8名の受講生がボランティア実践として、3月5日(火)にあがた児童センターで、折り紙のひな人形作りと竹櫛とリボンでつくるおもちゃ「くるくるレインボー」を作る教室を開催しました。

 このグループは、松本県ヶ丘高校のボランティアサークル「地球の会(そらのかい)」の生徒4名が中心となって企画したものに、他の受講生が賛同して実践に繋がりました。

 「くるくるレインボー」はリボンで大小2つの円形を作り、それを竹櫛にはめてくるくる回すと綺麗に見えるおもちゃで、「地球の会」では作り方が代々引き継がれているそうです。

 子どもたちが来る前に集合してリボンを切るなどの準備を行いましたが、高校生が楽しく話しているのを聞いていた他の受講生は「若い人の元気なお話しを聞きながら自分も楽しく準備ができた。」と良い刺激を受けた様子でした。

 子ども達が学校を終えて児童センターに集まり教室が始まると、子ども達は特にくるくるレインボーに興味津々で、ボランティアの皆さんに作り方を聞きながら一生懸命作っていました。

 今回のグループは高校生と一般の受講生が一緒になって実践活動を行い、今年度のボランティア養成講座の目的の一つである“世代間交流”にも繋がったと思います。

投稿日:2019年3月11日 カテゴリ:ボランティア情報

松島中学校が「エコキャプ運動」に協力してくれました

 「エコキャップ運動」に取り組む松島中学校から、生徒の皆さんが集めたペットボトルキャップおよそ420㎏を222日(金)にお預かりしました。

 社協でお預かりしたキャップは、松本深志ライオンズクラブの皆さんにボランティアでリサイクル業者に運んでいただいています。

 リサイクル製品の収益はワクチンとなり、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」さらにはユニセフを通して開発途上国の子どもたちのもとに届けられます。

 キャップ1㎏で約10円となりますが、今回の松島中学校からお預かりした420㎏のキャップは、約4,200円分。ポリオ(小児麻痺)のワクチン1本が約20円で計算すると、210本分ほどになります。

 異なった国の子ども達などのことを考え、自分にできることとしてペットボトルキャプを集める「エコキャプ運動」は立派なボランティア活動です。

 松島中学校の生徒の皆さん、先生方ありがとうございました!!

投稿日:2019年3月1日 カテゴリ:ボランティア情報

「高齢者支援人材育成講座」(2回目)

 松本市ボランティアセンターは、2月25日(月)に平成30年度高齢者支援人材育成講座の2回目を、なんなんひろばで開催しました。

 2回目の今回は、松本市及び松本市社会福祉協議会の取り組みについて知っていただくため、講義①として松本市高齢福祉課の丸山花代子係長が【地域の助け合い(生活支援体制整備事業)】について、講義②として松本市社協地域福祉課の伊藤課長補佐が【有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」】についてそれぞれ説明を行いました。

 講義①では、「高齢者になっても誰かを支える側にもなれる。人生100年の時代をお元気に過ごして、助けられ上手になりながら、時には助ける側に回ることもしていただきたい」といった旨のお話しを聞いて、うなずいている参加者が大勢いらっしゃいました。

 講義②では、松本市社協が実施している有償生活支援事業「つむぎちゃんサポート」(概要はホームページトップ画面から“暮らしの応援”の中でご覧いただけます)についての説明を受けて、アンケートには「興味・関心を持つことができた」、「協力したい」という声をたくさんいただきました。

 今年度の講座または集会はこれで終了となりますが、来年度以降も松本市内のボランティアに携わっていらっしゃる皆さんや、ボランティアをはじめたいという方々を応援するイベントを開催していきますので、今後も松本市ボランティアセンターをよろしくお願いします!!

投稿日:2019年2月27日 カテゴリ:ボランティア情報

「はじめよう!!ボランティア実践塾」(活動実践②)

 ボランティア養成講座「はじめよう!!ボランティア実践塾」を受講した2名が、214日(木)の午前中に、Мウイングで開催されている「木曜午前ボランティア日本語教室」に体験参加しました。

 このお2人は、外国の方のお手伝いや文化交流に意欲を示し実践活動を希望されたことから、松本市の人権・男女共生課を通して今回の日本語教室の主催者の方に参加受入れをお願いしたところ、ご快諾いただき実践に繋がりました。

 この教室は、毎週木曜日10001130に開催され、初級・中級・上級といったグループに分かれて日本語を学んでいます。

 ボランティアとして参加するために、英語などが話せないといけないということはなく、この日、受講生のお二人は初級のグループに入って、外国人の方と一緒にテキストにある日本語の質問に答えるなどの補助的な役割を行いました。

 参加している外国人の方の「一生懸命日本語を覚えよう!」と努力している姿勢に感動し、また刺激も受けたことと思います。

 今回、お2人は体験での参加でしたが、今後もボランティアとして続けていきたいとのことで、ボランティアセンターとしても嬉しく思います!

 松本市ボランティアセンターは、今後、人権・男女共生課と連携し、支援や文化交流などで外国人の方と関わるボランティアも募集していきたいと考えています。

投稿日:2019年2月15日 カテゴリ:ボランティア情報

「はじめよう!!ボランティア実践塾」(活動実践①)

 松本市ボランティアセンターで開催したボランティア養成講座「はじめよう!!ボランティア実践塾」の6名の受講生のグループが、実践活動として富士ライフ筑摩あんしん館の利用者の方とのお話しボランティアを行いました。

 最初は戸惑っていた受講生もいましたが、皆さん徐々に利用者の方と打ち解けて、お互いに笑顔でお話しをしたり、ぬり絵をしたり、算数のドリルをしたり、約1時間半の交流を行いました。

 活動後には、「色々なお話しをして、時間があっという間でとても楽しかった」といった感想も聞こえてきました。

 今回の講座は、ボランティアを自発的に、やりがいを持って活動してもらいたいということを目的に企画したものですが、自分たちで考えた活動を実践したことで充実感を得たことは、ボランティアセンターとしてとても良かったと思います。今回の講座、実践をきっかけにボランティア活動を続けていただければさらに嬉しいです。

 また、受講生を快く受入れてくださった筑摩あんしん館の入村館長さんはじめ、スタッフの皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

投稿日:2019年2月8日 カテゴリ:ボランティア情報