ブログ名

運動会 お弁当☆

梓川デイサービスセンターなごみ荘では

運動会のこの週、いつもの昼食を

ちょっとひと工夫してみました(*^^*)

名付けて

“なごみ荘 特製!『運動会 お弁当☆』”です。

 

お弁当の中身は 

白身魚のフライ・卵焼き・ポテトサラダ

タコさんウインナー・フルーツ

ほうれん草の胡麻和え・煮物

炊き込みご飯・味噌汁

 

彩りよくきれいに盛り付けられたお弁当

午後からの運動会にも気合いが入ります。

 

運動会中の午後のおやつは 

種目の“どら焼き食い競争”でとった

ご近所の和菓子屋さん特製の『どら焼き』です。

あんこの甘さが疲れを癒します。

 

3日間の運動会お疲れさまでした。

ご参加いただいた皆さん

お手伝いいただいたボランティアさん

おいしいお弁当を作ってくださった厨房さん

ありがとうございました。

来年の運動会もお楽しみに)^o^(

投稿日:2017年11月6日 カテゴリ:なごみ荘

なごみ荘大運動会!

朝晩はとても寒くなってまいりました。

急激な気温の変化に皆様お気をつけください。

 

梓川デイサービスセンターなごみ荘では、

1025() 27()に、

毎年恒例の運動会を行いました。

プログラムのご紹介です。

 

.選手宣誓・リハビリ体操

.玉入れ

.ドラ焼き食い競争

.大玉送り

以上のプログラムで皆様と体を動かし、楽しみました。

 

運動会の後は、おやつにドラ焼きを召し上がっていただきました。

毎年この時期に行われる大運動会、今年も大いに盛り上がり幕を閉じました。

投稿日:2017年11月2日 カテゴリ:なごみ荘

中学生の福祉体験学習その2

梓川介護予防教室では、福祉の体験学習に来てくれた豊科南中学校の生徒さんが、バイタルチェックのお手伝いもしてくれました。「足首でも血圧って測れるんですか?」の素朴なギモンに測れるよと答えると早速自分たちで試していました。

生徒さんたちはいろんなレクも考えて用意してくれていました。

そのレクの説明をしてもらう際に職員が「耳が聞こえにくかったり目が見えずらい方にも分かりやすくね。」とお願いするとその場で紙とペンを持ち出し説明を文章に起こして聞こえにくい利用者さんにわかりやすく、目も悪く聞きずらい利用者さんには生徒さんが耳元で説明するという「神対応」をしてくれました!

レクもみなさん楽しめたようでした。

2日間を通しての感想で「楽しかった~また来たい!」と。うれしいかぎりです。

体験学習をするにあたり下調べや準備があったと思いますが実際来て見て体験して驚くことや発見がたくさんあったと思います。

これからも柔軟にスポンジのようにいろんなものを吸収して素敵な大人になって欲しいですね。

投稿日:2017年10月31日 カテゴリ:梓川介護予防教室

中学生の福祉体験学習その1

1024日と25日の2日間、豊科南中学校の生徒さん達が、福祉の体験学習として梓川介護予防教室に来てくれました。

梓川介護予防教室というところは、簡単に説明すると、梓川地区にお住まいの65歳以上の方で、身体のおとろえや物忘れなどちょっと心配だなーと感じていたり、日中ひとりで過ごしていて誰かとお話したいなーと思っている方のために、体を動かしたり作品作りをしたり、仲間と楽しく過ごすための教室です。

さて、生徒さん達ですが、初日はなにをどうしたら良いかわからず戸惑ってしまい、棒立ちになってしまいました。

自己紹介するにも利用者さんの「声が小さくて聞こえないよ~」の声に、ビシッ!と背筋を伸ばす場面も。

けれど、利用者のみなさんとお茶を飲みながらお話する場面では、「わたしは101歳」、「オレは94歳」という利用者さんに対しておお~!と驚きの声を上げていました。

みなさんお元気です^^

投稿日:2017年10月30日 カテゴリ:梓川介護予防教室

実績報告(平成29年度8月、9月)

 9月15日現在の実績を報告いたします。
 

 相談件数は8月が延べ31件、9月が15日現在で延べ13件でした。
 制度全般と後見人候補者についての相談が多くありました。
 

 法人後見等受任件数は、8月中の受任は0件で終了が1件あったので76件です。
 

 市民後見人受任状況については、8月31日現在で4件受任しており、4件のうち1件は市民後見人単独で3件は法人後見との複数後見です。
 

 実績はこちらをご覧ください↓↓
 

ファイルをダウンロードする

投稿日:2017年10月19日 カテゴリ:かけはし

秋になりましたね

秋になりました。

送迎車の車窓からは稲刈りの終わった田んぼや

赤や黄色の実をつけた美味しそうな林檎

秋の収穫物を狙って山から下りてくる猿の群れ…

自然豊かなここ梓川は、どの風景を切り取っても

とても美しい場所ばかりです。

 

梓川デイサービスセンターなごみ荘の壁に作った

『なごみの木』も秋の装いになりました。

ご利用者さんに色を塗っていただいた

コスモスの花がまわりを彩ります。

 

104()

『プラチナマジック』のお二人が遊びに来てくれました。

小さな箱の中から次々と箱やお花が飛び出したり、

切っても切れない紐や、おまじないをかけると色が変わるハンカチ…

会場もすっかり魔法にかかったようでした。

 

楽しい時間をありがとうございました。

是非またきてくださいね(^^

投稿日:2017年10月17日 カテゴリ:なごみ荘

敬老週間後半

梓川デイサービスセンターなごみ荘では

「敬老の日」のあるこの9月に、“敬老週間”ということで、一週間 外部のボランティアの皆さんをお呼びしています。

<後半3日間>

21() 『アルプスりんごーず』の皆さんによる歌・ダンス・腹話術・南京玉簾・手品‥・等。

トークも交えた盛りだくさんの笑いあふれる時間でした。

22() 『テノール歌手の池田さん』による“敬老コンサート”

数曲の歌を披露して下さいました。間近で聴ける迫力ある歌声に圧倒され、歓声が飛びました。

23() 安曇地区から来ていただいた『稲寿会』の皆さんによる日本舞踊。

艶やかな着物姿で登場され、計7曲の踊りを披露してくださいました。

 “感動して涙が出たわ”とおっしゃるご利用者様もおられました。

 

あっという間の楽しい一週間。

なごみ荘に来て下さったボランティアの皆さん

本当にありがとうございました。

投稿日:2017年10月6日 カテゴリ:なごみ荘

敬老週間前半

梓川デイサービスセンターなごみ荘では

「敬老の日」のあるこの9月に“敬老週間”ということで、一週間外部のボランティアの皆さんをお呼びしています。

 

18() 『アンサンブルやまぼうし』の皆さんによるハーモニカ演奏。

ハーモニカのきれいな音色に合わせ秋の唱歌を皆で唄いました。

19() 『にんじんの会』の皆さんによるハーモニカ演奏と朗読劇。

最後は職員さんも参加しての「炭坑節」で盛り上がりました。

20() 『パストラルはた』の皆さんによるコーラス。

澄んだ歌声とユーモアあふれたトーク。笑顔あふれる時間でした。

 

後半の3日もどうぞお楽しみに(*^_^*)

投稿日:2017年10月3日 カテゴリ:なごみ荘

敬老お祝い膳

918日 敬老の日。

この日、梓川デイサービスセンターなごみ荘では

いつもに増して厨房さんが腕を振るって昼食を作って下さいました。

<敬老御膳>

・お赤飯

・白身魚のタルタルソースがけ

・高野豆腐の煮物

・茶わん蒸し

・すまし汁

・キウイフルーツ

ちょっとボリュームのあるメニューでしたが

皆さん“おいしいね”と残さず召し上がっていただきました。

おやつには御近所にある和菓子屋のお祝い饅頭を皆でいただきました。

 

「老いを敬う日」である敬老の日。

どうぞこれからもお元気でありますように… 

ありがとうございます。

投稿日:2017年9月29日 カテゴリ:なごみ荘

対人援助技術研修

 8月31日(木)に市民後見人材バンク登録者と法人後見支援員を対象に、長野大学社会福祉学部の合田盛人助教を講師に招き、対人援助技術研修を行いました。
 

 バンク登録者と法人後見支援員は勉強してきた内容こそ違いますが、成年被後見人等の支援をするというところで変わりはありません。
 まずはアイスブレイク(緊張をほぐし研修を受け易くする方法)として、一ヶ所に集まりバースデーチェーンを行いました。みんなの誕生日を把握して1月1日から12月31日までの1つの輪を作ります。
 初対面の人が多い中で、一言もしゃべらず相手の誕生日を把握し自分の誕生日も伝えます。身振り手振りで必死に伝え、見事に1つの輪ができました。
 

 コミュニケーションは、対人には必須です。
 コミュニケーションには5つの基本的構成要素があり、その5つが揃ってコミュニケーションですので、1つでも欠けてしまえばコミュニケーションではなくなってしまいます。
 ①送り手 ②刺激 ③メッセージ ④伝達経路 ⑤受け手 の5つです。
 ③のメッセージの中には二重メッセージのように「建て前」と「本音」があります。
 ④の伝達経路は送り手のメッセージを伝えるもので、送り手の意図によって方法が変化します。直接話して伝えるのか(言語化)、メールや手紙等で伝えるのか(記述化)等、送り手が自分の意図を最も伝えやすい方法を選んで伝えていることになります。
 

 次に、高齢者世帯が成年後見制度を利用する際の訪問の場面の事例を踏まえて、心がまえと技術を学びました。
 認知症の妻(Aさん)の施設入所を希望する夫(Bさん)と、「入所するくらいなら、湖に入って死んでやる!」と言うAさん。
 お互いの意見は相反していますが、お互い、本当に心の底からそう思っているのでしょうか?
 Aさんは、口ではそう言っていますが心の底では「入所もやむを得ない。」と思っているかもしれません。
 Bさんも、心の底では「できれば入所せず自宅で二人で過ごしたい。」と思っているかもしれません。
 表出している感情と表出していない感情、その部分をすり合わせていくことが、私たちの仕事です。
 ゆっくり時間をかけて寄り添うことが大切だと、改めて対人援助技術を見直すことができました。
 

投稿日:2017年9月20日 カテゴリ:かけはし