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有償ホームヘルプサービスの事業説明を芳川地区で行いました!!

6月9日(土)・12日(火)の両日にわたり、芳川地区地域ケア会議が開催され、「芳川地区地域づくり支え合い講座」として、有償ホームヘルプサービス事業の説明を行いました。

当日は、地区内の市民の皆さんや町会長をはじめ、民生児童委員や関係機関の職員が参加しこれからの地域の事をみんなで考える機会となりました。

芳川地区での有償事業の説明は、今回が初めての試みであり、“住民同士の支え合い活動”に向けた仕組づくりの選択肢の一つになるように、まずは社協で行っている有償事業を知ってもらうことから始めました。参加者は、有償事業のことを“初めて知った”という方がほとんどでしたが、地域の助け合い活動について興味を持つきっかけになったのではないでしょうか。

今後、地域づくりを進めるうえで重要な町会単位での動きが広まって行く中に、社協も地域の皆さんと一緒に関わっていきたいと考えています。

投稿日:2018年6月28日 カテゴリ:地域福祉課

花壇の花植えをしました

 

 515日(火)に、高齢者クラブ連合会女性部が総合社会福祉センター前に集合し、花壇とプランターの花植え作業をしました。午前中から気温が上がり暑くなるなか、1時間ほどかけて、土と肥料を混ぜて花壇の土を入れ替え、花壇とプランターいっぱいにお花を植えました。これから夏に向かってセンターの玄関を彩ってくれることでしょう。

投稿日:2018年5月31日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

困っている人がいたら、声をかけられるようになろう!

二子児童センターで、福祉体験教室を行ないました。
車イスのたたみ方を覚えたり、2人1組になって、車イスに乗って段差を越えたり、狭いところを通り抜けてみたりしました。
車イスを押してくれるのは、誰かな?まず、自己紹介をしましょう。
段差を超えられるかな・・・いろいろ、考えながら体験をしました。
自分で車イスに乗って、まっすぐ進むことも、曲がるのも、なかなか難しいです。

 今日、感じた「大変だなぁ。怖いなぁ。」という気持ちを忘れずに、まちで車イスに乗って困っている人がいたら、ぜひ声をかけてあげられるような、やさしい気持ちをもてる子どもたちになって欲しいですね。
 

投稿日:2018年3月28日 カテゴリ:地域福祉課

手作りのアカザの杖を、寄付していただきました。

 松本市県にお住まいの上條恒嗣さまから、手作りのアカザの杖55本をご寄付していただきました。
 アカザは、アカザ科の一年草の植物で、遊休耕地などに自生しているそうです。2メートル近くまで育った「アカザ」の茎を刈り取り、葉や枝を取り除き約1ヶ月乾燥させ作った杖は、長さ約1メートル、重さ100~160グラムと、とても軽く丈夫です。2年前から作り始め、使ってもらったところ、とても喜ばれたとのことで、今回松本市社協にご寄付してくださいました。
 社協では、希望される方にお譲りしますのでご連絡ください。

(電話27-3381)
 善意のお気持ち、ありがとうございました。
 

投稿日:2018年1月25日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

各地区で活躍する「地域福祉コーディネーター」

 12月1日(金)に、市内17地区社協に設置されています「地域福祉コーディネーター」の皆さんに集まっていただき、研修会を開催しました。
どのような取り組みをしているか、活発な情報交換が行なわれました。
 また、社協からは「第3期松本市地域福祉計画・地域福祉活動計画」の推進について説明をさせていただきました。各地区の特色を活かした取り組みが、これからも継続して行なわれるよう支援をしてまいります。

投稿日:2017年12月8日 カテゴリ:地域福祉課

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を寿地区で開催!

去る、1026日(木)に寿地区公民館にて、寿地区地域づくり協議会ボランティア福祉部会主催による協力会員登録時説明会を行いました。

今回の説明会は、寿地区において初めての試みであると同時に、当事業にとっても初めての地区限定の出張説明会となりました。

説明会開催にあたって、まずは部会を中心に寿地区内でゴミ出しを行うボランティアを募集。応募した方について、当協議会の有償ホームヘルプ事業における協力会員として登録していただき活動する、というものです。説明会後の質疑応答では、参加者から活発に意見や質問があり、参加者の熱意と活気を感じました。

誰もが、住み慣れた地域で安心して暮らしていくために何ができるのか?地域の皆さんと協力して考えていきたいと思うと同時に、いずれは地域独自の助け合い活動に発展していければいいと感じた説明会でした。

投稿日:2017年11月16日 カテゴリ:地域福祉課,有償ホームヘルプ事業

有償ホームヘルプサービス「協力会員登録時説明会」を開催しました!

  去る、10月19日(木)・20日(金)の両日にわたり、松南地区公民館にて「有償ホームヘルプサービス協力会員登録時説明会」を開催しました。  今年度より事業所が総合社会福祉センターに移転したこともあり、松南地区公民館をお借りしての説明会は初めてでしたが、今まで、会場への距離があって御足労をおかけしていた市内南東部・南西部方面の方々にとっては、参加しやすかったのではないでしょうか。  参加した皆さんの真剣な面持ちで説明を聞く姿から、地域の助け合い活動に参加し、少しでも役に立ちたいという熱い思いを感じました。多くの市民の皆さんが活動に参加し、地域の中で、お互いに支え合う思いやりの活動が市内全域に広がるよう、私たちコーディネーターも皆さんのご意見に耳を傾けながら、取り組んで行きたいと思います。

投稿日:2017年11月15日 カテゴリ:地域福祉課,有償ホームヘルプ事業

車椅子のご寄贈をいただきました。

 パチンコ店を経営する「株式会社平成観光」の社員有志でつくる「eco(エコ)友」の皆さまから、車椅子1台をご寄贈していただきました。
 「eco(エコ)友」では、東海3県を中心とする19店舗の社員が、アルミ缶やプルタブなどを回収し、年2回店舗のある地域の病院や小学校などに車椅子や絵本を贈っていて、松本市内では、今回初めての寄贈となりました。
 社協では、この車椅子を「車椅子貸し出し事業」で活用させていただきます。
 「eco(エコ)友」の皆さまからの善意のお気持ちありがとうございました。

投稿日:2017年10月18日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

「じぶんの町をよくするしくみ」赤い羽根共同募金運動が始まりました。

 今年度も、10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まりました。
松本市共同募金委員会では、2日(月)に松本駅お城口で、ミス松本のお二人と一緒に街頭募金のご協力をお願いしました。
 皆さまから寄せられる募金は、身近な生活を豊かにするために様々な地域福祉活動に使われます。皆さまの温かいご協力をお願いします。
 

投稿日:2017年10月5日 カテゴリ:お知らせ,地域福祉課

小学生ドラマーの熱い演奏を九州北部豪雨被災者へ

 10月4日(水)に小学生ドラマーとして活動する吉田小学校4年生の太田拓実さんと松川町を拠点として活動するバンドのザ・スクーターズから九州北部を中心とした豪雨災害の被災者への義援金が寄せられました。
 太田さんは、九州北部を襲った豪雨災害の悲惨な映像を見て、被災者の方は大変だと感じ、助けたいとの思いから、JR松本駅お城口広場において、チャリティーライブを発案し、ザ・スクーターズにも声を掛けて実現しました。
 チャリティーライブでは、映画「君の名は」のテーマ曲やワンピースの主題歌、星野源さんの「恋」など10曲をパワフルなドラムの音色により、多くの方から共感をえて78,491円の義援金が集まりました。
 松本市社会福祉協議会(日本赤十字社長野県支部松本市地区)に寄せられた義援金は、日本赤十字社を通じて、被災者の方に届けられます。
太田さんからは、義援金と義援金ライブを決意した思いのたけを綴った作文(原稿は、ファイルをクリックしてください)をいただきました。
 

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投稿日:2017年10月5日 カテゴリ:地域福祉課,未分類