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社協つむぎちゃん劇団 初公演!

 

 昨年の11月から松本市総合社会福祉センターで練習を重ねてきた、社協つむぎちゃん劇団の本所グループが、白板地区の福祉ひろばで初公演を行いました。内容は特殊詐欺被害防止啓発(電話でお金詐被害防止啓発)です。

 団員の皆さんは、台本の内容や演技の細かい調整を行いながら、ただ啓発を促すだけでなく見て頂く方に楽しんでいただけるように工夫を繰り返し、本番に向けて練習を頑張ってきました。

 当日は、白板地区のみなさんも笑って見ていただき、楽しみながら啓発活動を行うことができたと思います。

 

 各地区町会で講演をご希望の場合は、是非ご連絡ください!

(問合せ:地域福祉課☎27-3381

 

活動依頼の際は、下記情報をご連絡ください。

・活動希望日、時間

・会場場所(会場の広さ 等)

・開催行事名 等

 

ご連絡お待ちしております!

投稿日:2022年6月10日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

炊き出しキャラバン隊の研修会を実施いたしました!

 

日本赤十字社長野県支部松本地区の大釜などを活用して、地区町会の行事や市内のイベントで地域の方がと一緒に炊き出し(食事支援)を行う「炊き出しキャラバン隊」の隊員(ボランティアさん)を4月から募集し、この度、隊員登録をしていただいた皆さん向けに研修会を実施いたしました。

内容は、レストラン「どんぐり」の浅田修吉さんによる炊き出し研修と社協障害福祉課希望の家指導員の松澤裕衣さんによる衛生研修です。

炊き出し研修では、ビニール袋を使った炊き出しメニュー(煮込みハンバーグ、サバの味噌煮、オムレツ、リゾット、ポトフ、ハイゼックス炊き込みご飯)を実際にその場で調理していただき、作り方の紹介や、炊き出しのノウハウを勉強させていただきました。

 衛生研修では、調理する際の身だしなみを始め、食材の取り扱いや、調理中のコミュニケーションについてなど、衛生の基礎を教えていただきました。

 

炊き出しキャラバン隊は、今後様々な地区で活動できるように準備してまいります!また、活動にご興味があるかたは、隊員を募集しておりますので地域福祉課(☎27-3381)にご連絡ください。

投稿日:2022年5月20日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

「第三地区高齢者いきいきマップ」の紹介

こんにちは!第三地区生活支援員です。

今回は、「第三地区高齢者いきいきマップ」の紹介をします。

 

高齢者が住み慣れた地域でいつまでも安心して過ごしていくために、生活に必要な情報を網羅した地図を作成しました。

 

高齢者にとって必要な情報とは何か?から考え、アンケートで地区住民から意見を募り、町会長、民生児童委員と話し合いを重ね掲載するものを決めました。

 

仮校正のマップを片手に違っているところはないか歩いて周りました。数カ月でお店の名前が変わってしまった所もありました。

 

高齢者を対象にしたマップですが、5月に地区の全世帯に配布しました!役立ってもらえたらいいな…と願っています。

投稿日:2022年5月18日 カテゴリ:地域福祉課

岡田地区岡田町町会サロン「サンサンかふぇ」が始動しました!

こんにちは、岡田地区生活支援員です。

今年度から岡田地区の岡田町町会で「皆がそれぞれ主役になろう!」を合言葉に、岡田町サロン「サンサンかふぇ」がオープンいたしました!

 

421日は「お花見ウォーキング」と称し、お隣の本郷地区洞町会にある桜柿の里(おうしょうのさと)まで上がり、その後メンバーさんが見つけてくれた女鳥羽川沿いの八重桜がキレイに咲く穴場(?)でお花見を楽しみ、岡田伊深町内公民館横ひろばをお借りして感染対策をしっかりとした上で、皆で美味しいお弁当に舌鼓を打ちました。

 

その際に、社協地域福祉課ボランティアセンターから「出張!どこでも’’えんがわ’’」ベンチをお借りし、岡田伊深町内公民館に設置されているベンチと一緒に利用しながら、高校生の描いてくれたベンチの絵を口々にほめて、足を伸ばして楽々と休憩しました。

 

春爛漫の中、これからの活動に明るい元気と楽しいワクワクがいっぱいの、岡田町「サンサンかふぇ」です。

投稿日:2022年5月6日 カテゴリ:地区活動,地域福祉課,未分類

今年も外が気持ち良い季節になりました。「どこでもえんがわ」本郷地区福祉ひろばに出張!

今回は本郷地区福祉ひろばの青空ひろばカフェに、高校生が作成した「どこでも〝えんがわ″(ベンチ)」6脚が出張しました。

とても良い天気で、風も穏やかな過ごしやすい陽気のなか、新型コロナウイルス感染防止に配慮しながら、地域の皆さんが集い、お話や喫茶を楽しんでいました。

 これからの季節、地域の集いの場に、ぜひ「どこでも〝えんがわ″(ベンチ)」をご利用ください!お問い合わせは社協地区担当職員・地区生活支援員まで!

 

投稿日:2022年4月25日 カテゴリ:地区活動,地域福祉課

「ボラサポ・令和4年3月福島県沖地震」

令和4年3月福島県沖地震に対し、設置された災害ボランティアセンター等で活動するボランティアグループ・NPO団体等を対象として中央共同募金会が助成を行います。

 詳細は下記の中央共同募金会ホームページや社協ホームページ【ふくしかわらばん】内でご確認ください。

 

社会福祉法人中央共同募金会ホームページ

https://vsup-akaihane.secure.force.com/VolunteerSupport

 

投稿日:2022年4月4日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

令和3年度ボランティア養成講座を実施しました!

 

令和3年度のボランティア養成講座は、『福祉体験学習サポーター養成講座』として、令和3年11月19日(金)にユニバーサルデザイン・車椅子・アイマスク(視覚障害)の3つの体験講座と令和4年3月16日(水)に視覚障害当事者である中田芳典先生による福祉講話の2回の講座を行いました。

 中田先生には『ハンディがあるだけ皆同じ~障がいの壁をこえて~』をテーマに普段の生活の中での出来事や経験してきこと、必要な支援の仕方、また前向きに生きる考え方などを落語調に、楽しくお話しして頂きました。

 受講者の皆さまもとても積極的に取り組んでいただき、体験学習、福祉講話を通して「体験をしてみないと分からないことが多いと思いました。」「多くの人に体験してもらいたい。」「サポートの仕方について気づかされました。」「中田先生のポジティブな考え方に勇気を貰いました。」などの感想をいただきました。

社協では、小・中・高等学校などの授業や児童センター、地域の研修などで、福祉教育を行っております。

今回受講いただいた皆さまは、晴れて『福祉体験学習サポーター』となり、社協職員と一緒に福祉教育のサポーターとしてご協力いただく予定です。

この度は、多くの方に受講して頂き誠にありがとうございました。

投稿日:2022年3月22日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

「炊き出しキャラバン隊」隊員(ボランティア)募集!!

 災害時等の炊き出し用の大釜を活用して、地域の方々と一緒に地区・町会内の行事や、市内のイベントなどで炊き出しをしていただく「炊き出しキャラバン隊」隊員を募集します!!

 子どもや高齢者等に対しての食事支援や、地域交流のきっかけづくり、まちおこしの手段などとなることを目指します。

 学生さんや若者の方々の活躍の場としても期待していますので、ぜひご応募ください。

 詳しくは、チラシをご覧ください。

ファイルをダウンロードする

投稿日:2022年3月18日 カテゴリ:ボランティア情報,地区活動,地域福祉課

並柳小5年1組の皆さんの取り組み

 3月10日(水)、並柳小学校5年1組の児童・先生が総合社会福祉センターに訪れペットボトルキャップと切手を寄付していただきました。

 並柳小5年1組の皆さんは、昨年11月に「社協見学」に訪れていて、総合社会福祉センター内の松本市社協の各職場について学習していただいたことをきっかけに、福祉についてさらに学習を深め、自分たちにできるボランティア、コロナ禍でもできる活動を考え、ペットボトルキャップを集めるエコキャップ運動、はがきを集めて切手に変える活動に取り組みました。

 校内やご家族、近隣の地域の方々にも協力を呼びかけ、ペットボトルキャップは約95kg、はがきは462枚集り23,636円分の切手になりました。

 ペットボトルキャップは、リサイクル製品となり売り上げが途上国の子どもたちのためのワクチンになります。

 切手についても先生と相談し、NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じてワクチンとして役立てていただくことにしました。

 

 寄付を受け取った丸山常務理事はお礼とともに、「ボランティアは自発的に自ら進んで行う活動」といったお話をしましたが、社協見学後、自分たちで考え行動した今回の取り組みは、立派なボランティア活動だったと思います。

 

 寄付と一緒に、社協見学をまとめた「レポート」も1冊いただきました。

 とても良くまとめられていますし、それぞれの職員の“励み”とさせていただきたいと思います。

 

 並柳小5年1組の皆さん、ありがとうございました。

投稿日:2022年3月11日 カテゴリ:ボランティア情報,地域福祉課

開明小学校3年4組の皆さんからシトラスリボンをいただきました!

 

開明小学校3年4組の皆さんは、「新型コロナウイルスによる差別をなくしたい」という思いからシトラスリボンプロジェクトに取り組んでいます。

今回、その取り組みで作製したシトラスリボンを松本市社協の窓口に置かせていただく事になり、代表の生徒さんが届けに来てくれました!

 

開明小学校34組の皆さんの思いが詰まったシトラスリボンは、松本市総合社会福祉センター3階(プラチナセンター)、5階の各窓口にあります。   

お越しいただいた際には、是非お手にお取りください!

皆さまもシトラスリボンプロジェクトにご協力をお願いいたします。

  

シトラスリボンプロジェクトとは・・・

誰もが新型コロナウイルス感染症に感染するリスクがあるなか、たとえ感染しても地域のなかで笑顔の暮らしを取り戻せることの大切さを伝え、感染された方や医療従事者が、それぞれの暮らしの場所で「ただいま」「おかえり」と受け入れられる雰囲気をつくり、思いやりがあり暮らしやすい社会を目指す、愛媛県の有志グループ「ちょびっと 19+」が進めるプロジェクトです。

「シトラスリボン」のそれぞれの輪は、「地域」「家庭」「職場(または学校)」を表現しています。

投稿日:2022年3月1日 カテゴリ:地域福祉課