成年後見支援センターかけはしでは、関係市村(安曇野市・麻績村・生坂村・山形村・
朝日村・筑北村)での出張相談を行います。
今回は、朝日村への出張相談のご案内です。
日時:3月20日(金) 13:30~16:00
場所:AYTマルチメディアセンター(東筑摩郡朝日村古見1286番地)
講師:小松和茂 司法書士
朝日村職員や住民の方を対象に成年後見制度についての講演を司法書士にしていただき、次に相談会を予定しています。
投稿日:2015年3月17日
カテゴリ:かけはし
2月6日現在の実績を報告いたします。
相談件数は1月が延べ53件、2月が6日現在で延べ16件で、行政や親族からの相談が多く寄せられました。
法人後見等受任件数は、1月に2件確定しましたが、1名は亡くなり1名は類型変更となったので、先月と変わらず49件です。
実績はこちらをご覧ください↓↓
ファイルをダウンロードする
投稿日:2015年3月12日
カテゴリ:かけはし
3月7日(土)松本市総合社会福祉センターにて、成年後見人等のつどいを開催しました。
今回も法人後見支援員の研修も兼ねて行い、一般参加者12名を含め30名近い方々の参加をいただき、ありがとうございました。
一般参加者の中には、実際に成年後見制度の利用を検討している方もいらっしゃいました。
小松司法書士から、「知って安心、セーフティネットとしての成年後見制度」と題して分かりやすく説明していただき、その後、個別相談を行いました。
今後、後見制度の利用を考える中で不安に思うことや、制度利用の進め方についてなどの相談がありました。
講演のポイントとして……
①成年後見制度は判断能力に関する制度であって、運動機能とは別問題。
単に寝たきりや、文字が書けない等の場面では考慮の対象外。
②後見人が1人で全ての身上監護(事実行為)を行うのではなく、本人を取り巻く方々
と協力し合い、本人の情報を共有しながら後見業務を遂行すること。
⇒ネットワークをつくること。
③財産管理業務で最も留意するべきことは、本人の財布を完全に分けること。
⇒家族の情愛は認められるが甘えは認められない。
④後見制度は本人の権利を守る制度だが、その反面、本人の権利を抑える面もあるこ
とを理解する。
⑤1人で出来ることは限られています。
1人で抱え込まずに、問題解決のためのネットワークを構築することが後見等の本
質業務ではないか。
当センターでは、日々の後見活動のなかで困ったことや分からないこと、制度についてなど、相談を受け付けています。
お気軽にご相談ください。
毎週火曜日 午後1時~4時
弁護士・司法書士による、無料専門相談(要予約)
投稿日:2015年3月11日
カテゴリ:かけはし
2月24日(火)伊那市で、長野県内成年後見支援センター実務者の勉強会がありました。
今まで、県の社会福祉協議会が主催での連絡会議は1年に1回ありましたが、実務者での勉強会は今回が初めてでした。
発起人は、上伊那成年後見支援センターさんです。
各センターの現状や課題、法人後見業務の対応方法や検討等、大きな項目から細かな取扱いについて情報交換が行われました。
各センターによって使用している書類の様式や、被後見人等の口座からお金を払戻す際の決裁方法も異なります。
それぞれのセンターでどのような様式を使い、どのような方法で払戻しをしているのか等、細かい部分の情報交換が行われました。
今後、実務者勉強会は年1回程度を開催予定とし、各センターでの持ち回りとすることとなりました。
センターの担当者が集まり、具体的な業務内容や事例についての悩みや課題を相談する機会として、とても良い機会だと感じました。
投稿日:2015年3月5日
カテゴリ:かけはし