松本市地域福祉活動計画

第5期松本市地域福祉活動計画

~みんながつながる福祉の取組計画~ について

1 「地域福祉計画」と「地域福祉活動計画」について

  「地域福祉計画」は、社会福祉法第107条に基づき市町村が策定する地域福祉推進の行政計画です。一方、「地域福祉活動計画」は、市民の皆さんと社会福祉の関係団体等、民間による地域福祉活動の実施・推進の計画です。区町村社協は、地域の実情に即して策定を進めることとされています。

 「第5期松本市地域福祉活動計画」は、地域福祉の担い手となる皆さんが、自主的かつ主体的に取組みを進めていただくためのガイドラインとして活用していただけるものとして、令和8年度~令和12年度までの5か年計画として策定しました。

 また、地域福祉を皆さんと協働して推進できるよう、松本市社協の取組みについても紹介していることに加え、松本市が策定した第5期松本市地域福祉計画の施策と連携・連動できるように活動指針をお示ししてあります。

2 第5期松本市地域福祉活動計画 ~みんながつながる福祉の取組計画~の構成

(1)地域福祉活動計画について(説明)

(2)第4期松本市地域福祉活動計画の考察(成果と課題)

(3)"声"に対する地域の活動指針と松本市社協の取組み

(4)地域福祉活動の推進のために

3 第5期地域福祉活動計画策定のためにお寄せいただいた"声"について

 ~みんながつながる福祉の取組計画~としてこの計画を策定するにあたっては、地区生活支援員、地区担当職員が地域の担い手の方々はもちろん、齢者、障がい者、子育て世代のママ・パパ、高校生・大学生等様々な「当事者」の方から"声"を聞かせていただきました。

 多くの"声"は、「地域の"声"= 地域の"お宝"集として別冊でまとめています。ご覧いただく方には、ご自身のお住いの地域と重なる"声"もあるかと思います。また、地域福祉活動に対する「感謝」のことばも数多くありますので、担い手となっている方には、それらのことばが「励み」になるかと思います。

 こちらも併せてぜひご覧ください。

4 レーダーチャートによる実行と検証

 活動指針として取り上げた⑴子ども・若者支援の推進、⑵高齢者福祉の推進、⑶障がい者福祉の推進、⑷防災減災の推進、⑸社会参加と福祉のまちづくり(地域共生社会)の実現、⑹福祉のまちづくりの担い手育成の6つの項目はレーダーチャートで地域の強みと課題が確認できるようになっています。

ご自身の地域の地域福祉の状況や意識を確認するために、レーダーチャートをご活用ください。

このレーダーチャートを活用して、地域で話し合いや共有の場を設ける場合には、松本市社協も一緒にお手伝いします。

○第5期松本市地域福祉活動計画 ~みんながつながる福祉の取組計画~

○地域の"声"= 地域の"お宝"集(別冊)