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☆小さなお庭☆

110日(金)に園芸療法ボランティア講座としてお部屋で楽しめる小さな寄せ植えをつくりました。

 

いいらでは1ヶ月に1度のペースで講座を受けたボランティアさん達が来て下さり、利用者さん達に園芸療法を行っています。

 

今回はヒアシンス、水仙、ワイヤープランツの3種類の花を用意してくださいました。土の代わりに水ごけを使うので土でお部屋が汚れる心配もなく、水やりも簡単です。

 

女性陣は各自それぞれのこだわりを出しながら自分らしさを出し時間をかけていますが、男性陣はそれに対して迷うこともなく大変シンプルにあっという間に仕上げてしまいました。

 

花が咲くまで1~2週間、咲いてから楽しんだあとは球根を土の中に埋めれば何年も楽しめるそうです。

 

しかも容器は市販のタッパーを使用。ふたも一緒についてきたので再利用可能!アイディアいっぱいのお得感ありです。

 

これから寒さが続く長い冬。お部屋の中では小さなお庭ができました。

待ち遠しい春のプレゼントが手元に届きました。

投稿日:2014年1月30日 カテゴリ:安曇地区

「ガレット デロワ」で運試し

安曇デイサービスセンターいいらでは17日に「ガレットデロワ」という、フランスに伝わる行事を体験しました。

 

「ガレットデロワ」とは、小さな人形が入ったパイケーキを食べ、人形を見つけた人は幸福な一年を過ごすことができるという言い伝えがある行事です。

 

いいらでは人形の代わりにかりんとうを使いました。

利用者さんに大変喜んでいただきました!

 

 

利用者さんの笑顔と共に今年もいい年が送れそうです。

投稿日:2014年1月30日 カテゴリ:安曇地区

「いいら」の一年、はりきって始まりました!

早いもので平成26年最初の1か月が終わろうとしています。

安曇デイサービスセンターいいらでは楽しいこと目白押しでスタートしました(^^)/

 

 

まずは…1月6日には利用者様に書き初めをしていただきました。

「字なんてゴミ袋にしか書いたことないや~」と言い、恥ずかしがりながらも、皆さん気持ち良く書いてくださいました。

投稿日:2014年1月30日 カテゴリ:安曇地区

思っているよりも重労働です。

 安曇地区シニアボランティアの会の皆さんが平成19年度から行なっている牛乳パック募金箱活動。募金の期間は4月から12月までのため、1月から3月までは募金箱の作成と修繕が主な活動となっています。

今回はその作成と修繕についてお伝えしたいと思います。

 

 牛乳パックの募金箱というと学校等の工作を想像される方が多いと思いますが、シニアボランティアの会で作る物は一味違います。

 まずは丈夫であること。牛乳パックの中をガムテープで補強して型崩れを防ぎ、繰り返しの利用に耐えられる仕様になっています。

 次に、安全性。ふたの部分はホッチキスで固定しますが、盛り上がった所を金づちで伸ばし、紙を巻くことで手に刺さらない工夫が成されています。

 最後は見た目の美しさ。決して派手ではありませんが目を引く模様は、選んだ人のセンスが光ります。

 

 これらの作業を分担して行ない、1回の活動で200個(最終的には700個以上)の募金箱を修繕し、不足分は作成します。

数が多いため決して楽な作業ではありませんが、会員の皆さんは楽しそうに活動をされています。

投稿日:2014年1月24日 カテゴリ:安曇地区