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「いいら」に商工会婦人部が来所

3月13日(火)、デイサービスセンター「いいら」に商工会婦人部9名の方が来所し、利用者の方々との交流を行いました。

 

芸達者な方が多い商工会婦人部の方々による「炭坑節」や「花笠音頭」などの踊りや、カラオケで素晴らしい歌声を披露していただくと、会場はお祭りのように賑やかになりました。

 

また、釣りのゲームを行い、利用者の方が用意していただいたプレゼントをフックで釣り上げました。中には婦人部の皆さんがこの日のために手作りしてくれた和柄の巾着袋が入っていて、手にした利用者の皆さんは大喜び!!

 

全ての予定が終了した後もアンコールが起こり、大爆笑だった「巣鴨でデート」をもう一度踊っていただき、「ふるさと」と「花」(春のうららの隅田川~♪)を全員で歌いました。

 

ここのところまた雪が降ったり、厳しい寒さが戻ったりしていますが、この日の「いいら」には一足早い春の風が吹いたようにあたたかく、心地の良い雰囲気に包まれました。

商工会婦人部の皆さんありがとうございました。

投稿日:2012年3月14日 カテゴリ:「いいら」の出来事

「オタマジャクシはカエルの子?」安曇小2年生来所

2月28日(火)、デイサービスセンター「いいら」に安曇小学校の児童6名が来所し、利用者の方々との交流を行いました。

 

「オタマジャクシはカエルの子?」という劇を披露していただきました。

劇の内容は、オタマジャクシがゲンゴロウやザリガニ、カメになりたいと思うのですが、それらの生き物と話をしていく内に結局は自分たちのお父さん、お母さんのようなカエルが一番良いと思うというものでした。

それぞれの役の生き物を一生懸命表現しようと、小さな体で大きく身振り手振りする姿を利用者の皆さんも職員も食い入るように見守りました。

 

劇の他にも、お尻を押すと跳ねるように作ってあるカエルの折り紙で一緒に遊んだり、歌やメロディオン(鍵盤ハーモニカ)の演奏をしてくれて和やかな交流会となりました。

劇を演じた6名の児童の皆さんが、これからどんな立派な“カエル”に成長していくのかとても楽しみです。

投稿日:2012年3月14日 カテゴリ:「いいら」の出来事

ふれあいの会が落語を楽しみました

2月8日(水)に安曇保健福祉センターで福祉ひろばが主催する落語のDVD鑑賞会が開催されました。

20名の参加者の内、ふれあいの会(地区社協一人暮し高齢者の会)からも6名の会員が参加しました。

 

桂枝雀の「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」の前編・後編の2部構成で上映され、小気味の良い落語が始まると会場に何度も笑いが起きました。

ふれあいの会から参加した方々も、「落語が好きなので、仲間と集まって一緒に声を出して笑えて良かった」などと満足そうでした。

 

ふれあいの会で予定した今年度の行事は今回で全て終了となりましたが、年度が変わり暖かくなると、また散策や茶話会、料理教室などが計画されます。

ふれあいの会の皆様が、24年度もお元気な笑顔で行事に参加されることを楽しみにしています。

投稿日:2012年2月9日 カテゴリ:地区社協行事・団体行事

「いいら」の節分

デイサービスセンター「いいら」では、2月1日(水)~3日(金)にかけて節分の行事として豆まきを行いました。

 

3日(金)にはレクリエーションをしていると突如、威勢の良い(?)青鬼が現れましたが、利用者の皆さんの元気な「鬼は外~!!」の掛け声とともにピーナツ豆を投げられるとあえなくギブアップ。

「俺が悪かった」と土下座をして許しを請う青鬼でしたが、まだまだ物足りない利用者の方たちにもう一度立たされて豆をぶつけられると、最後は走って逃げて行ってしまいました。

 

今年も元気に鬼を撃退したことで、デイサービスセンター「いいら」、そして利用者の皆さんにたくさんの福が舞い込んでくることを願います。

投稿日:2012年2月9日 カテゴリ:「いいら」の出来事

シニアボランティアの会 牛乳パック募金活動の紹介

1月25日(水)、「安曇地区シニアボランティアの会」から安曇地区社協に137,939円が寄付されました。

シニアボランティアの会は現在9名の会員で構成するグループで、牛乳パックで募金箱を作り、住民の皆様に募金を呼びかけ寄付金を集める活動を行っています。

4月から11月まで地区内の賛同者各戸に募金箱を置いていただき、12月中に回収して募金額の集計を行いました。

 

この牛乳パック募金の呼びかけは平成19年度から始まり、1年目は会員の所属している町会単位高齢者クラブ、2年目は安曇地区高齢者クラブ連合会、3年目からは各町会をとおして安曇地区全体へと賛同者を増やし、今年度で5回目になります。

これまでの5年間で集まった募金総額は、632,771円になります。

 

1月から3月までの間に、会員の手によって一度口を開けた募金箱は修復され、不足分は新たに作られ、4月には再び安曇地区内の多くのお宅に置かれます。

地区全体に牛乳パック募金を広めたいと、数年をかけて700個以上の募金箱を作ったシニアボランティアの会の皆さんと、呼びかけに賛同し、協力した多くの住民の方々の「気持ち」によって継続されている活動です。

投稿日:2012年1月26日 カテゴリ:地区社協行事・団体行事

正月飾り(門松)のご紹介

新年あけましておめでとうございます。

今年も「社協」をよろしくお願いいたします。

 

新年を迎えるにあたり、デイサービスセンター利用者の方々や安曇保健福祉センターに来所する皆様に喜んでいただこうと言うことで、シルバー人材センターで作っている正月飾りを発注し、玄関に設置しました。

これがなかなか立派な門松です。(写真をご覧ください。)

 

昨年は、東日本大震災をはじめ、長野県でも栄村、そして松本市でも強い地震が発生するなど暗い話題が多く、心を痛めている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

どうか今年はこの正月飾りのように、晴れやかな1年になりますようにと言う願いも込めて皆様にご紹介したいと思います。

 

この正月飾りは、しばらく設置している予定ですので、安曇保健福祉センターにお越しの際にはぜひご覧になってください。

投稿日:2012年1月4日 カテゴリ:「いいら」の出来事

「いいら」で文化琴の演奏会♪

デイサービスセンター「いいら」では、12月22日(木)に文化琴のボランティア6名の方をお呼びして、演奏会をしていただきました。

 

ちょうどクリスマスの時期だったので、「きよしこの夜」、「ジングルベル」のクリスマスソングから始まり、「ふるさと」、「星影のワルツ」、「北国の春」などでは、琴の演奏に合わせて利用者さんが歌ったりもしました。

利用者の皆さんが知っているものばかり12曲と、アンコールで「しょじょじのタヌキばやし」を演奏していただきました。

 

文化琴の優しくモダンな音色が「いいら」を包み、素敵なクリスマスプレゼントになりました。

 

さて、平成23年も残すところあとわずかですが、皆様健やかに良いお年をお迎えください。

投稿日:2011年12月28日 カテゴリ:「いいら」の出来事

町会が盛り上げる「ふれあい会食会」

安曇地区のふれあい会食会事業は、長年ボランティアの会の事業として実施してきましたが、ボランティアの会の縮小、解散により各町会が主体となって開催するように移行されてきました。

 

12月18日(日)にはクリスマスの時期に合わせて島々町会で会食会が行われました。

上條祐史町会長をはじめ、町会役員の方々が企画・実施した島々町会としての会食会は今回で3回目になります。

 

上條町会長、安曇地区社協・上條敏昭会長のごあいさつから始まり、高齢者26名、町会役員・関係者12名の計38名で和やかに会食を行いました。

 

途中からカラオケをしたり、ボランティア協力者の方のマジックショーや踊りなどの催しがあり、終盤には上條町会長扮するサンタクロースによるバナナの叩き売りのパフォーマンスが行われると、会場は大いに盛り上がりました。

(結局バナナは無料となり、サンタさんからのプレゼントになりました。)

 

町会役員、ボランティアなどの協力者、参加する高齢者の方々などが一緒になって盛り上げていくふれあい会食会事業(町会によっては配食)は、安曇地区内の他の町会でも行われていて、地域福祉の行事の1つとして根付き始めています。

投稿日:2011年12月22日 カテゴリ:地区社協行事・団体行事

12月炉端の集い(クリスマス・忘年会)

12月15日(木)に安曇基幹集落センターで、「炉端の集い」(クリスマス・忘年会)が開催されました。

 

炉端の集いは、安曇地区高齢者クラブ連合会の行事で、総会(4月)、市外研修会(5月)、レクリエーション講習会(7月)、松本市役所安曇支所長講話会(10月)、そして今回行われたクリスマス・忘年会の年間5回を計画していて、毎回地区内の多くの高齢者クラブ会員が参加しています。

 

90名の参加があった今回のクリスマス・忘年会は、安曇保育園の園児(年長組)による歌と踊りから始まり、午前中は安曇駐在所のお巡りさんの交通安全講話、松本市出前講座「悪徳商法のあの手この手」がありました。

 

その後、会食をしながらの「お楽しみ会」となり、町会単位クラブごとのコーラスや踊りの発表やカラオケ大会が行われ、1年を締めくくる盛大なクリスマス・忘年会となりました。

投稿日:2011年12月22日 カテゴリ:地区社協行事・団体行事

ふれあいの会料理教室

12月9日(金)に安曇保健福祉センターを会場として、安曇ふれあいの会の料理教室が開かれました。

 

安曇ふれあいの会は、70歳以上のおひとり暮しの高齢者の皆さんのグループです。

年間計画で、春と秋の散策、2回の料理教室、数回の茶話会などを行っています。

 

今回の料理教室は2回目で、食生活改善推進協議会(食改)に講師をお願いして、「カルシウムご飯」、「さんまの辛子揚げ」、「ミルク茶碗蒸し」、「長芋のもち汁」、「なめたけ和え」を一緒に作りました。

食改の方々の段取りの良さと、元気なふれあいの会の皆さんの手際の良さ(さすが!!)もあり、美味しい料理があっと言う間に出来上がり、和気あいあいと会食しました。

 

食後の休憩の後には、保健師さんによる健康相談と福祉ひろばのコーディネーターさんによるレクリエーションがありました。

今回のレクリエーションで、円になって座り、真ん中に1人入って風船を落とさないように打ち合うというゲームをしましたが、これがたいへん盛り上がりました。

風船が1つのときは簡単にできましたが、2つ、3つと風船を増やすと落とさないようにするのがかなり大変になり、皆さん必死になって風船を追いかけていました。

 

ふれあいの会の行事は、おひとり暮しの方々の余暇活動となることはもちろん、同じ安曇地区の中でも別の町会だとなかなか交流できないということもあり、多くの会員の皆さんが楽しみにされています。

投稿日:2011年12月22日 カテゴリ:地区社協行事・団体行事