松本市社協概要

社協会費

平成29年度 松本市社会福祉協議会 会費納入のお願い

 松本市社会福祉協議会(社協)は、全市民を世帯単位の会員として構成され、市民の皆さんとともに「福祉のまちづくり・地域福祉」を推進する民間の福祉団体です。
 活動の財源は皆さんからの会費と共同募金の配分金が主なものとなっています。
 より充実した福祉活動を行い、福祉のまちづくりを進めていくためには、より多くの財源を確保することが必要になります。
 社協会費の納入につきまして、皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

会員及び会費
世帯会員 市内全世帯 1世帯300円
団体・施設会員 福祉団体・福祉施設等 1団体・1施設2,000円
特別会員 個人 1口1,000円
賛助会員 法人 1口10,000円
募集期間
世帯会費 平成29年7月1(土)日から7月31日(月)
団体・施設会費 随時
特別会費 随時
賛助会費 随時

平成29年度会費収入明細
金額 比率
世帯会費 23,199千円 93.3%
団体・施設会費 108千円 6.7%
特別会費 39千円
賛助会費 1,510千円
合計 24,856千円 100.0%

会費の使途について

   会員の皆さまからお寄せいただいた会費は、松本市社会福祉協議会が実施する下記の地域福祉事業等に役立てられます(人件費には充てられていません)。

会費が使われている事業
〇地区社協活動費助成金
 (世帯会費300円の内の90円分)
〇地域福祉活動推進助成事業
 ・地区別地域福祉活動計画推進事業
 ・福祉調査活動
 ・地区社協だより
 ・福祉懇談会
 ・福祉講座
 ・ふれあいまつり
 ・見守り安心ネットワーク
 ・地域ボランティア活動
 ・介護者支援事業
 ・子育て支援事業
 ・町会福祉推進事業
〇地域福祉活動計画の推進
〇福祉相談事業
 ・福祉なんでも相談、法律相談
〇障害福祉事業
 ・心身障害児者激励事業
〇広報啓発活動
 ・マスコットキャラクター活用
〇高齢者サポーター養成講座
〇ボランティア研修会
〇長野県社会福祉大会
〇会議費
〇事務経費、他
社会福祉協議会の概要

1 社会福祉協議会の役割
 (1) 社会福祉協議会とは
 社会福祉協議会は、昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉を推進することを目的として、全国すべての都道府県市区町村の一行政区単位に1団体が設置されています。
 松本市社会福祉協議会(以下松本市社協)は、それぞれの地域で、町会や民生委員・児童委員、社会福祉施設や社会福祉法人等の社会福祉関係者、保健・医療・教育などの関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することのできる「福祉のまちづくり」の実現をめざした様々な活動を行っています。
 たとえば、各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力など、全市的な取り組みから地域の特性に応じた活動まで様々な場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。

 (2) 役割
 社会福祉協議会で規程されている「社協の役割」とは「地域福祉の推進」であり、「地域福祉の推進」とは「誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」とされています。
 しかしながら、市町村合併に伴う活動地域の拡大、介護保険制度の改正、障害者総合支援法の施行、指定管理者制度の見直しなど、地域福祉推進の中心となる社協にとっては厳しい変革の潮流の中にあり、地域住民と協働して、なお一層の地域福祉の推進、福祉サービスの質の向上が必要となっています。

2 松本市社会福祉協議会
 松本市社会福祉協議会は、住民一人ひとりが主役となって地域づくりを進めるため、地域住民やボランティア、福祉・保健等関係者、福祉団体・施設、行政機関等の参加協力を得て、相互に連携・協働して様々な事業を行っています。
   《社会福祉協議会が行う事業》
   1.社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
   2.社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
   3.社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
   4.その他社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業

   ◇設立年月日      昭和27年5月31日
   ◇法人許可年月日   昭和41年3月23日
   ◇法人設立年月日   昭和41年4月 5日

お問い合わせ

〒390−0833
松本市社会福祉協議会 地域福祉課(松本市双葉4−16)
            電話:27−3381       FAX:27−2239