ボランティア活動
災害ボランティア
災害時のボランティア活動にご理解と・ご協力を!!
災害ボランティアセンターとは
平成23年は、東日本大震災や栄村、また本市における震度5強の地震、さらに大型台風による水害等、未曾有の大災害が立て続けに発生しました。
災害のたびに各地で多くの方が犠牲になり、家屋や道路が倒壊し、一瞬にして平常の生活が奪われています。
このような中で、被災地の復旧・復興のためには、ボランティアの皆さんの力が不可欠となります。
「災害ボランティアセンター」では、大規模災害の発生に伴い、被災地支援のために市内・県内・全国各地から集結するボランティアの皆さんの受け入れを行なうとともに、被災者や避難所等から要請のあるニーズ(困りごと)を把握して、ボランティアの皆さんを派遣するための需給調整を行ないます。
松本市社会福祉協議会では、6月30日の松本地震発生に伴い、7月1日から15日まで、災害ボランティアセンターを設置し、延べ179人のボランティアの皆さんにご協力いただき、一人暮らし・高齢者等の世帯60件を対象に、家の中の片付け、瓦礫の撤去などの支援活動を行ないました。
また、東日本大震災の被災地である岩手県大槌町・山田町、また栄村に職員を派遣し、災害ボランティアセンターの運営を支援しました。
災害ボランティアセンターを運営していくには、社協職員だけではなく、大勢のボランティアの皆さんの協力が必要になります。
松本市でも、また、いつ災害に見舞われるかわかりません。
被災地の復興支援を速やかに行なえるよう、多くの方々に「災害ボランティアセンター」についてご理解いただくとともに、災害ボランティア登録をお願いいたします。
登録いただいた皆さんを中心に、災害についての研修や訓練を実施し、万が一に備えたいと思います。
◎問い合わせ・申し込み先:松本市社会福祉協議会 ボランティアセンター