ボランティア活動
思いやりの心を育む『福祉教育』
市内の小・中・高校で、福祉体験を中心とした福祉教育を推進します。
「僕たち、私たちにもできるボランティア活動って、どんなこと?」
「高齢者やしょうがいをもった人のことを知りたい」
「福祉施設を見学したい!」
などの声が出たらぜひボランティアセンターにご相談ください。高齢者の擬似体験をはじめ、車椅子体験、アイマスク体験などの体験やゲームなど、学年や人数、制限時間に応じ一緒にプログラムを考えます。
小・中・高校生は、これからの福祉社会の担い手となります。思いやりのある大人になるために、福祉体験の機会を作ってあげてください。選択するのは子供たちですが、きっかけをつくってあげるのは大人の役目ではないでしょうか。